前回の記事にもすこーし触れているんだけど、実家に帰った際、親戚の叔父のお見舞いに行ってきました。
母の姉の旦那になる人なんで直の血縁ではないんだけど‥
去年秋、私が一度彼と別れてすごく辛かった時、祖母の法事で会ったんだけど いち早く私の異変に気付き優しく声をかけてくれたのが この叔父だったのね。
私がバツイチになってから気にしてくれていたのか多くは語らないんだけど 会えば私のイガイガトゲトゲとした 気持ちを落ち着かせてくれて 素直な穏やかに気持ちになれていた。
『お前にはお前の人生があるんやから迷わず行け。』
『辛くなったらいつでも来い。』
『いつでもお前の味方やから。』
そんな言葉をいつもくれていた。
その叔父が春に倒れて、昨日初めてお見舞いにいった。
正直 あの叔父の面影は全くなかった。
目は白目を向いて、話す事も出来ない。
身体がケイレンしている。
発作が起きて突然暴れる。
彼と復縁した時、
叔父に会ってもらうつもりでいた。
今までの事、話しを聞いてもらおうと思っていた。
離婚して11年。
今まで身内に泣き言は言わずに来ていたが、叔父には本音を知っていてもらいたくて、機会があれば彼を紹介したかったのに‥
昨日見た叔父は、もう以前の叔父ではなかった。
私と話しを出来る。
とてもそんな状況ではない。
医師も元には戻らないと言っている。
叔父とゆっくり話しがしたかったのに、もう二度と出来ないんだ。
もう聞いてもらう事が出来ない。
そう思いながら叔父の手を握りしめていた。
普段離れていてなかなか思うように会いに行けていなかったけど これ以上後悔が残らないように時間見つけて叔父に会いに行こうと思う。




』

して話しを聞いてもらった。
