例えば、新刊出たら絶対買う作家とか、類のないくらい心を震わしてくれる歌手とか。


ダンスで迷ったら必ず行くレッスンとか、真っ先に話をする仲間とか。


絶対に敵わない先輩とか、誰よりも先が心配な後輩とか。




私には、たくさんの「特別」がある。



でも、自分は人の「特別」に成れているんやろうか。




最近思ったんやけど、私は存在意義を見つけるためにダンスをしている。


やから、他にいない、ヘンテコなフリースタイルダンサーになった。



でも、「特別」ってそういうもんじゃない。






どこかで、間違えたんやろうか。


とにかく、ダンスの力に、期待したのがダメでした。



ダンスだけの関係って、簡単に崩れるから。

しかも、中途半端なダンスなら、なおのこと。




結局足を突っ込んだのなら、サークルをもっと有意義に過ごせばよかったなぁ。



後悔先に立たず。


ばっかみたい。

昨日、ジョイフルで某同回と軽く話したんやけど、やっぱり色々な考えがあるね。


あいつの話を聞いていて共感する気持ちと、否定する気持ちの両方があって、少し複雑やった。



私は基本後輩や同回に対しては「ま、いっかー」と思うようにしていたけれど、人それぞれ譲れんこともあるし、私にだってあるし。



サークルって、何が正解かわからんから難しいね。ま、もう終わったことやけどさ。




2日のイベントから一週間経った今、色々思うことがまとまってきた。


一言でいうと、「もう、あまり傷つきたくない」ってことかな。



これ以上、求めたくない。



だって怖いしね。



あの日、知りたくないことをいっぱい知ってしまった。



まぁ私が照れ屋なだけかもしれんけど、あの日、ほとんど人と話してないし、「あんたらが今日の主役やで」って言われても、なんもピンと来なかった。



サークルでのうちの存在は、踊ってりゃいいんやって。



それで安心している自分がいたのも事実なんやけど、ああいうイベントはダンスどうこうじゃないから、ぶっちゃけ、居場所なかったです。


これ聞いて、某後輩はちょい驚いていた。笑




去年は、ビスコタがあったから、空気があたたかかったんやけど。

やっぱあのチームは、サークル出発のチームやね。


ビスがあったから、サークルの良さも知れた(まぁ、その逆もあるけど)。

みんなが応援してくれたんは純粋に嬉しかった。



でも、某ブレイクチームがビックバン入った時は、顔も見たくなかったな。笑

今でもあの曲聴くと、やめてくれって思う。




あー。中途半端。うち中途半端やぁ。





もーやめてくれ。



ダンスがなくなったら、どうしよう。

さびしい。



「つながり」って何やろうな。


うーん。


とりあえず東京行こう。

そこで、いつもみたいに、何かをもらいたい。


正直、少し怖いけど。



でも、きっと大丈夫よね。



頼むよ、神様。