犬とホラー映画と日常

犬とホラー映画と日常

オタク主婦によるのんびりまったりミーハーLIFE

Amebaでブログを始めよう!
先週の水曜日、ギルをはじめて義実家に連れて行きました。

そして実は 義実家には、お義父さんのわんこであるトイプーのリリィさん(6)がいるのです( ´艸`)

「アタシよ!」

そう、この日の訪問目的はズバリ!
リリィさんとギルを遊ばせよう!!という試みなのでした♪
やや神経質で社会化不足のきらいがあるリリィさんですが… 年頃の女性だし、子犬のギルには気を許して遊んでくれるんじゃないかしら?
そうしたら、わんこ大好きなギル様は大喜びなんじゃないかしら~(*´▽`*)

そんな目論見を抱きつつ、いざ対面!

「アラ、よく来たわね~!いらっしゃい♪」

リリィさん、今日は会ってもらいたいひと(?)がいるんです。


「えっ?アタシ、本来アポ無し訪問は受け付けないのよ?もー、しょーがないわねー」


ギル「姐さん、ちーっす!」
リリィ「!!??」


「なん…なのよーーー!!!コイツなんなの!!!(`Д´♯)」
ガウガウガウ!!

あわわわわ(゚Д゚;)

リリィさん、思ってたよりブチギレモードで走り回ったり吠えたりでしばらくご乱心(汗)
でもその怒りにも、我関せずのマイペースなギル様は、どんどんリリィさんのクッション奪ったりおもちゃで遊んだりやりたい放題。

ペット用こたつを発見して

勝手にまったりしたりw

そしてどんどん高飛車な態度から涙目になるリリィさん(;´Д`)

「そこ…アタシのお気に入りの場所なのよ…」

はたしてリリィさんとギルは仲良く遊ぶことができるんでしょうか?
続きます(^_^;)
ギル様のお散歩。今は特にコースを決めず、車も使ってあちこちへ連れて行っています。

そして先日連れて行った公園がちょっと選択ミスで…

「ここの土はいい感じに茶色くて細かいですね!」


「これをこうして…」

このあといきなりスイッチが入ったギル様。猛烈な勢いで匍匐前進したりゴロゴロし始めて、あっという間に土と落ち葉カスまみれに!
更に虫の死骸もトッピングされててヒィー。゚(゚´Д`゚)゚。

すれ違う犬飼いさんたちが私の内心を代弁して「うわぁー白いのに…」「汚れる~!」の悲鳴をあげてくれました(´・ω・`)

なにが彼のテンションをそんなに上げたのか不明ですが、その日はそこに腹這ってお散歩にならなかったので 抱きかかえて即、車に戻りました。
勿論私のニットコート(よりによって白w)と車のシートも落ち葉と土埃まみれに。うぅ…(T_T)

そして運転しながらした決意…

洗おう!
今日!
帰宅したらすぐに!
ひとりで!(泣)

そんなわけで、帰宅後 ギルを玄関のタタキで待たせて早速お風呂の用意。 
と言っても 勿論我が家にトリミングサロンのようなシンクはないし、人間と同じ湯船に入れるのはさすがに抵抗が。
 
シャワーだけだと寒そうだし…と悩んで使ったのがこれ!

足湯用バケツ( ´艸`)

ここにぬるめのお湯をはって…

なにやら不穏な気配を感じて警戒するギルを宥めながらカラーを外し…

問答無用でドボーン! 
そして暴れる隙を与えず、左手で固定しながら右手でお湯を掬っては顔を濡らす!


「…」

すぐに無抵抗になったギル様(笑)
茫然自失w
そして細いwwwwww

ショックを受けた顔で見上げてくるのを無視しつつ、稀釈したオリーブオイル石鹸液を揉み込んで全身マッサージ。  
すると次第に表情がとろけてきました(*´▽`*)
よしよし♪

その後、二回ほど水替えしたのちシャワーで流すまでとても大人しく洗わせてくれたギル様。

しかし細いwwwww

ビションフリーゼって「実」は案外細いのね…(笑)
ジャックラッセルテリアにも似ている!?

でも、私が悠長に笑いながら作業できたのはここまででして…
詳しい苦労は割愛しますが!
とにかく!
乾かすのが!! 
大変だったんですよーーーーー!!!!。゚(゚´Д`゚)゚。


フルモッフー(`・ω・´)


あのべしょべしょへそへそ状態からここまで一時間半…
ひとりで犬を乾かすのは、洗うのよりずっと、ずーーっと困難で。
もう後半はずっとヨガみたいなポーズで足でギルを抑えながら片手にドライヤー、片手にブラシ。
とても人様にお見せできる姿ではありませんでした(◎-◎;)

でも、身体がガチガチになりながらも 仕上がったふわっふわのギルを撫でたとき 洗ってあげて良かった!と思いました///

ギルもお疲れさま☆
良い夢見てね

去る12月8日の日曜日は、義父母に誘われて九十九里にあるフレンチのお店にランチへ行きました。

お店の名前はpole pole(ポレポレ)
スワヒリ語で『ゆっくり、のんびり』という意味だとか。
その名の通り、お店の外観コンセプトもアフリカンキャンプリゾートらしいです。
ふむふむ。確かに言われてみれば、そんな感じの白い漆喰と廃材利用風の白木が組み合わされたこじゃれた平屋。
フレンチでアフリカコンセプト?と思わなくもなかったものの、アフリカとフランスは何かと馴染みの深い国同士ですものね。わからなくはないです。
立地は九十九里なんですけどね(^ワ^;

そんなこんなで、冬の房総の潮風を感じながらお店にin。

(余談ですが、かなり寒い日だったにもかかわらず 浜辺にはサーファーが大勢いました。ひゃー^^;

お出迎えで玄米茶をいただきました。

NCM_0528.JPG

これがとても美味しい!
玄米の薫りが深いのに、香ばしすぎない上品な味わいなんです。
そしてその隣にあるのは… 
ん?なんだこのタブレットは?

NCM_0529.JPG

これが、実はエコおしぼり!
お猪口一杯のお湯に入れると一瞬で膨らむので見逃し注意!
面白い演出です^^*
NCM_0530.JPG


演出は続き、突き出しのような一品が供されます。

NCM_0531.JPG
茸を模したこれは、マッシュルームのムースをいしづきに見立て、パンのカサを乗せたもの。
メルヘンな見た目に反して、味は大人っぽく、ムースをパンで掬って食べると 柔らかなバターの香りが口いっぱいに広がって、早速幸せ~ラブラブ

この日はお魚のコースを頼みました。
選べる前菜は イカのマリネと里芋のテリーヌ ワタのソースを添えて…だったかな?

1386637022482.jpg
黒いのは海苔!
ワタのソースによく合っていました。
この料理をはじめ、全体的に和の食材を強く意識した創作フレンチでしたね。

他の家族は 

柿のソルベ添えサラダ 



フォアグラのクレームブリュレ 



白菜のポタージュ(ミニチュアみたいな白菜がかわいい!


等を頼んでいました。

味見をさせてもらった中では、フォアグラのクレームブリュレが絶品。バーニャカウダのように、生野菜でクレームブリュレを割りすくって食べるお料理。
6歳の娘は味見以上には取られまいと、抱え込んで食べていました(苦笑)

そしてその後、肝心のメイン料理だったのですが…

その日は私たちの予約時間にバタバタッとお客が重なり メインが配膳されるまでにかなりの時間がかかりました。
店内を見渡せば混んでいるのはわかるので、もちろん大人しく待ちましたが…

実は、今日この日を楽しみにするあまり 朝食もそこそこに来てしまった私たちは空腹甚だしく(笑)
素敵な前菜でエンジンがかかってしまったこともあり、いまかいまかと待ち望んだメインディッシュが並んだとき 写真を撮っていたことも忘れて、あっという間に食べてしまったのですね~(;´Д`)
あぁ…
皮がぱりっぱりの甘鯛ソテーや、香ばしくジューシーな鴨に若鶏…
大変…たいへんおいしゅうございました!(*´Д`*)

盛り付けも美しかったので、写真をアップできないのが残念でなりません(*_*;
薄切りトリュフのたっぷり乗った塩昆布風味のパエリアなんてものも出たのですよ!

そして最後にデザート。


ブルーチーズのベイクドチーズケーキに苺のアイス添え。
ブルーチーズの後味がいつまでも舌に残って、まさに夢見心地でしたよ!




えーっと、これはなんだったかしら(笑)
クリスマスツリーを模したローズマリーがスパイスの効いたプリンに刺さって、その上から飴がけをされています。
オーナメントとして、軽く挽いたヒンクペッパーと大粒アラザンが飾られる 美味しくて粋な演出に感動しきり!


そのほかのスイーツも





美味かつ愛らしいデザインだったのですよ。
こちらのパティシエさんは天才ですか!?
味も見た目も、都内でもなかなかお目にかからないセンスで彩られていて 本当に貴重なひとときを過ごさせていただきました。 

こちらのお店を紹介&ご馳走してくださった義父母には重ね重ねの感謝を述べたいです(*´▽`*)
オープンテラスでは犬連れの客も受け入れるということなので、次はぜひぜひ ギル様と一緒に来たいなぁ♪
お気に入りのレストランが、またひとつアドレス帳に増えました( ´艸`)