最初に言います
この先、長々と語りますよ⊂( 'ω')⊃
タワレコのオンラインで注文して
29日に届いた1枚
PORTAL / Galileo Galilei
届くまでとにかくうずうずしてました
前作 パレード ばっかり聴いてたし
PORTALにたどり着くまでのガリレオのことを改めてもっと知りたいと思って
アルバムを聴く前、そして聴いた後に
大きく特集が組まれてる今月のMUSICAや
HPのライナーノーツ、音楽サイトの記事とかを気持ち悪いぐらいじっくり読んだし
うちがガリレオ聴いてるの意外らしい(笑)
まあ、わからなくもない…(´^ω^`)
セカオワと同じパターンで
好きになっていったんです
初めて聴いた時 合わない と思ったのに
何故かずっと頭から離れなくて
気になって気になってしょうがなくて
迷いに迷ってCD買って聴き込んだ結果
大好きになったっていう
ガリレオは出会ってからCD買うまでの期間
だいぶ長かったけどね)^O^(
合わない、って気持ちが消え去っていないにも関わらずCDを買ったバンドは
今のところセカオワとガリレオだけです
そういう点から見て この2バンドも
うちにとって特別な存在なのかも
ポルノとか、他のバンドとは
また少し違った意味の 特別
はい、アルバムの話!
ガリレオハウスやわんわんスタジオで ほぼ5人だけで作り上げられたこの PORTAL は
前作 パレード と比べて明らかに違った
とにかく音楽を追求して追求して追求した…
そんなガリレオの思いが詰まったもの
雄貴くんが言ってた
「Galileo Galileiにしか作れない作品」
まさにそれだと思った
全曲解説読んで
歌詞カードのメンバーの担当パートを見て
改めて驚かされました(笑)
1人1人がどんだけ楽器演奏できて
どんだけアレンジできるんだっていう
誰がやっても良いアレンジになるって凄い
同じ楽器の音でも違いが結構出てて
聴いてて面白いものが多いです
誰々がやるとこういう音、曲になるんだ!
って感じでね
M7とM9なんて特にそう
LIVEでやったらどんな感じになるのかが
気になって気になってしょうがない!
ジャケットや曲の世界の舞台が
空想上の、アメリカの田舎町であること
雄貴くんの中で、アルバムの曲達は
POLTALっていう街にある川の流れに沿ってのストーリーであること
この話を聞いた影響が大きいのかもしれないけど、曲を聴いてると、頭ん中に次々と映像が流れてくるんですよね
行ったこともない街や知らない人の映像
すぐ曲の世界の映像を頭ん中で作り上げて
勝手に主人公に感情移入する自分は
こうやって作品の舞台がはっきりしているもの大好きなんですよ!聴いてて凄く楽しい!
今回も何が言いたいのかよくわからない
自己満CD記事になりましたとさ(⌒ー⌒)
とにかく!
「PORTAL」に立った5人が作り上げた1枚
聴いて損することはないです
何かしら感じるものがあります
これからのガリレオが更に楽しみになった
そんなアルバムでした!
さて、↑でさらっと言った LIVE
…そう ラ イ ブ !!
このPORTALをひっさげた
全国ワンマンツアーの東京公演
4/28(土) @ Zepp Tokyo
参戦決定しました(*^^*)初ガリレオ!
もうチケット発券してあるんですけど
整番がね!やっっばいんです!!!!
今まで行ったZeppのLIVEは
4桁が当たり前だったのに…
1番早いのでも300番代だったのに…
それでも結構良い位置で観れてたのに…
ななななんと
A60番代ですよ(;_;)(;_;)(;_;)
あの広い箱で2桁って!!!!
考えただけで震えるわ!!!!
ガリレオLIVE、モッシュ…というか押し?
想像以上に凄いみたいなんで
覚悟して行こうと思います、はい(笑)
では、長々と失礼しましたっ
また次回記事で ♪.。