こんにちは、インタビュアーのながせと申します♪

 

まやさん、何をしている人なの?って思っている方が

 

 

正直、たくさんおられると思います(笑)

 

 

某ファストフード店で働いておられるのは知っているけど、

  • 『第三の大人』ってなに?
  • 一体何をお願いできるの??

そんな疑問を、インタビューでお聞きしてきましたよー!!

 

 

 『第三の大人』

 

話すと元気になるって言ってもらうことが多いんです。

気持ちがほぐれて、一緒にゲラゲラ笑って、

スッキリするみたいで。

 

大人子ども、対象問わず

お話しするのをやっていきたいですね。

セッションとしてもしています。


 

第三の大人というのは、

以前、本でみたことがあったんです。

第三の場所、サードプレイス。

 

本来は、学校の一室を使って

外部の人がくるところなんです。

 

自由な場で、子どもが、

先生や親『以外の大人』と接する機会。

話す、見守ってくれる空間があるといいよねって。

 

そういうのをやりたかったんですが、

学校の中に入ろうとしたけど、厳しかったんです。

なので、個人でし始めました。

 

 

 

 思春期大好き♪

 

もともと教師をやっていたんです。

 

中学校、思春期のことか大好きで!!

可愛くて仕方がないんですよ。

 

モヤモヤしている感じとか、

悩んでいる感じとか。

 

一生懸命頑張っているのを応援したいんです。

 

 

私は授業はポンコツだったけど(笑)

ふとしたときに声をかけてくれて。

「先生聞いて」って、よく言われていました。

 

部活の人間関係の悩みとか、

恋愛関係の悩みとか。

 

聞いてもらって、スッキリした!って。

どんな話も、ネガティブで終わらなかったです。

元気になって帰ってもらえる。

 

大人相手で、同じように話をしても、

みんな「話してると面白い、笑っちゃう、悩みを忘れちゃう」

って言ってくださって。

 

『教師』という立場じゃなくてもいいのかな、と思いました。

 

知識を教えるのは下手くそかもしれないけど、

話を聞く、話せるのはできるのかなって。

 

 

大人でも、近しい人には言えないことが

あるんじゃないかなと思ったんです。

 

利害関係や人間関係もありますよね。

言えないことを出せる場所でありたいなって。

 

『こんな人いるんで、話してすっきりしませんか?』

というのを、サービスとして提供しようと思いました。

 

 

かしこまった感じも違うし、

軽くポップな感じで、気軽にお話しできると思います。

 

コミュニティって意外と狭いですよね。

悩みがあって身近な人に

勇気を出して相談しても、

友達のノリで流されちゃう場合もある。

 

ちょっとひっかかったところを、

実はまだひっかかっているところを、

すっきりしてあげたいと思うんです。

 

 

 

 先生になった理由

 

中学生の時に中学校の先生になりたいと思ったんです。

 

英語の先生が授業もかたくなくて、

寝てていいよっていうような自由な先生でした。

 

受験受験、って追い込まれていたけど

「頑張らなくていいんじゃない?」って言ってくれて、

救われたんですよ。

 

人間、四六時中、常に気を張って

頑張らなくていいって気付かされました。

 

学校の先生なんだけど、

ダメな自分も受け入れてくれるのが嬉しかったです。

 

そんなに頑張るのムリムリーとか言ってくれて。

大人は「頑張れ、頑張れ」っていうけど、

そうじゃない大人、

頑張れないのも認めてくれる大人って

素敵だなと思いました。

 

 

そもそも英語が得意で、

教えられたら面白いなと思っていました。

 

小学校の先生は全部自分で担うので、無理だと思って、

高校は専門すぎるし、

それで中学校の先生になりました。

 

 

出産をきっかけに退職しました。

こどもと一緒にいたいと思ったんですが、

外に出たい思いもあって。

 

学校の中で話を聞くのをやりたいと思っていましたが、

学校の中に入らなくてもいいんじゃない?って思って。

外でも働きつつ、お話が聞けたらなって。

天職だと思ってます。

 

 

今、お店でお客さんと雑談するのが楽しいです。

 

田舎の店舗だから、常連さんも年齢問わず多くて。

帰りに高校生が立ち寄って、

「テストどうだったん?なんの教科やったん?」とか

話したりしています。

 

結構、話しかけてくれますよ。

雑談力があるのかもしれません。

 

頑張れって応援したいんです。

 

タクシーのおっちゃんも仕事の合間に来るし、

ママ友も来てくれます。

 

『早く提供してくれる』のはどこでもあるけど

自分にしかできないことは、コミュニケーションだよねと思っていて。

ついお会計時に一言出ちゃったりしますね。

 

 

 

 思春期悩み相談

 

思春期って相談窓口がないと思うんです。

 

小学校なら学童とかあるけど

大きくなればなるほど窓口が少なくなるし、

先生も時間がないですよね。

 

私は今までにいっぱいいろんなこと、

いろんな相談に付き合ってきているので、

どうしようって迷ってる子の

手助けになれたらいいなと思います。

 

カウンセラーではないので、

迷ってる子の後押しというか。

 

いろんな子をみてきたから、

お母さんの相談にものれます。

 

なにしたらいいかわかんないっていうお子さんには

強みもみれるかなと思っています。

 

 

話しかけてくる子は、

明るく、活発な子が多かったですが、

しんどそうやなとか、

いつもとは顔つきが違う子に話しかけたりしてました。

実はーみたいなこともあありましたね。

 

 

 

 悩みを笑い飛ばそう♪

 

ご本人がダメだって思ってるところも

私は、こういうのこうじゃない?って言って

着眼点を変えてみたりしているみたいです。

 

悩むことあるはありますよ。

これ出来たほうがいいかなと思うけど、

できなくても死なないよね?

やりたくなったしたらいいんじゃない?

死なないよね?ってよく言ってます。

 

悩みを笑い飛ばす感じなのかもしれません。

ドツボにはまってる人を抜いちゃう感じ(笑)

 

 

ゲラゲラ笑うルームに

はじめましての人が来られて。

 

人見知りなんですーっていうんですけど、

「一番に、ここに来るって、

ひとみしりじゃないですよね(笑)」って(笑)

 

すごくないですか、

おもしろいですよねってとこを見つけて話しました。

その空間が面白かったらいいなと思っています。

 

終わると、何言ってたっけ?ってなるんですけど、

元気出た、すっきりした、いっぱい笑ったって。

 

一緒に楽しめるのがいいですね。

 

〇マックお茶会

〇思春期お茶会

を開催しているので、お気軽にご参加いただけたら嬉しいです♪

 

 

~編集後記~

 

ながせは思春期ボーイズの母ですが、

思春期大好き♡かわいい♡とは、

 

とーてーもーいえないです(笑)

 

最近、核家族化もすすんで、

確かに親、学校以外の大人と関わる機会は

実際、減っているなと思います。

 

子どもが相談できる相手。

親が気軽に弱音を吐ける場所。

 

確保していますか?

 

ちょっと心がしんどくなったら、

気軽にまやさんに相談してみてくださいね。

 

 

お読みいただき、ありがとうございました!

 

記事作成:ながせまさよ