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さくらのブログ

両親の介護、愛犬の介護、私の療養など長い期間の中断を経て、再開したバラ、紫陽花、果樹を小さな庭で育てています。
室内には洋蘭(主に胡蝶蘭)と観葉植物があります。
四季折々の歳時記と忘備録と雑記の小さな私の世界の記録です。

昨年9月に注文した新苗が届きました。

ラ・カンパネラエブリンの2苗

エブリンは背が高くて蕾2本が90度曲げられて入ってました。
(エブリンの欠点で「枝の柔軟性がない」と言われてますが、大丈夫でした)

両方とも切り接ぎ苗でした。


ラ・カンパネラオークランドの枝変わり)
一見バラとは思えないような豪華なフリル咲きが特徴
HT、四期咲き
花茎 8cm
樹高120cm × 幅70cm
香り 微
2005年、内藤 完治 作出


エブリン(エヴリン)
強香&美花、強健でよく成長します。

イングリッシュローズ、返り咲き
花茎 10cm
樹高150cm × 幅100cm、つる性
香り 強
1991年、David Austin
交配    グラハムトーマスXタモラ

香料メーカーCrabtree & Evelyn社のイメージローズとして有名な品種ですが、カタログ落ちしてます。

エブリンの香りを嗅げる幸せを感じたいです。


両方とも花をカットしました。
エブリンはブルヘッドです。

ブルヘッドの原因は月初めの低温か多肥か…


大きく元気に育ちますように