ヘタレは今日も悪戦苦闘。
誰を傷つけたかというと、
定年間際のおじさん。
私からしたら、ただの注意不足。
落ち込む前に、意識改革を希望。
外部にミスが露呈する前に防止策。
って言っても、おじさんの行動をひたすら観察。
最初は注意喚起。
間違えそうな案件は、事前に誘導。
言っても分からない人だと分かったから、もうひたすら、観察。
間違い探しの、しらみつぶし。
さすがに神経が持たなくなって、1ヶ月。
もう、しらみつぶしをやめた。
実際にミスを経験させたら分かるだろうかと、もうミスに気付いても放置。
露呈していくミス。
ミスミスミスのオンパレード。
おじさん朝から晩まで謝り通し。
ミス対応で1日終了。
おじさんの分の通常業務は、私が対応。
仕事2倍。いや、諸事情で、今のところ3倍??
そして他にも色々ありすぎるけども。
私、何が辛いんだろうと、ふと考えた。
私が事実上の責任者になってしまっているこの現状。
これに尽きる。
頼れる人も、責任とってくれる人も、誰もいない。
時間の縛りがある処理が多いから、例えば、100件/2hが、200件になってる。
単純に余裕がない。
私以外にこなしてくれる人がいない。やるしかない。
でも頼れる人材に育てなきゃ。
これは、部下としての私の責任。
私がこなしてるうちは、私しか出来ないのは当たり前。
どうにかしないと、私が潰れちゃう。
メンズには相当厳しいこの姿勢も、改めないと。
おじさんを女性だと思って対応しよう。
時間を追いかける、この姿勢は、何も産物がないから。
仕事をこなすこと。
お客様を大事に。
余裕のない仕事は、余裕のない結果を生む。
余裕とスマイルが、自分を幸せにしてくれること。
暇だ暇だと嘆いてた自分に、やっと巡ってきた仕事。
大事にしよ。
形は問わず。
無責任で、冷静さをかいている自分を恥ずべし。
冷静で的確な判断。
余裕と、優しさ。
穏やかに精細であれよ自分。
一分一秒を、忘れるべからず。
その一秒が私を決めてしまうことを、肝に命じて。