当たり前のように

アナログとデジタルを

分けて考えているが、


すべては素粒子からできていて、

何もかもデジタルみたいなもの、

というのが、

この世界の真実の姿。


物理的なものを変化させるには

基本的に時間がかかるが、

デジタルの世界では

ワンクリックで、一瞬で、

望んだ変化を得られるという

イメージがあると思うが、


この世界の真実の姿からすると、

アナログ部分な現実が

デジタル並みのスピードで

書き換わっても、

何らおかしくない。


それが滅多に起こらないのは、

潜在的な意識の部分で

時間や物理法則などの概念に

ガッチリと囚われており、

その意識が反映した現実が

映し出されているから。


物理法則を含む”常識”を

外していけば、

一瞬にして変わる現実、

というものを

当たり前に受け取る次元へ到達する。



そもそも

無限なる意識(ソース)が、

人間のような形をして

人間のような意識を一旦持ってみている、

“私”とはそのような、

無数にあるソースの

アバターのひとつである、


そのような自己認識からすれば、

現実として見えているものを

自由に動かすことができるのは

当たり前……