もっと、もっと、ってなるけど、
なんとかふんばれた。
だって、体はいらんって言ってるもん。
心も落ち着きたいって言ってるもん。
糖に勝てた。
自分を守れた。
糖分は怖い。
底なし沼みたい。
頭もぼーっとするし、
不安でたまらなくなる。
楽しかったことをしたくなくなるし、
物事に興味を持てなくなる。
頭の中は常に食べることでいっぱい。
ほんま怖い。
美味しいけど、
幸せ〜ってなるけど、
デメリットの方が大きい。
太るし、
肌荒れするし、
体も心もおかしくなっていく。
もう一度、あの落ち着いた日々に戻そう。
とはいえ、
今は仕事をしてるからそう簡単にはいかんのやけど。
食べ物以外のストレス発散ってなかなかないのよなぁ。
一度頭の中を支配すると、もう止まらへん。
やから、意識をそらすことが大事なんやけど、
意識をそらせるほどの何かがない、
というか、
あるとしたら今度はそれに依存してることにならへん?
まーでも、考えるだけ無駄。
やれるとこまでやって、
無理ならまた食べればいいやん。
人の優しさとか、心配とか、
なんというか自分に向けられる好意、善意を
まず疑ってかかるという卑屈な人間なんやけど、
これは親のせいだなと思う。
母親は自分の都合のいいように私をコントロールする人だ。
私への積極的な働きかけは、ほぼ母自身の都合のため。
善意、好意に思えるものは、裏がある。
私、自己主張したことあったかな。
自己主張ぽく見せて、そこにたどり着くまでに、空気を読んで、親の顔色を伺い、
あー私の発する言葉の正解はこれだ、
って計算が済んでから、
あたかも自分の意思ですというように
自己主張ぽいことをしてきた。
私は人が怖い。
自己主張することが怖い。
人の優しさも疑ってかかってしまう。
そんな黒い人間。
自分の黒さを突きつけてくる、周りの人間が嫌い。
でも私は幸せなのかそれで?
とは思う。
てか、
別にえっか。
人間を好きになるとか嫌いになるとか、
そこに良し悪しも優劣もないわ。
したいことはする。
したくないことはしない。
これでええんや。
諦めたことは多い。
でも、できることをできる範囲でやっていく。
それだけ。