今日本を離れてだいたい
9ヶ月
日本で忙しく働いて生活していたときと
比べると
生活リズムが変わったことは
もちろんなんですが
なにが一番変わったかというと
幸せの価値観
が大きく変わりました

日本で働いていたときは
忙しくて
漢字のとうり
心を無くしているように
日々の中で幸せだなぁと
感じることが少なかったのです。
幸せ=
何か物が手に入ったとき
お金がたくさん入ったとき
美味しい食べ物を食べたとき
自分を飾るコスメや洋服を買ったとき
SNSで人と比べて充実してたとき
こんな感じの考えを当たり前のように
持っていました
でもこう考えてる方は
多いんじゃないでしょうか?
いまオーストラリアにきて
自分のしたいことをして
自分の住みたい場所を選んで住んで
自分の心に正直に生きてるからこそ
感じたこと
天気がよくて
空が青く澄んでるだけで幸せ
空気が綺麗でおいしいだけで幸せ
庭の木の葉っぱがそよそよ揺れてるだけで幸せ
海を眺めているだけで幸せ
何もしないで外を眺めてコーヒーを飲んでる時間が幸せ
など
もう老人のような感じなんですけど、、、
笑
ほんとに心からじわじわ
幸せだ
って感じる瞬間てこういうときなんですよね
幸せって
安心感とか
普通のことなんだなぁて
気づかされています
物とかお金って
あるに越したことはないけど
常にそれを自分に与え続けることはできないし
それを全て手放したときに
果たして本当の幸せとは?
っていうところが大事だと思います
お金の面でいったら
貧乏ワーホリですが…
不思議と不幸せっていう感情がなく
物欲も特にないんですよね
日本にいたときは
大有りでした
物欲もめっちゃありました。笑
オーストラリアにきて
いつの状態でも自分で自分の心を
幸せにできる大事さに
気づかされました

わたしは自然が大好きなので
広大な自然や綺麗な景色が見れる
オーストラリアは
わたしにとっては最高な場所でした
ワーホリにきて
自分にとっての幸せと感じる瞬間が
多すぎて
でもそれは
リラックスできる時間だったり
安心感だったり
そういうものだったので
日本で暮らしていたときも
身近にある幸せを
見過ごしてたんだなぁと。
日々いろいろ気づきがある
海外生活です
