Webやデザインの仕事をしてる関係で
今年になって急激に
AIを利用する機会が増えた
今日も午前中から
沼にハマってしまった
が
知識が薄くても完成度の高いものができる
またウェブサイトの厄介なエラーにも恐怖感が無くなった
ただ
そろそろ業界的にも厳しい年齢になってきた
正味
AIの普及が無ければ廃業一直線だったかも(笑)
この年になると危機感は薄れるが
1年くらい仕事の寿命が延びたような・・・
そこで考えた
これから生き残る業種って何だろうって
娘は一級障害者(肢体、知能共)
妻は障害者に特化した関連の仕事
息子も支援学校の教員免許を取得している
大学を卒業して就職もせず自由に生きてきたが
最近ちょっとつまずいて
ようやくやる気を出して
放課後デイサービスの会社に就職が決まった
放デイは障害者に限らないが
娘や
娘のお世話になっている作業所の
状況を見ていると
けしてマニュアル化できない業種と感じる
基本的なマニュアル化はもちろん必要だが
娘しかり、特に知的障害者は
理解力に乏しい反面
自我も強い
各個人に応じた辛抱強い対応力が必要になる
近い将来
車やバスは自動運転化がすすみ
事務職もAIやロボットに変わり
運送業の仕分けも自動化
スーパーのレジも無くなり
行く先短い老人介護もロボットがするようになり
生身の人の働く環境がかなり狭まるのは目に見えてわかる
障害者関連事業はAIやロボットで
対応できる領域が限られるので
特に資格取得者には今後長期的に有利な仕事だと思う
こんな例えは語弊を招く可能性があるが
妻と息子は性格がよく似ていて
ちょっとマニアックなところがある
社会人としての人間関係にウンザリしながらも
現場では
あえて対応が難しい子供を自ら担当し
交わる中で体に傷を負いながらでも
子供たちが変化して行くことに達成感を感じ
楽しそうにしているし
よく口にも出す
これは自らの現場経験と
感情のコントロールができる
人だからできること
やり甲斐があり安定の見込める仕事だとつくづく思う
ちなみに僕は
娘のどんなワガママもきけるし
何でもやってあげる自信があるんですが
娘以外の障害を持っている子供への対応は
実は
めちゃ苦手なんですよね^^;
ちなみに
妻と息子の血液型はB型
僕はA型です(^^)