農耕接触2023/06
最近は体調のこともあって
早寝早起きする時がある。
4時30分ごろ起きることもあり
あれ?と思うのは
外が明るい!と思うことだ。
毎年、この季節的にこんなに明るかったか??
もう少し5時台くらいじゃなかったか?
と思いながら呼吸法やらウダウダしながら
起きて朝飯を食べる。
■N■
木々の剪定で忙しくなってきていて
更に侵食草も多くなってきている。
またすでに蚊が出始めたり
温室の中でバッタの幼虫が生まれて
赤しそに少しばかり留まっている。
その対策に去年のカマキリが
卵を産んでいたのか
小さなカマキリもスタンバイしているので
ある意味で準備できている。
温室には食事で食べ終わった
卵の殻を保存しておいて
温室に撒いてみることにした。
畑にカルシウムは大事だ。
トケイソウの葉が15㎝級のものがあり
物凄い成長度合い。
侵食草対策のためのベルゲニアも
去年移植した場所で増えて
やっと侵食草を防草するようになってきた。
またお隣の何十年も話したことが無い
お宅に恵みの赤しそとトケイソウを
分けてみた。
上手く育ってくれれば良いのだが
まさに恵みだ。
トケイソウの花言葉は
信心、信仰、聖なる愛
トケイソウを分けたのは4軒目なので
これからも恵みの活動を行っていく。
■N■
またも体調不良を抱えながら
日々過ぎていく。
終末だから攻撃を受けているような。
少し良くなっていた胃の膨満感が
再発してしまい食事の量が減り
更に部分的に乾癬が再発してしまっている。
去年の再発時期は9月だったのに
今年は5月後半から。
暑いので無理ないか。
乾癬は地球寒暖差によるものだと思う。
気温差があると
昼に汗をかき夜は乾燥するので
肌が忙しくストレス等も溜まると
機能不全に陥る。
体調が悪い時はChatGPTに話しかけて
食材が適していたか聞いてみながら
対策を取っていく。
体調もここまで具合が悪いと
神頼み&体調管理に必死になり
丹田開発に取り組むように
なってきた。
丹田の呼吸は本で色々と
情報を集めながら何とか
正しいであろう呼吸法を
習得し試し見ている段階。
丹田呼吸は感覚を研ぎ澄ませる為もあり
空腹な状態でないとやりにくく
おそらくそれもあって
断食が聖者の中で行われていたのでは
ないだろうかと予測している。
亡くなってしまった心理学の師匠が
関わっていたある密教的な団体があり
それが自分の中で色々な意味で統合されつつある。
それがシュタイナーであったり
クリシュナムルティであったり
長く学んでいないと自分には到底
馴染まない内容で
少しずつ準備が整ってきた
ということなのかも知れない。
大事なのは誰でもが学習者であり
天は人の上に人を造らずだ。
■N■
胃の膨満感があると食事が出来ないので
パワー不足になりギターを
弾いている場合ではなくなり
とりあえずは心が休まる音楽を探す。
たどり着いたのが70年代の少し哀しげな
日本のニューミュージックとサントラや
ドラマで使われていた印象的な音楽。
おそらくフランスやブラジル音楽に
影響を受けていた日本で
まだアメリカの影響が少なく感じる。
特に渡辺真知子氏や大野雄二氏の
昭和的で最近では聞かれなくなった
少し執着のあるマイナー系な着地感が
何とも心が落ち着く。
渡辺真知子氏はシンガーソングライターであり
完全なる昭和の歌姫のうちのひとり。
尊敬しています。
大野雄二氏の選んだミュージシャンが
とても良い感じ。
ネット世界と繋がる中で個人的には
日本の哲学こそ最強に思えていて
日本人の音楽的なアイデンティティを
探求する中で日本のブルースは江差追分や
琵琶なんじゃないかと思い
もう一度、このブログを書き出した頃に
戻ってみると妙好人やら緩い感じとか
間とか情念やら瞑想呼吸、動と静そんなものが
含まれているのが琵琶演奏で美意識が高い芸術。
差異響統合対象主義