最終日の日記…

書いてなかったね。。

というわけで、書きます。


5月5日。

いよいよ、うちも内地に帰る日。

次に来ることが決まってるせいか、「またね」という言葉がリアルなためか、気持ちも穏やか。

見送ってくれる人がいること、

一緒に帰れるお宿の仲間がいること、

小笠原でうちが得た全てです。

笑顔で出発できたこと。

それが何より嬉しい。

まだまだ世界は楽しみなことばかりだよ。


船内では、みなが居てくれてほんとよかったと思った。

酔い止めの睡魔に勝てずに眠っていても、夕陽をみようと起こしてくれて、みなと一緒に甲板で並んでみたかと思えば、

朝陽だよ、とまた起こしてくれる。

行きのときは、一人だったし、おしゃべりするようになった人がいても、

さすがに明け方など約束もしてないわけで起こせなかった。。

だから、こういうのが嬉しいよね。

朝ご飯を甲板にゴザをひいて食べてると、あちらこちらから起きた人たちが自然と集まり、いつの間にか酒盛り。笑

おしゃべりしてたら、いつの間にか東京湾。

早いね。。


でも、いい旅だった。

たくさんの素敵な人たちに出逢えた。

やっぱり小笠原はすごい力をもってるよ。

だからみんな。

『行きたい』んじゃなくて、『行こう』よ。
一日フルな日はいよいよ最後。

でも、変わらずのんびり。


お昼ご飯を食べながら宿主さんといっぱいおしゃべりをしました。

面白いことから、考えることまで。

そして思うのは、内地から1000kmも離れて小笠原まで来ているのだから、

ここでしかできない遊びをしたいし、してほしいよね。

いいとこいっぱいなんだから。

宿主さん、疲れてみえるだろうに、うちのお話に付き合ってくださって感謝です!!

良い時間でした。


そんな後は一人ぼんやりしたくなるわけで。

思い入れのある宮之浜へ。

ぼーっと…。

良い時間。


それから夕陽を観に行ったら、お宿の子たちとばったり。

めいっぱい旅を楽しんでる彼女たちは観てるだけで楽しくなる。


それから、お世話になってる方たちにも挨拶に行きました。

疲れてみえるはずなのに、笑顔で迎えてくださった。

嬉しいね。。

ちゃんと見送るからね、って。。

一お客さんだとしても嬉しいよ。。

明日の見送り船。

ずーっと見つめよう。


小笠原での日々はほんとに毎日素晴らしい時間。

それも明日で一旦一区切り。
今日はお休み。

なのにー、、雨。


午前中は診療所の付き添い~プチドライブ。

いやー、、

診療所の中をみれてよかった!!

設備としたら思った以上!!

新しいしね。

あとはいろいろあるけど、看護師さんのてきぱきさはすごかったー。

そして先生は優しい。

離島の医療は凄いって聴いてたけど、目の当たりにしたよ。


そして夜は…

飲んだー!!

うち、お酒を飲みに行ったり、むしろ飲みたいなんて自分からは思わないんだけど、

今日は早く飲みたくて仕方なかった!!

そして、お酒が美味しかった!!

大好きな人との会合は話もはずんで、ほんとに楽しい時間でした☆


出逢えてよかった、ほんとに。