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| さいたま(浦和) ポーセラーツ・カルトナージュ教室 「浦和の裏庭」 です
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ティーフォーワンの課題には
ポットだけではなく
ソーサーもあります
ソーサーのべた貼りは
ポットの底に比べれば
簡単なものかもしれませんが
凹凸を綺麗に整えるのは
多少時間がかかると思います
これからお話するのは
「サロン」では教わることは
絶対あり得ないと思いますし
試した方もないのでは
と思うのですが
とても簡単ですので
(おススメではありませんが)
やりたい方はぜひ
試してみてください
転写紙を伸ばす方法は
1 物理的方法
お風呂程度の温度
2 化学的方法
デキャールソフター塗布
が一般的ですが
デキャールソフターを塗りすぎると
転写紙がとろけて破れることがあります
ですので
形を整えるために伸ばすには
温めながらゆっくりと
適度な圧力を加えていくのが
よろしいかと思います
ここで
プレートに沿った形に
転写紙を整える場合
プレートに向けて加圧すれば
プレートの凹凸以上に
転写紙が変形することはありませんので
プレートに押し付けてプレスする
という方法がベストかと思います
具体的に何を言ってるの?
という例として
転写紙を加圧して
圧着させる例をお見せしますね
割とやっかいなプレートを例にします
縦&横方法のバランスをとりながら
転写紙を伸ばしていく必要のある
シェル型のプレートです
このシェルの形のプレートは
とても綺麗なのですが
べた貼りをしようとすると
貝の中心からの放射ラインと
隣り合うラインとの
引っ張り合いになってしまうため
転写紙を伸ばしにくいプレートと思います
でも、そんな形でも大丈夫
というびっくりな方法です
まずプレート大の転写紙をカットして
てくてくと台所に向かいましょう
そして、シンクで蛇口からお湯を
いっぱいにシャワー!っと出します
そして、先日からお話している
「伸ばさないところ」の縁部分を
伸ばすことのないように
両手でしっかりつかんだら
(撮影上、片手で持っていますが
両手でつかみましょう)
適温と適度な圧力で
そのままプレートの形に
転写紙は伸びてくれます
乱暴な方法に見えると思うので
はっきり言って
きらきらなサロン向きではありませんが
実は
深さのそれほどないプレートの場合
裏庭ではよく使っている
裏技(といっていいのか?)です
まあ、工場などで使う加圧器の代替品として
水道を使っているだけですが(^-^;
とりあえずここで重要なポイントは
転写紙の裏側には絶対
お湯が入り込まないようにすること
でしょうか
糊を流水で流してしまいかねませんので
ともかく、ほぼ労を要することなく
この程度にプレートの形に伸びるので
裏に、水や気泡が入り込んでいないか
確認してできあがりです
くれぐれも
綺麗なきらきらサロンでは
ちょっとできない方法ですので
すみません
Mail : uraniwa.urawa@gmail.com
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