
こんばんわ、山田です
先月、初めて舞台を見に行きました
タイトルだけ見ると 楽しそぅな気がしますが、軽く内容を書くと…
1941年、昭和16年11月18日、伊18号潜水艦乗組員達は広島 呉に召集され、行き先も目的も知らされることなく出港…
祖国を離れたのちに 艦長から その全容が明かされる…
行き先はハワイ真珠湾、目的は戦争…
潜水艦には片道切符で特攻する秘密兵器が搭載されていた…それに乗るのは誰だ!?
これは、実際に潜水艦に搭乗し、真珠湾攻撃に赴いた著者の祖父の日記をもとに描かれたらしく、
その日記の中には、祖国の幸せを願い活き活きと躍動する潜水艦乗り達の極限状況下で精一杯青春を謳歌する強くて美しい日本人の姿…
たしかに、楽しそぅなシーンもあれば、涙なくては見れなぃシーンもあり、見ているほうは忙しかったです

が、なんと表現していいか分からないですけど、自分達が生まれる ずっと前、親も生まれる前には 今では考えられなぃような こんな時代があったんだ…と思うと、今 平和に暮らせていることに感謝しなぃといけなぃんだな、と思ったし、今こんな状況になったら 命を懸けれる人がどれくらぃいるんだろぅ、と思うと、昔の人は現代人と比べ物にならなぃくらぃ強かったんだと思いました。
演じていた役者さん達も、もちろん自分も戦争は経験したわけじゃなぃし、その状況が頭に浮かぶわけではなぃけど、今回の舞台を見て、昨年の社員旅行で沖縄の平和記念資料館に行ったときのことも思い出しました
海の中でも、陸の上でも同じような思いで戦っていたんですね
なんか真剣に語り過ぎたら恥ずかしくなってきましたが
今回、この舞台を見るために東京へ行く途中、JR
は人身事故で遅れるわ
飛行機
は台風
で遅れるわ
で、大変な思いをしたけど、ホントに行ってよかった…と思う素晴らしぃ舞台でした
あまりに感動が大きすぎて、まだ手元にはないですが、この舞台の原作小説まで購入してしまぃました
早く読みたくて読みたくてたまりません
また 舞台鑑賞する機会があれば行きたぃと思います
でわ、また
次は9.22のお話です( ̄▽ ̄)b