ねえねのブログ -11ページ目

ねえねのブログ

ブログの説明を入力します。

4分32秒モデルダイエットDVD
 NHKでは暴力団排除条例の施行を受け、年末の「紅白歌合戦」では出場者の選別に厳しい姿勢で臨むことにしている。暴力団との関係が何度もウワサされている演歌勢には逆風が吹く、というのが各メディアの共通した見方だ。中には、演歌歌手は8割減——そんな「予想出場歌手リスト」を掲げる週刊誌まで現れた。果たしてどうなるのか。

■「小・中学生なら黒い交際を心配する必要もない」

 NHKの松本正之会長は2011年10月6日の記者会見で、暴力団と関わりのある歌手については紅白に出場させない方針を打ち出した。スポーツ紙や週刊誌では出られなくなるのは誰か、その穴を埋めるのは誰か、といった推測が盛んに掲載されている。

 たとえば「FRIDAY」(10月28日号)。出場候補者70組について、暴力団交際の有無などをまとめた「NHKプロデューサーが作成したメモ」という触れ込みのリストを公開した。また落選組に代わる「目玉」として、長渕剛さんやレディー・ガガさん、果ては「初音ミク」の名前を挙げるメディアもある。

 そんな中、週刊ポストは、2011年10月17日発売号で、出場者全46組、登場順まで予想した「出場歌手リスト」を掲載した。

 これによれば演歌勢は出場47回を数える北島三郎さんを筆頭に、ほとんどの有名どころが「落選」。残るのは「天才演歌少女」さくらまやさんやジェロさんなどわずか5組で、前回の13組から半分以下になる。浜崎あゆみさん、エグザイルといったスターも含め、前回出場44組のうち30組が一気に姿を消す。

 穴を埋めるのが、「マルモのおきて」の芦田愛菜さんら「子ども」たち。「小・中学生なら黒い交際を心配する必要もない」という読みだ。AKB48、ハロー!プロジェクトなどのアイドル勢も躍進し、特にジャニーズからは5組が出場と踏む。

 年配者向けには吉田拓郎さんらフォーク勢を起用し、海外からは少女時代、KARAなどの韓流組、レディー・ガガさんが出演。「目玉」となるのは、10年ぶりに出場する松田聖子さん……これがポストが予想する11年の「紅白歌合戦」だ。

■ジャニーズオンパレードなら視聴率は30%台?

 しかし芸能評論家の肥留間正明氏は、「演歌歌手8割減」というポストの予想に否定的だ。

  「そもそも演歌界に限らず、今でも芸能界では地方興行に暴力団が付き物です。演歌の8割がダメなら、出場者全体の8割がダメ。大丈夫なのはレディー・ガガぐらいです」

 その上で「北島三郎、鳥羽一郎のように関係が深いとされる歌手は難しいかもしれないが森進一、五木ひろし、千昌夫、新沼謙治ら、残すべき人は残すでしょう」と予測する。また「ジャニーズのオンパレードで穴埋めをするようでは、視聴率はさらに下がって30%台半ばになってしまう」と見る。

 その上で肥留間氏は、今年の紅白が歌手にとって「踏み絵」になることを懸念する。

  「今年の紅白に落とされた歌手は暴力団との交際を『認定』されることになる。多くは興行上知らず知らずのうちに接触しているだけなのに、みんなが島田紳助らと同類に見られてしまう。11月頃からは『辞退』を申し出る歌手も続出するでしょうが、それくらいならいっそ『紅白』を一回ぶち壊してしまったほうがいい。このような顔ぶれでは視聴者は納得しません」

【関連記事】
佐良直美が本格復帰か 37年ぶりにドラマ主題歌 : 2011/09/15
日韓サッカー、ロック歌手の国歌独唱 「歌えてない」とネットで物議 : 2011/08/11
デート中のキスは公然わいせつ? 恋愛トラブルには危険が一杯 : 2011/10/11
怒鳴られずに100%回収できる「奇跡の債権」って? : 2011/10/19
生きてるだけでいい! 「息するだけ」ダイエット : 2011/06/27

「この記事の著作権はJ-CASTニュース に帰属します。」










4分32秒モデルダイエットDVD
<小林香織(アルトサックス奏者)>

「美人サックス奏者」として台湾で大ブレーク中だという。
「日本のオリコンのようなチャートで、AKB48(14位)に迫る総合15位、ジャズ部門だけ見ると、なんと1位、2位、3位を小林のアルバムが独占しています。8月末に行ったイベントでは予定外のファンが押しかけ、会場に入れない観客があふれたとか。なんだか、日本での韓流騒動を見る思いです」(芸能記者)
 もともと、日本国内よりアジアでの知名度が高かった。今年4月には「ユーチューブ」に投稿された動画が400万回再生を超え、台湾とタイにファンクラブがつくられた。ようやく日本のテレビも注目し、日本テレビの「スッキリ!!」やNHKの「さらさらサラダ」などに取り上げられた。今はもう一段上のステージに上がったらしい。
 1981年10月、神奈川生まれ。父は写真家、母はピアノ教師という家庭で育ち、3歳から母にピアノを習った。中学でフルートに転向し、高校2年で“運命の楽器”アルトサックスに出合った。クラシックよりジャズにひかれ、大学は「ジャズ科」のある洗足学園音楽大学に進んだ。この頃からすでに「プロ」になることを強烈に意識していた。あるインタビューでこう語っている。
「プロにならなければ、やる意味ないですし、やるからには超一流を目指そうと思ってました。高い学費も払ってますから、学生時代はどうやったらプロになれるか必死でした」

<アルバム「ジャズ部門」では1~3位独占!!>

 結局は大学4年の時、同級生とバンドを組み、ライブのビデオをレコード会社に送りつけた。これがきっかけとなって卒業の翌年(05年)、「Solar」でデビューした。その後もコンスタントにアルバムをリリース。ご覧の美貌から「ジャズ界のアイドル」と注目され、07年から1年間は「小堺一機のすうぃんぐ人生」(BS朝日)の司会を務め、08年には「みゅーじん」(テレビ東京)にも取り上げられた。
 そんな小林が特にアジアで支持されているのはなぜか。
「キーワードは“インスト”と“ビジュアル”でしょう。インストとは楽器のための曲、つまり歌や歌詞がないこと。言葉がない分、日本人には伝わりにくいが、そこが海外の人にはハンディにはなってない。次のビジュアルとはそのまま見た目。選択の基準が歌以外の要素となれば、一番ストレートなのは演奏の素晴らしさはもちろん、やっぱり見た目です」(音楽関係者)
 しかし、本人は「これで満足」とは思っていないだろう。
 別のインタビューでは「スターになりたい」「サックスプレーヤー=ライブハウスという枠を超えたい」と言っている。
 台湾での人気を日本に引き戻すにはどうしたらいいか。
「これまで受けたインタビューを見ると、真面目すぎる気がしますね。聞き手の問題かも知れませんが、音楽性とか奏法ばかりが強調されている。今年30歳を迎えるとはいえ、もっと“アイドル路線”を前面に押し出した方がトクでしょう」(前出の記者)
 腹をくくれば、「美人奏者」の先輩、川井郁子や村治佳織らと同一線上に並ぶはず。

(日刊ゲンダイ2011年10月13日掲載)

「この記事の著作権は日刊ゲンダイ に帰属します。」










4分32秒モデルダイエットDVD
違法看板にポイ捨て…韓流の街、モラル悪化
拡大写真
若い女性らでにぎわうコリアンタウン(東京・大久保で)=永尾泰史撮影
 韓国料理店や韓流グッズ店が並ぶJR新大久保駅(東京都新宿区)近くの「コリアンタウン」を訪れる若い女性が、K—POPブームを背景に急増している。

 お目当ては、ライブハウスに出演する韓国のイケメン歌手たち。韓国系の店も相次いで出店し、観光地化に拍車がかかる中、路上の違法看板やごみのポイ捨てなどを巡って、地元住民からの苦情も増えている。

 「よろしくお願いします」。韓国人の若い男性4人のグループが大久保通りでライブのビラを配り始めると、カメラを手にした日本人の若い女性が群がった。

 「気さくにファンと交流してくれるのが魅力」と、ビラにサインをしてもらった千葉県松戸市の大学1年生(19)。「おじいちゃんに『大久保に行く』と言ったら驚かれ、『危ないからやめておきなさい』と言われた」と話すが、気にする様子はない。彼女たちにとって大久保は韓流スターの“卵”に会える街だ。

 周辺にはK—POPのライブハウスが増え、ライブに出演する歌手たちが積極的に路上に出てきて客を呼び込んでいる。新大久保商店街振興組合の諏訪信雄理事長(60)は「今年に入って10~20歳代の女性が一気に増えた」と話す。

 これとともに狭い通りは一層混雑するようになり、新規出店した韓国系飲食店などが公道上に看板を置いたり、ごみ袋を集積場以外に放置したりするケースが相次いでいる。食べ歩きのゴミをポイ捨てする日本人観光客もいて、地元住民からは苦情が出ている。

 諏訪理事長は「この1年の出店が一番多いが、ごみの出し方もわかっていない。路上の看板や歩行者で車も通れない」と不満そうだ。170の加盟店のうち韓国人経営の店は3分の1近くに達するが、未加盟の店も多く商店街のルールが定着しないという。

「この記事の著作権は読売新聞 に帰属します。」