あれから5年、たちました
長男と同じ年だった子達は、
もう小学2年生になりました
何年たっても、さみしい、、
今日、子供会の用事で同じ町内の
保護者の家に行ったとき、近くの
霊園に何となく立ち寄ってみました
そこに長男のお墓があるわけでは
ないんやけど、、
こじんまりとした霊園で、お墓の数も
そんなに多くない
少し高台にあって、見晴らしがよく、
最近、樹木葬も始めたので、気に
なってて、前にも下見に来ていた
最近のお墓(墓石)って
オシャレなんやなぁ
何てゆうか、色もいろいろあるし
コンパクトでスタイリッシュ
そんな事を考えながら、人んちの
お墓をジロジロ見て回ってたら、
墓石に「永年 二才」と書かれた
お墓があった
だいたいのお墓は70代、80代とか
そもそも何も書いてないお墓とか
いろいろあったけど
そのお墓をみて
(ああ…この子も長男と同じ2歳で
亡くなったんやなぁ…)
って思った
その墓だけ、横に水子供養の
お地蔵さんがあった
こうしてちゃんとお墓をたてて、
祀(まつ)ってあって、偉いなぁ
ところどころ、最近供えられたような
キレイなお花があったので、小まめに
参ってる人もいるんやなぁ〜って思っ
てたら、よくみたら造花だった
造花、供える人いるのね!
確かにずっとキレイやしね!
なんか斬新やな、、
樹木葬のエリアのお花も造花だった
最初みた時、本物の花かと思って
すごくキレイ〜って思ったのに
まあ仕方ないか
生の花なんて無理やしな
知らん人の墓しかない墓地で
しばらくウロウロしてました
完全に怪しいヤツやったな
でもお墓の中に立ってると、
どういう訳か、落ち着くというか
心が穏やかになれるというか、
不思議な気持ちになってました
月日は変わらず過ぎてく
当たり前のように歳もとるし
ただただ普遍的な日々の連続
生きてるという事