こんにちは☀️
いちから紹介きました!!
今年度、暁昇チームの主将を務めましたゆのです🙋🏽♀️
まず初めに、今年度武庫川女子大学ラクロス部に沢山のご支援とご声援を送って下さった皆さま、本当にありがとうございました。
今季のリーグ戦では、OGの皆様、保護者の皆様、コーチさん方、顧問の先生方をはじめ沢山の方々が試合に足を運んで下さりました。
皆さまの声援が私たちの力となり、無事今季のリーグ戦を走り切る事が出来たと感じています。本当にありがとうございました。
来季ではまた一部の舞台で奮闘する2026年チームを温かく見守って頂ければ幸いです。
今後とも武庫川女子大学ラクロス部のご支援、ご声援の程、よろしくお願い致します。
それではいちの紹介します🙄✨️
まずは特にこの1年本当にありがとう。
感謝してもしきれないくらい、いちのことを書こうとすると涙が出そうです。
いちはチームの大黒柱です。
いちがいなければやめていてもおかしくない部員も沢山いたでしょう。みんなが知らないところでどれだけチームを助けてくれたか。どれだけ動いていてくれたか。本当に強い人です。
この1年だけではなく、4年間全てがいちなしでは考えられないです。
いちはすごく真面目でしっかり者です!笑
ゆののポンコツぶりをさらっとフォローしてくれます!!時には私が自由すぎて怒られたこともあります🙃
けどその怒られたことでさえ、当時苦しかった私にとって、いちと2人でチームを引っ張ってる感じがして、頼れる存在としてゆのにも喝を入れてくれてちょっと嬉しくなったのも覚えています。
過去1番気持ちが折れた時、部活に向かう7時頃の電車。1人で阪神電車に揺られながらなぜか涙が止まらなくなった時がありました。
みんなにこんな所見せられない、けど涙は止まらないそんな中いちに連絡しました。
自転車置き場で待ってくれていたいち。一緒にグラウンドに向かいながらたくさん聞いてもらいました。
私はこの時、いちとなら本気でチームを勝利に導くことが出来る。目標を見失わずに最後までやり切れると確信しました。
たくさん悩んで電話して、私が部員に怒った時はその後のフォローをしっかりしてくれて素晴らしい連携でした!!相性バッチリ✨️笑
やばいです!!書き出すときりがないです。カットします!笑
続きはお互いお手紙だねーー💌✨️
ほんとに副主将がいちでよかった!!
ほんとによく頑張った!!!ありがとう!!
(暁昇チーム主将と副主将✨️)
それでは本題に!!
暁昇チーム最後のブログを飾らせ頂きます。
この1年の私は沢山のことを学び経験し、そして毎日濃くて色んな感情になりました。
ラストに書くしなぁと思いながらのんびりしてたらもう気づけば提出日。大焦りです!笑
みんなのブログで満足しかけていましたが、下手くそな文章で4年間を振り返りたいと思います。
そして4年間の感謝と思いを言葉に残せたらと思います。
何年後かにブログを見返して、あの時はそんな気持ちだったんだぁとみんなと笑い合えたらいいなとおもいます✊🏼
ブログの長さはこれから書くので分かりません!笑最後まで見ていただけたら嬉しいです!飽きたらカットしてください!笑
-入部する前-
私は高校生の時にラクロスというスポーツに出会いました。大学をどこに進学しようかなぁと迷っていた時期に、教育実習で担当してくださったのが当時大学四年生のそらさんでした。
その時はりこ先生ー!とかゆって生意気してすみません!!笑
しかし、そらさんとの出会いが私のかけがえのない4年間に繋がりました。
私の教育実習でも沢山助けていただいて、試合にも足を運んではゆのお疲れ様!!といつも声をかけて下さり本当にありがとうございました!!(ブログ見てくださってるかなぁ!笑)
-1回生-
そんな繋がりもあり、ラクロス部にはすぐに体験会に行きました。そらさんは卒業されてもういなかったけど、優しい先輩方がいっぱい褒めてくれました。運動神経はそこそこなので、なんかいけんじゃんー!!とかなめてました笑
他の部活も体験に行ったけど、新しいスポーツに挑戦してみたい!!その気持ちでラクロス部に入部することを決めました。
1回生の頃は正直、私が思い描いていた大学生活とはかけはなれていました。大学生でやりたいこと行きたい場所が沢山ある中で友達の誘いを部活で断る日々。夏はチーム四天王に選ばれるくらい真っ黒になるし第1優先が常にラクロスではなかった私にとって「やめよかな」って何回も思いました。けどそれ以上にラクロスは好きで出来ないことが出来るようになった時や同期と練習する時間が好きでした。
負けず嫌いやから、同期が上回生の練習や試合で活躍する姿を見て悔しくなってさらに火がついていました。
サマー前では、ともさんに「ゆのクレードル!!」と怒られまくっていたのも覚えています。クレードルしなくてもゴール行けんじゃん!!とか甘い考えで密かにプチ反抗していました。笑しかし、クレードルしないと試合に出させないと小耳に挟み、猛練習しました!!
1回生の頃はとにかく自分のプレーに必死で先輩にくらいついて、自分のやる気をアピールする日々でした。
-2回生-
先輩方が少なく、2年生が主体になりました。
戦術なんてわからない、特に個々をぶつけるリーグ期でした。でも楽しかったなぁ!!!
1番自由にラクロスが出来たと思います。
関西ユースにも挑戦しました。
チームの推薦の中に始めは名前がなくとても悔しかったのを覚えています。追加で選んで頂き、このチャンスを逃さないと必死でした。
沖縄で海外の選手と戦うことができてとても楽しかったし、他大学の選手とラクロスができて刺激だらけでした。
(関西ユース選抜での写真✨️)
-3回生-
2回生からゆあとOF戦術を任せていただきましたが、リーダーのゆあにたくさん負担をかけたと思います。ゆあが悩んでいることを分かっていたのにも関わらず、意見するのに戸惑い、ついていくばかりでした。
チームのOFも自分のプレーも上手くいかずに逃げ出そうとした時も、「もっと自分のプレーにこだわっていい」ゆあがそう言ってくれました。誰よりも悔しいはずなのに誰一人こぼさない。
なんなんだこの人は!!と尊敬と同時にもっと一緒にMFで出たい!!と思いました。
3年生の頃は一緒に戦術を考えた、ゆあ、いち、うみにたくさん迷惑をかけました。
先輩が抜けた時期に途中でしんどくなって帰った時、引き戻してくれて4人で経営館で話したの覚えてる?その時は本当にごめんなさい!!そして3人が同じリーダーで居てくれて良かった!!ありがとう!!!
リーグ戦全敗。入れ替え戦黒星。二部降格。
あんなに悔しい思いになったのは初めてです。
先輩が少ない分、1回生の頃から試合に出してもらうことが多かった同期。試合経験は他の大学よりもあったと思います。だからこそ、4回生では一部相手にどれだけ通用するのか上を目指せるのか楽しみで絶対一部に残りたかった年でもあります。しかしそれが叶わなかった一戦。
寝たら忘れるタイプなのにだいぶ引きづりました。試合には長く出させてもらっていたけど1点ビハインドから足が思うように動かなかった。守りきれなかった。その悔しさが毎日毎日出てきました。
前を向けたのは遅かったけど、必ず一部奪還すると誓いました。
-4回生-
暁昇チーム始動。
私がこの1年成長出来たきっかけの時期でした。
新チームの幹部構成を同期で話す時、いちがゆのが主将がいいと思う。その言葉に驚きすぎて目が点になり椅子から少し浮いたのを覚えています。
OFサブをしていたし、副主将をしていた訳でもない。例年は副主将がそのまま主将になる形が多かった武庫女。
小中高校と主将、副主将の経験をしていたので大学こそはのびのびしてやろー!なんて考えていました。
実際に1年生の頃から父ちゃんにも、「すみかはどーせ主将とかそーゆー立場すんねんで」とか言われて「絶対やらんし!!ほんまに嫌や!」って会話をしていたこともあります。
しかし、「チームの顔となる主将をゆのに任せたい」そのように言ってくれるいち。ゆのがいいと思うと言ってくれる同期。そして、LINEで長文を下さったはんさん。
任したいと思ってくれること、素直に嬉しかったけど戦術を考えるよりも重い責任を感じ、不安が押し寄せてきました。
「ゆのの熱さで前に立って引っ張ってくれたらいい」そう言ってくれたけど、
自分にチームを背負う責任が本当にあるのか。自分に何ができるのか、ただ熱いだけで本当にいいのか。何度も迷いました。
OFサブリーダーでやり切れなかった悔しい思い。そして2部に降格しこれから戦術を考える不安。
色んなことが頭を駆け巡り、最終的な考えは、新しいチームの役割で自分にできることを、自分らしさをとことん出してやろう。
主将になることを覚悟し、同期の前で「主将やります。」と宣言しました。
まぁここから1年、とーーーてつもなくしんどかったです!笑
正直この1年自分のプレーなんてどうでも良いくらいチームのことばかり考えていました。
誰よりも考えた自信があります。
ミーティングも試合も試合で決める1点ですらチーム最優先思考でした。
「一部奪還」
同期全員が初めてくらいに口を揃えて決めた目標。この目標だけはぶれずに最後まで戦い抜くことが出来ました。
私が主将になり目標もでき新チームが始まったすぐに幹部が総崩れしました。後輩にも負担をかけ、意見が合わず苦しい期間が続きました。
自分に責任がある。自分が主将になったからや。そう考える毎日。1つ課題を解決してもまた1つ。気が狂いそうでした。
後輩が休部しかけ幹部人も下を向き、どうしたらいいか分からなかった。
一人ひとりと向き合わなければならない、そう考えた私は苦手な1体1の面談を試みたり苦手な本なんか読んでチームを良くするヒントを得ようとしたり。ぜんぶ一人で空回り。
けど頼り方もわからなくて、誰に相談したらいいのかもわからなくて行き当たりばったりの行動をしていました。頼りたい同期ですらに、何で動いてくれないんだろうと腹が立つ時もありました。
そんな中、3月に主将合宿で出会った憧れの人が私の主将像を鮮明にさせました。
それは1つ上の関西学院大学の主将、ろんさんでした。
戦う舞台も見る景色もチームの色も全く違うけれど、ろんさんが発する言葉一つ一つがグサグサとささり、チームに対する思い、日本一を目指すチームのトップのカッコ良さを肌で感じました。ろんさんのお話は他の大学の主将ももちろん聞いていましたが誰よりもこの1年実践したと思います!!
①目標と目的
②自分にベクトルを向ける
①目標とはチームの方向性を指すものであり必ず結果としてついてくる。しかし大切にしたいのはその目標の先にある目的。なぜ1部奪還したいのか、何のためにするのかを考え明確にし行動することが出来ました。
②自分にベクトルを向ける
チームの挑戦や失敗の責任は全て主将にある
問題に対して、何で動いてくれないの?誰かがそんなことしなければ。という他責思考ではなく、問題が起きる前に自分が防げることは無かったのか、起きてしまったことは自分にベクトルを向けて何ができるのか。
私がした簡単な例はお昼すぎのミーティング。ご飯を食べて眠くなるのは仕方ない。眠そうにしてる人にベクトルを向けると、やる気あるんか?と腹が立ちます。しかし自分にベクトルを向けると防ぐことができます。だからみんなが来る前にドアを開けて換気をし空気を入れ替えたり、最初にアイスブレイクをいれたり工夫しました。
ろんさんからの学び特にこの2点は心がけました。「主将としてできること」折れかけていた私が主将としての覚悟を改めて持つことができた大事なきっかけのひとつです。
他大学ではありますが、何らかの形で感謝の気持ちが届きますように!!
本当にありがとうございました!!!
それから時が経ちつま恋では悩みながらも個人力ではなくチームで戦うことを学び、チーム力を伸ばす必要があることを再確認しました。
それから関西OPENなどの試合を経て昨年度よりも勝てる試合が増えました。
チームとして問題を抱えつつも、1回生が入部しました。私にとって元気よすぎる1回生は本当に力になり、チームの雰囲気もこの頃から少し変わったと思います。
それと同時に幹部が上手く定まらず、悩みは絶えませんでた。悩みが消えぬまま私自身も教育実習があり、1ヶ月チームを空けることになりました。どんなに授業や準備で忙しくても消えてくれない部活の悩みと不安。
そんな時、実習帰りにゆりさんから電話をいただきました。
「幹部体制を変えたほうがいいと思う」
何が起こっているのかすぐには把握できない現状。副主将のいちに聞いても知らされていない。頭が真っ白になりました。
「実習中の今の私はすぐに動けない。実習が終わるまで待って欲しいです。」いっぱいいっぱいな私はそう伝えました。沢山考えていただいたのにも関わらず本当にすみませんでした。
そしてお忙しい中でも何度もチームのことについて電話をして相談に乗って下さり本当にありがとうございました。
自分の言動1つでチームが大きく変わってしまう怖さ、チーム全体に視野を広げることの大切さ。それと同時に、部員一人一人の大切さを改めて実感しました。誰も取り残さないように。そう強く思いました。
教育実習がおわり、少し部活を離れていたのもあって気持ちが整理出来ていました。
そして幹部体制も後輩の力を借りなんとか落ち着き、リーグに向けてさらにチーム力を上げていこう!練習から姿勢で見せよう!そんな前向きな日々でした。久しぶりにラクロスが楽しい!!と思える時期でした。
リーグが始まり初戦圧勝。満足するには早すぎるけど、色々あったからこそ全員で戦えてる気がして楽しかった!!でも、まだまだ強くなれる、目指しているのはここではないと自分もチームも鼓舞しました。
リーグ戦の一番の山場と考えていた京産戦を控えた8月。
この勝負で後のチームの雰囲気が変わる。そう感じていました。絶対に負けられない、勝ち方にもこだわらなければならない、そう強く思いました。
だからこそ合宿を無駄にはできなかった。
合宿の夜には戦術幹部にも無理を言ってゆのにミーティングの時間を欲しいと伝えました。ほんとなら戦術をめっちゃ考えた方がいいのかも知れない。コーチさんも来ていただいてアドバイスを沢山聞いた方が良かったのかもしれない。
けど今のチームには技術よりももっと、一人一人が自分を認め、仲間を認め全員で戦えるような空気感が必要だと思いました。個々の技術、気持ちの強さは絶対に負けない、そんな自信もあったからです。
合宿までの1週間ひたすら何を話そうか考えました。夜に布団に入ってみんなを想像して何をどうしたら伝わるか。思いついたら、飛び起きてスマホのメモに書き出して、電車で考えてはメモに書いてを繰り返しました。
この1年、ミーティングでは自分のやりたいことを全部やりました。1週間考えないとまとまらないし、やっと形にできても当日の練習の関係で考えてたことを削って悔しくなったこともあります。時間が無い中、いつも話を聞いてくれてありがとう。長くなってしまったときはごめん!!
私のスマホのメモは書き出した、まとまっていない言葉だらけになりました。笑
合宿の1日目のミーティングではみんなが真剣に聞いてくれて、出した課題にもしっかり取り組んでくれて本当に嬉しかった!!みんなで書き出した褒め褒めカードはいつ見てもにやけます。
(みんなで描きあった褒め褒めカード)
しかし合宿の2.3日目は組織として最悪でした。悩んでる部員がいたり、単独で動く人がいたり、報連相が出来なかったり。チームはぐちゃぐちゃで、コーチさんからもご指導いただきました。3日目の朝、問題は大きくなってコーチさんに呼ばれた時も知らされていないことばかりで頭が追いつきませんでした。
何をしに来たんだろう。練習前みんながグラウンドに向かう中、問題解決のため館内に残っていました。悔しくて誰にぶつけたらいいかわからなくなっている中、すいさんが声をかけて下さいました。
本当に本当にすいさんがいなかったら、チームを諦めていてもおかしくないくらい。
すいさんの前で久しぶりに朝から大泣きしました。
一人で抱えてたものが全て出てきて、話はまとまっていないけど最後まで聞いてくださって涙が止まりませんでした。「もっと周りを頼っていい」と仰っていただきました。
すいさんはいつでも私を含め特に同期のことを気にかけてくださっています。
話したらすっきりして、自分の足りてなかったことまで発見できて本当にすいさんは凄いです。直接話すと言葉がまとまらずあまり伝えられていなかったのですが、本当にすいさんがいて下さって助けられました。本当にありがとうございました!!!
そこから気持ち切り替えグラウンドへ向かいました。
3日目の練習は熱量を上げて無事に終えることができました。
合宿では個人では悔しい思い出しかなかったけど合宿後の夜に同期とご飯に行きました。みんなの優しさに触れてひとりじゃないって思えたし、なんか分からんけどゆの以外に泣いてる人もいたなぁ笑
その時は主将じゃなくて「ゆの」として話ができた気がして少し楽になれたよ。ありがとう!!
合宿も終わり山場の京産戦。
この日は特に心は熱く頭は凄く冷静でした。
4Qで1点ビハインド。残り4分。
全然焦りはなく、まだ4分もあるんかぁと思いながら頭の中は勝てるイメージしかない。
パスが自分に回ってきたら、「ここで決める」ではなく、「ここでDFとの間合いを取ってー。」そう思い始めた瞬間、体が勝手にゴールに向かってシュートを決めていました。一気に力が抜けて気づけば足をつってベンチにいました笑
最後の1点。せななら必ず決めてくれる、そう思いながらベンチから見ていたよ。かっこよかった!!
この日の夜にはしゅんさんから連絡を頂きました。しゅんさんもいつも気にかけて下さり、ミーティング内容や部員のことも沢山相談させて頂きました。1回生の頃からたくさん見ていただき私たちの代にとって必要不可欠です。
技術面はもちろん、気持ちの面でも支えて頂きありがとうございまた!!
(足がつった写真)
(ウェルカムマッチの試合)
リーグ戦は試合ごとに後輩の成長も感じることができ、毎試合とても楽しかったです。
しかし、本当にこの勝ちで良かったのか、そう感じることも多かった。
一部入れ替え戦を見据え、気持ちの差が出てきたり、離れていったり。チーム全体を見ているうちにこのままでは一部相手に通用しないと思う日々も増えました。
私自身、資格勉強の時期が重なり、とても苦しかったです。練習が終わり22時頃に家に帰っては、日が変わる2時まで勉強する毎日。そこで次々出てくる部活での問題。体が追いつかず、めまいと吐き気がする練習。上手く両立できなくて、中途半端にしてしまっている自分が情けなくて、家で泣きながら勉強していました。笑
そんな時に唯一頼れたのがやっぱりさすがのいちでした。一人で考えていたことを半分こするとこんなにも楽になれるんだと思いました。
入れ替え戦前にも、大きな問題を抱えてたけど、2人で何度も話してなんとかいい形にもっていけたなと思っています。
入れ替え戦前のチームミーティング。
声が震えながらみんなの前で熱弁した時はめっちゃ緊張したなぁ!!笑
-入れ替え戦-
やっとこの日が来ました。
あの悔しさをぶつける、越えることができる日でした。同じ場所で同じ相手にそして武庫女カラーの赤ユニを着て舞台は最高でした。
3Q、ベンチスタートでフィールドを見ていました。5点一気に取られ2点ビハインド。
スコアボードを見ると去年の試合展開が一気に頭によぎりました。前日に1回生がくれた動画にあった去年のスコアボードと同じ。それがあったからこそここでは負けられないと強く思えたのかもしれません。
フィールドに戻り、相手の時間。
またまた心は熱く頭は凄く冷静でした。
(せなが好きなセリフです)
相手がクリアで時間を使いボールを回し始め、武庫女はライドで我慢の時間。全く焦りがありませんでした。むしろ、このまま時間を待ち4Qの15分を仕切り直して戦える、そう思いました。まずは2点。
実際に追い込まれた4Qでは選手、MG、コーチさん方、応援席が一丸となり戦っていました。
緊張感がさらに楽しくなってひたすらゴールに向かいました。相手のDFが寄ってくるならファールを誘いつつ、FSを確実に決めることが出来ました。2点取り返し同点。その時の会場の歓声が力になり、決めた時に飛びついてくる仲間と喜ぶ瞬間が大好きで最高でした。
(さすがに自分勝負強い!!笑)
サドン、フィールドに立つ前の円陣。
楽しくなってきたぁ!!と口に出すとみんな凄く笑顔で負ける顔をしている人が誰もいなくて、強くなったと心の底から思いました。
サドンの時間はDFの時間が長かったけど、過去1番に連携が出来てて、本当に心強いDF陣、スーパーセーブのうみで我慢し続け、きっとチャンスが来ると守り続けました。
相手のミスでマイボール、きこの強気の決定打。笛が鳴って大きな歓声。
感じたことがない嬉しさが素直に込み上げてきて、この1年が報われた気がしました。
みんなの涙、嬉しそうな笑顔、全部がその一瞬が私を救ってくれました。
(人生初めての胴上げかも、、嬉しすぎた)
主将としてチームの責任を背負わせていただいた分、1人の選手ゆのとしての意見を出せない時がありました。弱音を吐いたら、練習で暗い顔を見せたらそう思うとチームに影響しないようにと無理してた時もある。自分のプレーで落ち込む同期を見て羨ましくなった時もある。相談してくれても主将としてチームを最優先する答えしか出せない時もあって反省を繰り返し、幹部が下を向いてると話して怒ってそのあと凄く後悔したり。
そんなこと沢山考えたけど、ゆのはやっぱりみんなとするラクロスが大好きで点を決めた時にみんなで喜ぶ瞬間が最高に楽しくてそんな気持ちを忘れずに持って4年間できたから最後自然に嬉し涙が出てきたのだと思います。
整列して見上げた応援席、本当に沢山の方が応援して下さり、その大きな力があったからこそ先輩方が繋いでくれた武庫女の歴史にまた1つ結果を残せたのだと思います。
この先あんな嬉しい瞬間が現れるだろうか!!そう思うほどこの先もあの日は一生忘れません!!
私1人ではこのチームに何も出来なかったと思います。チームの前に立っていても常に隣に居てくれる同期。本当にありがとう。
いつの間にかゆのと呼ばれるよりも、『主将!!』と呼ばれる方が多かった。
実はすごく嬉しいです。
ゆのさんは主将すぎます!なんて言葉もたくさん貰ったけど、私を主将にしてくれたのは、自信を持って前に立てることが出来たのは紛れもなく暁昇チームのみんなが居たからです。
私を主将にしてくれてありがとう!!
心の底から本気で主将して良かったと思ってます!!!みんな大好きです!!笑
チームとしてはリーグ全勝、一部奪還。
個人としては最優秀選手賞。
1年の苦しさがどーでもいいくらい、目標と目的が達成でき凄く嬉しいです!!✨️
-同期-
4年間ありがとう!!
一人一人書けってりせに言われたけど割愛♡
特に改めて書くことは、、ない!!笑
一人一人個性強くておもろくて優しくて不器用でそんなみんなが大好きです!!
いっぱい迷惑もかけたし喧嘩もしたけどみんなが同期でよかったです!!
ポンコツって言い始めたのは同期です。
少し自覚があったけども、これからは超スマートな社会人になってみせる👊
これからもご飯行ったり遊んだりしよーな!!
-後輩へ-
本当にここまで暁昇チームとして戦ってくれてありがとう。ほんとにたくさん助けられました。特に3回生、たくさん悩ませてごめん。4人のそれぞれの強さが見れた1年でした。
「4回生のために」って言ってくれた時は嬉しかった。もうついて行かんわ!って思われてもおかしくないくらいやったけど、本当に身近な心強い後輩が4人でよかった。
一部の舞台。今年よりもしんどいことが多いかもしれないし、悩むこともたくさんあると思うけど、いい意味で人を巻き込んで前を向けるみんなは必ず強くなる。
勝つことが簡単では無いからこそ、1点はもちろん、ナイスDFした時、セーブした時、グラボー、ドローをとった時、どんな些細なことでもどこのチームよりも喜んで新チームらしい雰囲気を作ってください!!
試合楽しみにしています!!なんかあったらいつでも連絡待ってます🙆🏽♀️
-友達-
いつも応援してくれて、試合に来てくれてありがとう。遊ぶ日も部活のことを考えてくれたり、一緒に部活がんばろな!って言い合ったり。大学生らしいこと一緒にしてくれてありがとう!!最終戦に自分の事のように涙してくれるみんなが居てくれて4年間頑張れたよ。
これからもいっぱい遊んでな🙄✨️
-家族へ-
いつも近くで応援してくれてありがとう。
お母さんは今期全試合コンプリート達成です!!朝早くても夜遅くてもご飯作ってくれてありがとう。オレンジジュース大好きで練習後に必ず飲む私が買ってきてとお願いしたらケースごと渡されてさすがにみんなにビックリされたよ。不機嫌な時も多かったけど理解してくれてありがとう!!
とうちゃんは、仕事で名古屋に今は住んでるけど試合の日は来てくれて、試合の動画は私より見てるし、試合後は美味しいご飯連れていってくれて嬉しかった!!
兄ちゃんと妹も仕事やバイトを休んでまで来てくれて最後は花束もありがとう!!
本当に愛されていると思います。
ブログ見てるって言うてたから泣かせてやろーなんて思ったけど、私には厳しそうなのでやめまーす!!笑
これからもよろしくお願いします!!
掛谷家みんな大好きだよー!!!!!
-ラストに-
私が最後のブログなので紹介する人がいないのは寂しいです!
なので次の主将いぶに向けて書こうと思います!!ちゃんと見てよー
いぶが主将なんてびっくり。
いぶの1.2年生の頃を知ってる私たちはきっとそう思うでしょう!!笑
けど誰よりも成長したと思うし、芯が強くなったと思います。よく帰りの電車で話したよね。
私といぶは家が自転車で5分の仲です🚲
いぶが主将になる前、2人でもご飯に行きました。私が後輩と2人でご飯なんて滅多にないです。きほん、人見知りなんで!笑
その時のいぶの覚悟が本当に嬉しかった。
いぶなら次の武庫女を任せられると思いました。そして心強くて思いやりがあって頼りになる3回生がいるから。
ゆのさんの次の主将なんて無理です。なんて言ってたけどもうすっかり、新チームの主将をしているいぶがかっこいいです!!
「誰かと比べなくていい」
いぶはいぶのやりたいことを出来ることを全力で1年ぶつけて下さい!!!悩んだ時は周りに頼って自分に素直に前に進んで下さい!!
そうやってゆのも少しづつ主将らしくなれたよ!!
試合の挨拶でいぶが喋ってくれるのめーーっちゃ楽しみにしてます!!笑(噛まないように^ ^)
いつでも近くにいるので困った時はすぐに駆けつけるよー!笑またご飯いこうな!!
任したでいぶ!!頑張れ🔥
(2025主将と2026主将の握手)
投稿当日ですがやっとかけました。
長々と言葉足らずな部分が多いですが最後まで見てくださりありがとうございます!!
ラクロスを好きなままやりきる事ができて、最高の瞬間と景色をみんなと見ることができて本当に幸せ者です。
ありがとうございました!!
武庫川女子大学
主将 #86 掛谷紫花(ゆの)










