こんにちは yuhです
I love music.

(カバー画像変更、スペル間違い等を
修正したので上げ直します🙏)

この夏、私が一番聴いているアルバム
ORβIT よんふんソロ 1stシングル

"Lovestruck" のレビューです。



<長くなりそうで🙏な前書き>


昨年、事務所総出のライブコンサート
DREAM GATE 02で、

ORβITのヨンフンが、ソロで、
BTS V(テヒョン)の"Slow Dancing"を
歌ったのが印象に残り、

かれこれ1年近く、Vの入隊前のアルバム
「Layover」を聴いています。


アルバムから7〜80年代のAORの匂いがして、
そのレトロな雰囲気に、はまっています。


リード曲の"Slow dancing"は
フルートのフィーチャリングが印象的で
古い映画のようなMVも好みです。


歌詞は、ヨンフンのhome boy(feat.JUNE)にも
通じている感じがしています。↑大好きな作品です。



Mカに愛犬ヨンタンと出た時は、

ダンスのグルーブ感がとても心地よく、

ダンスチームの笑顔が本当に素敵で、


Vもリラックスしていい表情をして、

めちゃくちゃいい素敵なステージでした。



キャップを被るシーンはYDの tameと

どちらが先だったのかな、なんて思いましたが。




今回のヨンフンのアルバムも 


この年代のAORぽい雰囲気を纏った

Japan City POPチューンで


初めて聴いたとき、懐かしさを感じて
すぐに馴染みました。 

(ショーケースへ向かう車、飛行機
電車の中でも聴き続けました)

ORβITの曲を歌う時とは全く違う
ボーカル、歌詞、曲に新鮮さも感じています。


"Lovestrck" 直訳すると
「恋わずらい」
 

ヨンフンからたくさんの愛を浴びて
幸せな気持ちになるアルバムです。



ORβIT よんふん 1st Single
2025.7.2リリース
Lovestruck  

<トラックリスト> 
01.Lovestruck 
02.木漏れ日(with YD)
03.rainraingoaway




<yuhの楽曲レビュー>

01. Lovestruck 



作詞•作曲 YOUNGHOON

アレンジ Peril


ヨンフン自身による英語の歌詞が

とても甘く、可愛らしくて

愛おしくなり、
抱きしめたくなるようなナンバーです。


この歌詞は、

日本語ではちょっと恥ずかしくて、
韓国語だと韓国女子に叩かれちゃう?
などと思ったりしましたよ。



遠い昔に見た「フレンズ」や
「マイ•ガール」「小さな恋の物語」
そんな映画のワンシーンを
思い出させるような英詞のセンテンス
その一つ一つのチョイスが
とても巧みで、驚きます。


英語の間に挟んだキーとなる

日本語の歌詞もとてもいいですよね!

♫息つく暇もなく僕はずっと三日月
分からない 
君の上唇 love ya ! 
抱きしめたいよ ぎゅっと


情景が浮かび、躍動感もあって、
すごく上手い表現だと思います。

実際にステージで歌う人にしか
書けないフレーズだと思いました。


サウンドは、大きな2ビートの中に
オーソドックスな
8ビートで刻むロックティストで、

そよ風に揺れるような
グルーブ感がとても心地いいです。



メロディーはヨンフンが気持ち良く、
歌いやすそうなラインで、

甘いココアボイスの中低音と
ファルセット部分がうまく溶け合って
とても優しい音色を作っています。

ボーカルヨンフンのこの音色は、
聴く者に安らぎ、癒やしを与えてくれる
最も素敵な部分だと思います。



この曲は、コーラスも全てヨンフン自身が

歌っているそうです。
 


<ヨンフン自身による曲紹介>

夏ぽい曲だと思うんですけど盛り上がる曲ではなく、家でゆっくりしながら好きなお酒でものみながら聞いてくださったらいいと思います。ゆっくりと感じられる曲になっているんじゃないかな。歌詞は、恋に落ちた人の心を表現してみました。たぶん皆さんもきっと誰かを好きじゃないですか。その人を思い浮かべながら、歌詞を聞いたらめちゃいいと思います。 



<公式サイトより>
「気持ちの良い昼間のビールと一緒にこの恋を楽しんでほしい」と本人が語るように、浮遊間漂うゆったりとしたダウンテンポが心地よく、英語と日本語を交えてとめどなく綴られた恋心は、穏やかな日常を淡く彩るような印象を与えてくれます。

よんふんの自然体でリラックスした空気感がそのまま音に溶け込んだような一曲
「Lovestruck」


<YouTube yuhのコメント>

💐どうしてこの人はこんなにも美しく
綺麗で、愛らしくて、セクシーなんだろう。
好きが詰まっているMV、最高です♡

🌻すごくすごくステキなMV、
よんふんの優しさ、思い、少しやんちゃなところもぜんぶ詰め込んだMVだね。
ONE PIXELしゅな先生の
よんふんの思いを形にするセンスもgood!
よんふんとゆごのダンス
かわいすぎるーー!!
ORβIT皆んなで作り上げたMV
楽しみにたくさん見ますね。









02. 木漏れ日(with YD



作詞•作曲 YOUNGHOON
作曲 jaeyong kim、beatznco
アレンジ 
beatznco

ギター🎸 Jung seobin



ボーカルにORβITのユンドンこと 

YDをフィーチャリングした
City POPナンバーです。


歌詞は日本語で、年上の女性を
イメージして書いたそうです。


曲を聴いて最初に気づいたのは
1節目の
 
♫君のことがふと気になる
徐々にrat-a-tat の部分です。


この"rat-a-tat"は、
ORβITの人気曲"Crazy Love"の

♫鳴る
鼓動 rat-a-tat

ユンドンが歌っているこのフレーズと
同じ
rat-a-tat です。



ここを聴く度に、ユンドンペンが悩殺されるほどのキーワードですが、


たぶんそこをわかってこの擬音を使った
作詞家ヨンフン本当にすごいです!



そして、やはり"やっぱりいやや"が気になりました。

関西弁がなんとも可愛らしくて
私もとても気に入っている
フレーズですが、


レコーディング直前まで、
口語(話し言葉)のやっぱりではなく、
書き言葉の「やはり」となっていたそうで

日本人に歌詞を見てもらい修正したとのことです。


そこをショーケースの時点では、ヨンフン
完全には納得できていないようでした。

日本語難しいですね。


他にも、溶けた星屑はどこ
日傘の陰で隠れたね君、
お花見るの好きなの

ふわりと踊ろうよ


ときめくような言葉が散りばめられていてヨンフンの日本語の歌詞は、
とても新鮮で、素敵だと思います!



木漏れ日は、意外にもヨンフンとユンドン初のコラボ作品だそうです。


2人の掛け合いが
とても微笑ましく、
Liveでは、音源より一層楽しめる曲になっていますね。



フレーズや歌詞、いわゆる譜割りが、2人それぞれの声はもちろん、性格にもぴったり合っていて、

ユンドンが歌うフレーズをヨンフンが兄のような大きなハート(気持ち)でフォローしながら紡いでいる感じがたまりません。


ブリッジの
♫My love I think might be you
過ぎ去る愛じゃなく
君と明日を一緒に迎えたいよ



ユンドンの英語の歌詞からの
ヨンフン: 過ぎ去る愛じゃなく 
ユンドン: 君と明日を
ヨンフン: 一緒に迎えたいよ

ここの2人の掛け合いも絶妙です。

またここは、Sebinさんの
控えめなギターにも痺れます。


作曲は、HALOのメンバーで現在韓国で
俳優として活動中のキムジェヨン君が、
日本のCity POPを一緒に作りたいと、
ヨンフンにデモを持ち込み、共同作業したそうです。


今や世界各国で歌われ、愛されている
Japan City POP、いつの日かこの曲も
その新たなナンバーに加わるといいですねウインク



<ヨンフン自身による曲紹介>

木漏れ日は"City pop"な雰囲気の曲で、この曲も恋の歌詞になっているんですけど、めちゃ君のことが好きなのに、夏の日差しのせいで、君が日傘を使っているから君の顔が見えない、だから夏いやや(かわいい嫌だの意味)です。この曲もゆったり聞ける曲だと思います。










03.rainraingoaway


作詞•作曲 YOUNGHOON

作曲•アレンジ 1Hz



古い録音機からノイズが聞こえて
無造作にギターが鳴り、バチブラシの刻み

掠れ声のヨンフンのahah

聞き取るのはたぶん意図していないと
思われるセリフのような
イントロダクション(導入部)

swallow the warmth of the day
ashes turn into snowman
breaking the silence again


上のセンテンスを直訳すると、

日中の暖かさを呑み込み
灰が雪だるまに変わり
再び静寂が破られる


と、なりますが、やはりこの部分は
聞き流していいと思うと同時に、
声をサンプリングして
壁紙のようなイントロにしてしまう手法、
アイデアはどこから出てくるのかと
感心してしまいました。


本編の歌詞は
英語、韓国語、日本語の3カ国を
自在に操って書かれていますが、

韓国語のフレーズがとても詩的でいいですね。
等身大の大人なヨンフンが垣間見えるようです。



🎵사실은 너와 있었던 그때

그때에 여전히 갇혀있어

마치 어제인 듯 피어오르는 꿈

実はあなたといたその時

(僕は)あの時にまだ閉じ込められている
(囚われている、忘れずにいる)


고요한 바다를 닮았던 너

어쩌다 너를 만난 걸까

아니 어쩌다 그 마음을 만난 걸까

cafri, balvenie, penfolds

까지 다 잊은 적 없어, 넌?



静かな海に似た君
どうしてあなたと出会ったのかな
いや、あなたの心に会ってしまったのか

カプリ(ビール)、バルヴェニー(ウィスキー)ペンフォールズ(ワイン)

一緒に飲んだお酒も僕は
忘れたことがないよ 君はどう?



そしてサビのrain rain go away

あの日の残り香

溢れてきたのは夏のflavor


rain rain go away続く
日本語部分の歌詞もボーカルも
とてもいいです。



色香が漂ってくるハスキーボイス、
歌い方、表現のテクニックも流石、



バックのドラムの刻み、ギターの音色も
ヨンフンのハスキーボイスに合っていて
とても心地いいサウンドを作っています。



<ヨンフン自身による曲解説>

前の2つと比べたら、ゆっくりのテンポで、悲しい雰囲気の曲なんですけれど、rainraingoawayの意味が、雨すぐ止んでほしいなどの意味です。ぼくは雨が好きでも嫌いでもなかったのですが、雨が嫌いになったの意味もあるし、めちゃ悲しくてさみしい曲です

(画像お借りしました🙏)