私の音楽の歴史。


初めて聞いた洋楽ってなんだったろう…。


ちなみに初めて買ったCDは、TUBEの「浪漫の夏」

好きだとか嫌いだとかじゃなく、なんか…買わなきゃ!アルバム!って感じでした(笑


私の人生を変えてしまうような衝撃だったのは、

2Pac

GREEN DAY

Lauryn Hill

Eminem

NE-YO


ポイントポイントでおさえてくる曲もあったり…

例えば Mariah Careyの「fantasy」だったり これは本当に鳥肌が立った。


本物に合ったときは、心が震える。電気が走るということ。



時代を重ねて好きになったものもたくさんあるけど。

Reggaeなんかもそう。


中学生には、Bob MarleyのBの字ほども響かなかったけど

今となっては、通勤の定番。



Thelonious Monk

Louis Armstrong

も「へ~」とか「ほ~」とかのレベルだったのに、

最近では、自宅でよく流れてます。



自分もちゃっかり生きてきたんだな~と思います。


学生時代の反抗心を、それでも軽快に生きていたのは

GREEN DAY


留学して、新しいものを受け入れようとしたのは

2Pac


ジグザグな環境や社会に向かって行ったのは

EMINEM


落ち着いて我に返り始めたのが

Lauryn Hill


楽しくて、嬉しくて、そういう瞬間に目覚めてきて

NE-YO



ゆるくても、それ「も」いいと思い始めた

Reggae全般



時代時代があって、音楽とともに生きてきた。

ミーハー根性丸出しですが(笑



新しい音楽を聴いて、

また、新しい時代がやってきたと感じて、

生きていれば、どれほどの興奮に出会えるんだろうと


希望が湧き出る感覚を隠すことはできない。




すごいぜ音楽。


ナチュラルに。しなやかに。-120101_1108~01.jpg

雑煮。
いくらは大好きな加賀屋さんで。たまにの贅沢。


2011年が終わり、2012年がやってきました。


心に愛を
心に華を


去年は、震災があり、スティーブジョブズ氏が亡くなり、親友が婚約し、


たくさんの明日を迎えて今日に至ります。


今年は頑張ったりしない。
ただ、それ以上に在るのみ。

邁進でも躍進でも前進でもなく

己を越えていく。

本気を続ける。



明日死ぬかと思ったら
私たちは 何でもできる


2012年のテーマに。

今年もよろしこ
愛とか夢とか


全部なくなったら
生きていけないから


今日も愛とか夢とか
心の中に詰めていく


一人じゃ生きていけないから

今日も一人で生きてる