yuhです
I love music.

ORβIT 2ndフルアルバムアルバム
"ROAR"レビューの続きですが、

前記事の05.chocolateのレビューが途中になってしまいました💦
なぜか、あれ以上文字が打てないので続きは、Liveの感想を含めてまたいつか書きます。



実は仙台公演は、なんと1列目のほぼ中央の神席だったんですよびっくり

ユンドンとアイコンタクト(そんなことはないけれども🙏)が取れる位置で、最高にLiveが楽しかったです!!!



06.Our guravity
作詞:SHUNYA  Kotaro Egami
作曲: Kotaro Egami
振付:YOONDONG


アルバムに1曲入っているとほっとする癒しナンバー、ジャニーズ感ありのしゅんやらしい選曲だと思いました。

今回、ユンドンが振り付けを担当したことで、振り付けにも注目が集まりましたね。

わかりやすい歌詞、可愛らしい振り付け、20代最後の青春ソング?に胸キュン、青春アニメの主題歌に推薦したい1曲です。


07.和音(Chord)
歌詞:YUGO
作曲: Kotaro Egami


ORβIT初のウェディングソングをゆごが書いてくれました。ORβIT5人全員で和音を奏でて(ハモって)います。


かなり正統派なハモり(合唱)になっていて、ゆご、TOMOの2人からヨンフン、そしてユンドン、しゅなも入って5人のハーモニーになっていくところは、聴きながらゾクゾクしました。


この曲に限らず、今回のアルバムでは今までよりハモるフレーズを重視しているように感じています。


メンバー全員でハモったのもちろん初めてです。

KPOPの楽曲ではハモること事態珍しいので、とても新鮮で、ゆごの優しさに溢れた歌詞と、オルビメンの暖かみのある歌声に癒されるナンバーです。


オファーしたら、結婚式に歌いに来てくれるそうですよ。家のお年頃の次男(東京在住)が結婚する時には、、と密かに思っていますウインク


またこの曲についても、HMVのイベントでゆごに直接聞くことができました。


 

ゆごが、「音楽的にももっと高いものを目指していってほしいということですね」と先に言ってくれたので、「ゆごわかってるー」と感心、もちろん横でユンドンも頷いていました。


ハモりと言えば5人時代の東方神起が秀逸です。

今、東方神起が歌ったような楽曲があったら、本当に新鮮、まずはカバーでもいいから、オルビに歌ってほしいなーと思ったりします。


オルビのハモり曲への挑戦は始まったばかり、これからもっと進化して聴かせてくれると思います。


9/16OHK岡山放送「なんしょん?」番組内で「和音」初披露ビックリマーク 4:30〜です




08.RADE ON
作詞・作曲: 安藤誠明
歌: TOMO&ゆご



TOMO君作詞、作曲、TOMOゆごデュエットのめちゃめちゃかっこいい曲です。


ライダーに寄せて、自分達の音楽について熱く語っているのよね。TOMO君の情熱が半端なくて本当に凄いと思う。ヨンフンもこの曲がお気に入りだそうですよ。


ゆごのボーカルもかなり吠えてますね。

ゆごの太い声は、また一つ引き出しを開けたようで嬉しい気もしますが、喉を痛めないかと少し心配になりました。

ゆごには細く可憐で美しい声をできるだけ長く保っていてほしいと切に思っているのです。

高く美しい声、5人オルビに必要ですよね。


今回のアルバムやツアーを通して、ボーカルはTOMO、ヨンフン、ゆごを中心に、ユンドン、しゅなもかなり頑張ってくれているのがわかります。特にユンドン、ヒチョのパートを歌っていたところ、胸が熱くなりました。



09.Panorama
作詞・作曲 YUGO
作曲・編曲 Jongmin  

ライブ後半を盛り上げてくれる楽しいナンバーがまた一つ出来ましたね!Uppersideに続く兄弟曲のようだと思っていたら、作曲が同じJongminさんでした。



10.ENCOLE
作詞・作曲 YOUNGHOON
編曲: 水口浩次



  

 長男ヨンフンによる全編日本語で書かれた渾身のラスト曲、ENCORE この曲に込められたヨンフンの思いは、9/17リリース日行われたショーケースで語られたそうです。

うさはなさんが、ブログに書いてくださっているのでご紹介させてください。


(ENCOREのお話を抜粋お願い)

ENCOREのお話


全ての曲に色々なエピソードがあったのですが、

10曲目の『ENCORE』のエピソードをご紹介。

この曲はヨンフンが作詞作曲。

制作したのは4〜5月ごろで、この時期のORβITといえば表向きはヒチョンさんと潤くんが活動休止中、EαRTHは7人のORβIT復活を待っている期間でした。

きっとその頃には今後5人での活動になることもメンバーはすでに知ってたんじゃないでしょうか…


5人になるORβITをEαRTHはどう受け止めるんだろう、そんな気持ちに襲われる時期でした。

ヨンフンには前のグループHALOがお別れも出来ないまま解散した悲しい過去があります。

昨日もそれで言葉を詰まらせるほど、悲しい思い出を抱えています。


不安な中で、未来は誰にもわからないし、いつどうなるのかもわからない、グループが無くなるかもしれないし、ファンが離れていなくなってしまうかもしれない。だから、今のうちにちゃんと挨拶するような歌を書こう、と思ったそうです。

どんなことも静かに受け止める、ヨンフンらしさ。

どれほどの不安に襲われていたのか…切なくなります。


でも出来ることならば、終わらずに離れずに、そばにいてもらえるなら、

アンコールがもらえるなら…


そうしたらまた舞台に上がれる。

色々な事があって、世間からだいぶ隠れたような場所にいるかもしれないけれど、

君の声があるなら、アンコールがあるなら、

僕たちは歌い続けられる。

生きた証を刻み続ける。


この歌で1番言いたいことは、この歌の最後の合唱の部分だそう。


ここはメンバーだけじゃなく、事務所のBUGVEL、ヒコ、スタッフさんまで集まってみんなで収録したそう。ORβITに関わるみんなで歌いたかったそうです。ライブではEαRTHにも歌わせて欲しいなおねがい

終わらない歌を歌います、これからも!


あー書きながら涙が止まらないです🥹

ヨンフンは母国語である韓国語で歌詞を書くことは慣れていると思いますが、英語の歌詞も実に巧みに書いています。

全編を通して日本語で歌詞を書いたのは前作のソロアルバム「Lovestruck」の「木漏れ日」から2作目になるかと思います。

難しい言い回しもなく、素直に書かれた気持ち、情景描写に一層心が惹きつけられます。


 

ENCOLE 歌詞


​永く長い夜を越えて

時の深い影に潜んで

あの日の夢を横切って (ah 薄れていた)

その光の中へきっと描いてゆく

寂しい夜空の (寂しい夜空の)

残像を辿って願ったところまで (huh)

まだ終わらない続けるこの物語

もう一度歌えるか 僕らのハーモニー

世界の中で徐々に隠される旋律

最後のアンコール

消えた星を追いかけて (oh)

終わりの見えない旅路 (ah)

通り過ぎたあのぬくもり

季節は巡りまた春が来たら

咲く花を観れるか

いつかどこかで (いつかどこかで)

感じる君のこと

離れないで (離れないで)

この軌道から

まだ終わらない続けるこの物語

もう一度歌えるか 僕らのハーモニー

世界の中で徐々に隠される旋律

君の声を聞かせて

Oh, baby ありふれた約束の答え

変わらずに輝くよ 必ず (ooh)

幾千の瞬間は今を結ぶ

重なり合う奇跡 mhm

また浮かび上がる 終わらない歌

まだ止まれない刻んだ声は消えない

もう一度響くのか揺れているメロディー

心の中で徐々に満たされる旋律 (ah)

いつまでもアンコール



美しいストリングスとコーラスが入っていますが、ビハインド映像を見ると、事務所総出のコーラス隊で、めちゃくちゃ微笑ましく、見事な歌声にブラボー👏です。


ヨンフンが、ゆうと(安達祐人)君のラジオで「ENCOREの歌入れの時、ボーカルデレクションが出来なくて、自分が考えていたのとは少し違った感じになったけれど、むしろそれが良かった。皆んなそれぞれよく準備してきてくれた。」と語っていました。

個人的にはユンドン、HALOの時からの動画を見ていますが、サビを歌うユンドン、初めてなような気がします。



 ↓は、ヨンフンのYouTubeチャンネル(yonn! )に上がった HuffとENCOREのビハインドです。



曲のレビュー、感想がほとんど書けませんでした💦

chocolateとENCOREのレビューは、私の宿題にしておきます🙏