mwulaxのブログ

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ラストブログ
こんにちは。
りせから紹介して貰いました、4回生のきこです。🌻

まず初めに、日頃より武庫川女子大学ラクロス部の活動を温かく見守り、支えてくださっているすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。 
2025年度の活動を通して、多くの方々に支えられながらラクロスに向き合うことができた一年だったと感じています。会場でのご声援はもちろん、遠方から寄せていただいた温かい応援の言葉一つひとつが、私たちの大きな力となりました。
保護者の皆さま、OGの皆さま、顧問の先生方、コーチの方々、そして日頃から関わってくださっているすべての方々の支えがあったからこそ、私たちは再び一部という舞台に立つことができました。
多くの方への感謝を忘れず、これからも武庫川女子大学ラクロス部は挑戦を続けていきます。
今後とも、変わらぬご声援をよろしくお願いいたします。


それでは、ブログを回してくれたりせの紹介をしたいと思います🧚

実はずっと、ブログでりせを紹介したいと思っていたので正直とても嬉しいです。
この場を借りて、りせに「ありがとう」を、そしてありがとう以上の言葉を伝えさせてください。
ラクロスを一緒に本気で頑張れたこと、プライベートでは女子大生らしい時間を思いきり楽しめたこと。
そのどちらも、たくさんの時間をりせと一緒に過ごせたからこそだと思っています。きこにとってりせは、りせがいたからATで頑張れた、そんな存在です。



(お揃いのアイガードバンドのきこりせ)


プレーで分からないことをたくさん質問してくれて、どんな時も素直に吸収しようとする姿勢。
その向上心の高さに、何度も刺激をもらっていました。
そして何より、入れ替え戦で見せたりせのあの輝き。
先輩たちが口をそろえて言っていた
「りせ、ほんまに成長したな」
その言葉を聞いて、きこは自分のことのように嬉しかったです。1年間、りせがコツコツ積み重ねてきた努力が、しっかり結果として表れていて、そのプレーから、りせの強さを感じることができました。りせの、隙を逃さず仕掛ける1on1と、迷いのない鋭いシュートコース。
その一つひとつのプレーが、きこにとってもチームにとってもコートに立つ上での大きな支えでした。

どんな時もことあるごとに泣いていたきこですが、りせは、自分が悔しい思いをした時も、一部昇格を決めた瞬間でさえ、一度も涙を流したことがありませんでした。
そんなりせをいつか泣かせてみたいなと、ひそかに思っていました(もちろんいい意味で)。
そんなりせが初めて涙を流したのが、新人班として今の2回生をずっと指導してきて、ウィンターの試合で惜しくも敗れた、その瞬間でした。
後輩たちのために流した涙だったことが、りせらしくて、とても印象に残っています。
その姿を見られたことが嬉しくて、きこもつい、もらい泣きしてしまいました。

こちらこそ4年間ありがとう!これからもたくさん思い出作ろ〜🎞


それでは、本題に入ろうと思います。

気づけば、ラストブログを書く時が来ていました。
最後に何を伝えようかと考えると、正直どこから書き始めればいいのか分かりません。
いつも言葉足らずな私ですが、この4年間を振り返りながら、たくさんの感謝の気持ちを込めてラストブログを書こうと思います。

自分の言葉でしっかり書きたいと思い、まだ同期のブログは読めていませんが、あとで読むのを楽しみにしています☺️


私とラクロスとの出会いは高校時代でした。
三つ上の兄が大学からラクロスを始めたことをきっかけにこの競技を知り、「ラクロスって楽しそう!」という、そんな純粋な印象を持ったのが始まりです。

大学でラクロス部への入部を決めたことは、私にとってラクロスへの挑戦だけではありませんでした。
地元・広島を離れ、関西で新しい生活を始めること自体が大きな挑戦でした。

また、私には双子の妹がいます。
生まれてから18年間、常に一緒に過ごしてきました。高校では3年間同じクラスで、同じ陸上部。いつも隣にいるのが当たり前の存在でした。
そんな妹と初めて離れて生活することも、私にとっては大きな決断であり、不安でもありました。

入部式。
まさかの私は胃腸炎で欠席。
コートネームの発表も、みんながLINEアルバムに入れてくれた写真で知りました。笑

コートネームが書かれたカードの中から、これだったらいいなと密かに思っていたのが
「輝(きこ)」でした。
そして本当にその名前が呼ばれていて、とても嬉しかったことを今でも覚えています。
「光り輝く笑顔で、周りを輝かせる選手になってほしい」
それが“輝”という名前に込められた想いでした。
この由来を聞いたとき、こんな選手に絶対なるそう強く思いました。
こうして、たくさんの期待と想いを背負って、私のラクロス生活はスタートしました。

同期17人でスタートした1回生👶🏻

地元を離れた生活にも、関西の方言にも少しずつ慣れていきながら、ラクロスの魅力を知り、毎日が新鮮で楽しい1年でした。
同期みんなでたくさん悩み、励まし合いながら過ごした日々。
サマー、オータム、ウィンターといった大会を経験する中で、同期愛もどんどん強くなっていきました。
気づけば、ラクロスに夢中になっていて、
「もっと上手くなりたい」「もっとこの仲間と勝ちたい」
そう思わせてくれた、ラクロスに魅了された1年だったと思います。

初のリーグ戦で同期が主体となった2回生👧🏻

少しずつ自分の強みが分かり始め、軌道に乗っていた2年の春、左肘の骨折。いいスタートではありませんでしたが、自主練で右手を最強にしました。そして実はこの怪我をキッカケにポジションをATに決定してました。
そんな中で迎えたリーグ戦は、先輩方の人数が少なかったこともあり、私たち同期が試合に出ることが多くなりました。
試合を重ねる中で、点を決めることの楽しさ、勝つことの喜びを味わいました。
そして迎えた1部との入れ替え戦。
見事勝利し、「一部昇格」を掴み取ることができました。
あの景色は、今でも忘れられません。
個々が強く1ON1で勝負する武庫女!そんな耀導チームで勝ち切れたことが本当に嬉しかったです。

自分を知った関西選抜🌺
リーグ戦後に選んでいただいた関西選抜は、自分の強みや弱みを改めて知ることができた貴重な経験でした。
自分のプレーを人に認めてもらえることの嬉しさや、ラクロスそのものの楽しさを、もう一度強く感じることができました。
また、他大学の同期と関わり、一緒にプレーできたことも大きな刺激になりました。
「もっと上を目指したい」
そう思わせてくれる時間であり、これからも頑張ろうと思える活力になりました。

1部の舞台でたくさん苦しんだ3回生👩🏻

待ち望んでいた、1部の舞台でのリーグ戦。
厳しい戦いになることは分かっていましたが、
「1部で楽しもう」「どこまで通用するか試そう」
そんな気持ちで臨んでいました。
正直、3回生の記憶はあまり残っていません。
勝てない試合が続き、毎日を必死に過ごしていたからだと思います。

2部との入れ替え戦
来年も1部で戦いたかったからこそ、絶対に負けられない試合でした。
しかし、相手は強く、結果は黒星。
人生で一番、悔しい試合でした。
1回生の頃から目標にしていた
「4回生で1部の舞台で戦う」
その夢が、目の前で消えてしまった瞬間でした。
悔しくて、悔しくて、悔しかった。
切り替えが早いタイプのはずなのに、どうしても前を向けない時期もありました。

そんな中で始まった新チーム。

スローガン:『暁昇』
目標:『圧倒的一部奪還』

ここから、もう一度立ち上がる挑戦が始まりました。
新チームが始動してからも、本当にたくさんのことがありました。

ラストシーズン全員同じ目標で挑んだ4回生👵🏻

そうして始まった、最上回生での暁昇チーム。
「絶対に一部奪還をする」
この想いがブレることは、誰一人ありませんでした。
暁昇チームは、とにかく強かったです。
リーグ戦は全勝。
みんなで掴み取った勝利は本当に嬉しく、コート・ベンチ・観客席が一体となって戦えている感覚がありました。
点を決めたあとのWe Riseポーズを何度もできて、そのときのみんなの笑顔が、私は大好きでした。
勝ち続ける中で、しんどいこともありましたが、それ以上に楽しい一年でした。

そして迎えた、入れ替え戦。
相手は、昨年敗れた神大。
同じ日、同じ場所。
リベンジを果たすための舞台は、すべて整っていました。
この試合は、私たち4回生にとって引退試合であり、4年間の集大成。
「4回生ってかっこいいんだぞ」
そんな姿を、後輩や応援してくださるすべての方に見てほしいと思っていました。
結果で恩返しをするためには、勝つしかない。
たくさんのプレッシャーはありましたが、それは私にとって大きなエールでもありました。
不思議と緊張はなく、試合が楽しみでした。
後悔を残さないように、最初から最後まで全力で戦おう。
そう決めてコートに立ちました。
私は試合の細かい描写は難しいので、結果から。
1on1での先制点、おりからのアシストで綺麗なブレイクシュート、そして粘り続けて決めた最後の決定打。
チームに貢献でき、最高の締めくくりになりました。

最後のゴールでネットが揺れた瞬間、叫び、泣き、崩れ落ちて、みんなが駆け寄って抱き合ったあの時間。
この光景は、一生忘れることはありません。
走馬灯に流れてほしい、最高の景色です。



(最後のシュートシーン)



(崩れ落ちた瞬間)



(みんなの喜び涙)

気持ちの面では、圧勝だったと思います。
そこが、暁昇チームとして、そして私自身が一番成長できた部分でした。
本当に、暁昇チームは強かったです。

私の今季の目標だった『輝く』。
その目標を、最後にしっかり達成できたと思っています。
自分自身だけでなく、みんなを輝かせることができたこの一年は、私にとって大切な時間でした。

チームAT⚔️

同期のATが、りせ・のえ・なので本当によかった。
悩みまくって、4人で泣いた練習。
いいプレーには全力で褒め合って、シュートが決まるたびに喜び合って、クロスをカンカンした時間は、一生の思い出です。
昨年からATチームに入ってくれた、センスバリバリのせな。
たくさん見習うことがあって、一緒にプレーできて本当に楽しかった!
AT暁昇を引っ張ってくれて、ありがとう。
そして、たくさんの成長を見せてくれたきき、さわ。
きこはプレー中、厳しい言葉をかけてしまったこともあったけど、それはそれだけできる選手だと思っていたからです。
ききとさわがいいプレーをするたびに、めちゃくちゃ嬉しかった!
来年のプレー、心から楽しみにしています。

1.2.3回生👨‍👩‍👦

明るくて可愛くて、そして何より素直なみんなが本当に大好きです。
その素直さは、これからもっともっと成長するための一番の武器だと思います。
来期は、一部の舞台。
まずは全力で楽しんでね。
ラクロスを楽しんでいるみんなの姿が、きっと一番輝いています。

同期👭

4年間、本当にありがとう。
嬉しい時も、しんどい時も、結局いつも隣にいたのは同期でした。
たくさん笑って、たくさん泣いて、たくさん悩んで、
それでも最後は、みんなで最高の景色を見ることができました。
同期がみんなでよかった。心から、そう思っています。一生自慢の同期です😉


私にとってムコラクは、もっとも自分らしくいられる場所であり、一番輝ける場所でした。
武庫女でよかった!暁昇チームに出会えてよかった!4年間ありがとうございました!

#6 中村ひなた(きこ)



(シュート後のきこおり)

次にブログを書いてくれるのは、おりです🦁

今季の目標でもおりのことを書いていたので、ここではあまり被らない話を書こうと思います。

おりとは、試合会場に行くときはいつも一緒。
引退試合の日も、もちろん一緒に会場へ向かいました。
さすがにあの日は、電車の中でじんわりきてたよねー笑
その行きの電車で、
「シュート決めたら、抱きつきに来てね」
なんて話をしていました。
そして本当に、おりからアシストをもらってシュートを決めて、全力でおりに抱きつきに行けた瞬間。
あれは嬉しすぎて、有言実行できて、最高の思い出です。

また、きこにとっておりは心から安心できる存在です。
それはラクロスの中でも、コート外でも変わりません。おりのDFは、きこがコートに立つときの大きな安心材料。
「おりがいたら、DFは任せられる」
この気持ちは、1回生の頃からずっと感じていました。きこが落ち込んでいる時も、そっと寄り添って、たくさん救ってくれました。

ラクロス以外でも、一緒にいて本当に楽で楽しい存在です。タッグも2年連続とか最高!
ちなみに、今年の同期クリスマスパーティーはおりの家で、たくさんおもてなしもしてもらいました!

そんなおりと4年間一緒にラクロスができたこと、本当に感謝しています。

それではおりお願いします!
おりのラストブログも楽しみにしてるね😆