中規模~大規模な介護施設で働いている介護福祉士実務者研修の修了者または介護福祉士に限り、サービス提供責任者としての業務を行うことが可能です。
介護に関する資格・研修をまったく受けていない人、無資格の人は450時間、従来のホームヘルパー3級課程を修了した人は420時間、ホームヘルパー2級課程を修了した人は320時間、ホームヘルパー1級修了者は95時間、介護職員基礎研修修了者は50時間となっています。
介護福祉士実務者研修の受講の申し込みをして、所定の受講料を支払い、スクールで学ぶのに、学習カリキュラムに沿って必須科目を受講して、介護に関する理論や技術を習得します。
同じ講座でも通学と通信講座を比較すると、通学講座よりは通信講座のほうが、受講期間が長く設定されています。
なお、介護福祉士実務者研修より難易度が低い資格としては、介護職員初任者研修があります。
介護福祉士実務者研修は、より質の高い介護ケアを提供していくことを念頭に置いて、介護の専門的な知識と技術をさらに深めたい方に取得していただくことをおすすめします。
介護職専門の求人サイトは、全国各地の求人が掲載されているサイトもあれば、一部のエリアに特化している求人サイトもあります。
従来は、原則として医師や看護師以外は行うことができなかった経管栄養やたん吸引に関する専門的な知識と技術を習得することができるのも、介護福祉士実務者研修ならではの特徴です。
介護福祉士実務者研修の受講~修了までの流れについてご説明したいと思います。ここでは、専門学校やスクールなど通学講座の受講の流れについて、ご紹介していきます。
介護福祉士実務者研修を受講・修了後の給料体系はどのような感じなのでしょうか。
介護職員初任者研修と改正について
介護職員初任者研修の学習内容は?
介護職員初任者研修の資格を取得しよう
