| さいたま(浦和) ポーセラーツ・カルトナージュ教室 「浦和の裏庭」 です
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マスクについては
ハンドメイド作家の方が
政治家よりよほどましじゃない?
なんて思う今日この頃
今さら感もありますが
マスク話題について
私も書いてみたいと思います
マスクも、生地や形…
色々なものが作られていると思いますが
現在、マスク関係で
世界的に有効性が認められているのは
香港大学のクウォン博士が提唱する
「HK マスク」かと思われます
詳細は、ネット検索で
簡単なことから
専門的なことまで
たくさん出てきますが
とっても簡単にいうと
キッチンペーパーやティッシュを
フィルターとしてはさみこむ形のマスクです
キッチンペーパーを挟み込むことで
医療用の標準的なマスクの
最大91.3%の性能を
ティッシュでも70%の性能を
出すことができるというものです
最近100均で
キッチンペーパー品薄なのは
この影響だろうと思うのですが
なぜか
本場のHKマスクの作り方は
それほど出回っていない様子…
作るのが大変と思うからでしょうか
なので
ぐーたらさんでも作れる簡単マスクを考えてみました
(当初、「ぶきっちょさん」と書いたのですが
縫う箇所が少ないのが特徴なので
「ぐーたらさん」の方が合っていますね)
HKマスクほどの性能は
保証できませんが
中にティッシュ2枚を入れる形です
この品薄状態なので
ガーゼ生地とかいいません
というか
逆にガーゼじゃない方が
私のようなぶきっちょさんには
縫いやすいかと思います
(通気性と柔らかさはガーゼにはかないませんが)
まず
よくあるマスクの型紙を
2枚背中合わせにした形で生地をカットして
中央部分にほつれ止めの端ミシンをかけます
中央部分が
ゴムをかける部分になります
脇の曲線部分同士を縫い合わせたら
開きやすいように切れ目を入れつつ
アイロンで開きます
マスクの中表の形に広げたら
マスク上面を左右脇を1cm程度あけて縫います
マスク下面は左右脇を1cm程度と
中央部分を数cmあけて縫います
ここで注意点ですが
縫い始めと終わりはほつれないようにしましょう
途中の縫い目は、かなりいい加減で全然大丈夫です
(実際、いいかげんなものですみません
)





