相当のトラウマだったのか
また大学受験の夢をみた。
あれから10年くらい経ってるのに未だに夢を見るって。夢の中で改めて思ったからまた書き記していく。
事象:大学受験の失敗(志望校に受からなかった)
理由:実力不足
原因:
1.自己認識・自己理解不足
自分の得意科目の理解不足とそれに合う学校を選定できなかった。その上でまだ1番得意だった数学を捨てて、苦手な暗記科目に振り切ったこと。
今思うと受けようと思った学校の科目や特徴の分析すらしてなかった気がする。
昔成績が良かったから、やればできると、気持ちばかりに依存して自分を過信しすぎていたと思う。
2.優先順位の判断不足(戦略不足)
もはやなにを信じて(人、テキスト)勉強すればいいのか分からなかった。いろんな人にアドバイスを聞いたのもあって情報がありすぎて、あれもこれもやらなきゃとてんぱり結局どれも中途半端になってしまった。一例として、全く自分は使わないような漢文を取っていた。
3.メンタルの弱さ(現実逃避)
1.に似てるかもしれないけど、まったく結果としてうまくいってない(模試など)のを理解していたのに、根拠のない自信で乗り切ろうとしていた。けど結局その不安は実力不足を補わない限り埋められないからその場で、自分に都合のいい言葉を探したりして、目の前の課題から目を逸らして現実逃避していた。自分に向き合いきれないメンタルの弱さ。
実力は積み上がってないのにメンタルだけは限界だった記憶あり。
だからいまさら何って感じだけど、
人生で1番の挫折で一番自分への自信、プライドがへし折られた経験だったな。
原点だからたまに振り返りたくなる。
その後もたくさん失敗は経験してきた。
もっと人生はうまくいくと思ってた。
夢を語り合って将来を期待して目を輝かせていた学生時代の自分に誇れる大人になれているのかな?
なりたかった大人になれているのかな?
朝イチでトラウマの夢をみて、
起きてすぐにこのブログに気持ちをメモ。
そんな日曜日の始まり。笑笑