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20代女子のリアル韓国生活

良いことも悪いこともありのままに


韓国ワーホリVISA申請方法



[移行記事]
(元記事作成日 2012年5月)

昔のブログからメモしておきたいものだけ移行しておこうと思います。

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先週やっと韓国のワーホリVISAを申請してきました^^
ワーホリVISAを申請するにあたっていろんなブログにお世話になったりしたのでここでも一度まとめておこうかと。いつか誰かの役に立つかもしれないし!


ここで1つ言いたいのは、情報を十分に収集したり、直接領事館に電話で必要なものを尋ねることでワーホリVISAの申請は自分1人で出来るということ。


私も初めは留学会社などに任せようと思いましたが....ここでお金を使うのは少し勿体ない気もします><
もちろん自分だけでは不安な方や、自分でいろいろ収集する時間の無い方は、留学会社やVISAの手配などを手伝ってくれる専門の会社を頼るのも良いと思います^^


韓国ワーキングホリデーVISAの申請方法


<必要なもの>

・残存期間3ヶ月以上のパスポート
・25万円または300ドル以上の銀行残高証明書
・ワーホリ期間中の活動計画書
・VISA申請書
・最終学歴の卒業証明書または在学証明書
・往復航空券のコピー
・パスポートサイズの証明写真(VISA証明書に貼ります)


少し詳しく説明します。


・残高証明書
これは2011年秋までは30万円以上だったのが25万円以上に引き下げられたみたいです。(私は残高証明書を発行してもらった時点での残高が26万円だったのでヒヤヒヤしました.....笑)
自分の口座のある支店で無い支店で手続きすると発行してもらえるまでに1週間程度かかることもあるらしいので、注意。


・活動計画書
東京の領事館ではA4サイズで2枚程度。月ごとの計画を自由に書けとのこと。
ちなみに大阪の方の領事館では月ごとの計画ではなく、作文を書けと言われた方もいらっしゃったみたいなので、私は月ごとの計画書に短い作文を書いて提出しました。


・VISA申請書
英語orハングルで記入。これは直接領事館に行けば、書き方の見本もあるし領事館の方も教えてくださるので予め書いていかなくても大丈夫でした。



ちなみに私は埼玉県に住んでいるので、管轄は東京の韓国領事館でした。
東京の領事館は、麻布十番駅の2番出口を出て左にまっすぐ行くと5分ほどで左手に出てきます。


領事館によって求められる提出内容が違うこともあるようなので、一度領事館に電話で尋ねてみることをお勧めします。


そして、注意してほしいのは東京の領事館でのVISA申請受付時間は午前中のみです! 午後はVISAの受け取りのみ可能です。



さて。最低限必要なものはそろったのでいよいよという気分です~^^




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韓国に来る前に昔のブログに書いた記事ですが、改めて見るとその頃の気持ちや日々が懐かしいですね・・・
何事も始める前の準備と気持ちが大事ですね!