私の音楽の歴史。
初めて聞いた洋楽ってなんだったろう…。
ちなみに初めて買ったCDは、TUBEの「浪漫の夏」
好きだとか嫌いだとかじゃなく、なんか…買わなきゃ!アルバム!って感じでした(笑
私の人生を変えてしまうような衝撃だったのは、
2Pac
GREEN DAY
Lauryn Hill
Eminem
NE-YO
ポイントポイントでおさえてくる曲もあったり…
例えば Mariah Careyの「fantasy」だったり これは本当に鳥肌が立った。
本物に合ったときは、心が震える。電気が走るということ。
時代を重ねて好きになったものもたくさんあるけど。
Reggaeなんかもそう。
中学生には、Bob MarleyのBの字ほども響かなかったけど
今となっては、通勤の定番。
Thelonious Monk
Louis Armstrong
も「へ~」とか「ほ~」とかのレベルだったのに、
最近では、自宅でよく流れてます。
自分もちゃっかり生きてきたんだな~と思います。
学生時代の反抗心を、それでも軽快に生きていたのは
GREEN DAY
留学して、新しいものを受け入れようとしたのは
2Pac
ジグザグな環境や社会に向かって行ったのは
EMINEM
落ち着いて我に返り始めたのが
Lauryn Hill
楽しくて、嬉しくて、そういう瞬間に目覚めてきて
NE-YO
ゆるくても、それ「も」いいと思い始めた
Reggae全般
時代時代があって、音楽とともに生きてきた。
ミーハー根性丸出しですが(笑
新しい音楽を聴いて、
また、新しい時代がやってきたと感じて、
生きていれば、どれほどの興奮に出会えるんだろうと
希望が湧き出る感覚を隠すことはできない。
すごいぜ音楽。
