| さいたま(浦和) ポーセラーツ・カルトナージュ教室 「浦和の裏庭」 です
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コロナ自粛のため
裏庭自宅でもテレワークが始まりまして
家庭内でパソコンの取り合いになっています![]()
早く終息してくれ~![]()
というかんじでございます
さて
先日の「取っ手の切り込み」の記事
もっとわかりやすく
書けないかと考えてみました
カップを取っ手側から見て
製図に起こすと
こんなかんじになるわけですが
インスト課題のように
取っ手の中心線上で
転写紙を合わせると考えてみましょう
左右から合わさる転写紙の
ちょうど合わさる部分に
取っ手大の半円のくりぬきが
ついていれば
本来は、そのままぴったり
はまるはずです
インストラクター課題では
転写紙を合わせた中央でカットするため
取っ手幅に切り込みを入れるという
手順ですが
では、取っ手幅の切り込みは
どこまで入れたらいい?
という話を前回書きました
画像も入れるには入れたのですが
少々わかりにくかったかなと思いまして
製図画像でリトライです
画像の左側から貼ってきた転写紙に
今から切れ込みを入れると思ってください
縦の赤線まで取っ手幅に切れ込みを入れると
取っ手の円(グレー部分)と赤線の間に
空白ができていることがわかるかと思います
この空白があるため
取っ手まわりの立ち上がり
(細長く切り残してあるひらひら)を
丁寧に貼って空白を埋めようとしても
空白を綺麗に埋めることは難しいです
そうすると、取っ手(グレー)の上下に
直線となる部分が見えて
本来の綺麗な円のくりぬきになりにくいです
この形でもいいわ~という方は
別にこのままでも全然OKと思いますが
ともかく本来の理想の
取っ手円のくりぬき形に貼ることを考えますと
上下の切り込みは
取っ手中央の縦線までにすると
切り込みの直線を見せることなく
貼ることができます
ただ、この場合
取っ手まわりの転写紙を
まっすぐ(取っ手の縦の直径)から
取っ手をぐるりとまわる長さまでですから
π(3.14)倍に伸ばす必要があります
ちょっときついという方は




