当たり前のように
アナログとデジタルを
分けて考えているが、
すべては素粒子からできていて、
何もかもデジタルみたいなもの、
というのが、
この世界の真実の姿。
物理的なものを変化させるには
基本的に時間がかかるが、
デジタルの世界では
ワンクリックで、一瞬で、
望んだ変化を得られるという
イメージがあると思うが、
この世界の真実の姿からすると、
アナログ部分な現実が
デジタル並みのスピードで
書き換わっても、
何らおかしくない。
それが滅多に起こらないのは、
潜在的な意識の部分で
時間や物理法則などの概念に
ガッチリと囚われており、
その意識が反映した現実が
映し出されているから。
物理法則を含む”常識”を
外していけば、
一瞬にして変わる現実、
というものを
当たり前に受け取る次元へ到達する。
*
そもそも
無限なる意識(ソース)が、
人間のような形をして
人間のような意識を一旦持ってみている、
“私”とはそのような、
無数にあるソースの
アバターのひとつである、
そのような自己認識からすれば、
現実として見えているものを
自由に動かすことができるのは
当たり前……