正社員として企業に勤めてると、音楽をする上で不便も多い。


というより不便でしかない。


ライブなんかも思ったとおりにできないしツアーも回ったりできない。

仕事であまりに疲れて帰ったらすぐにバタンQなんて事ももちろんある(意思が弱いのか…)


とにかく正社員として払うもん払って働いてたら、何かと疲れる。


仕事をする上で当然責任もでてきてそれがさらに疲労をアップさせる。



いっその事またアルバイトに戻って自由に音楽をやろうか?とも考えた。



だけど、今の僕にとってそれは色んな意味で逃げになる。



地元に残した母親一人


本気でもう一度音楽をやると決めた24歳の年末に、文句言わず送り出してくれた。



守らなければいけない人がいるってのは


時として人を弱くしてしまう。


だけど弱くなることで人を守れることもある。



二足のわらじ、


もっと悪い言い方をすれば保険をかけて音楽をやってる男



正直今でもそんな自分がイヤになる事もある。


音楽一本で行けよ!と自分自身を責める事もある。



社会人ミュージシャンとしての一番の辛さは



自分自身を追い詰めてしまうこと



本当のミュージシャンに早くなりたいです。



大勢の人に僕の作る歌を聞いてもらいたい。




正社員として一般企業で働いてみて、やっぱり思うことがある




やっぱり音楽で生きていきたい。

あと数年で大きく音楽業界の形が変わる気がします。






近い将来、ミュージシャンになりたい!と真剣に思う人がいなくなるんじゃないか?…





もっと人々に夢や希望を与えられる業界にしてほしい。



特にこんな時代だ




実際僕も普段はサラリーマンとして働いてるからわかる。

今の時代、本当に未来が見えない。希望が見えない。安心できない。いつも不安を抱えてる。



そういう時代だからこそ



音楽は人々に勇気や元気をあげれるものじゃないといけない。




それが本来の音楽の形じゃないかな。





なぜこんなに音楽の価値が下がってしまったのか、


音楽業界はしっかり考えないと


何も変わらないと思う。


この流れを





音楽→寝る→音楽→寝る



に変える事が今の目標。




仕事はもちろん真面目にやってるけど




常に僕の中にあるCPUの50%は音楽の事を考えてる。




仕事で疲れて家に帰って音楽をやる




これがつらい。疲れた状態じゃなくて、音楽にフルパワーを注ぎたい。





景気や政治で頭を悩ませたり…サラリーマンは大変だ。




悩みは尽きない