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ソラの『幸せをいつも心に』

なりたい自分を目指し、日々の記録や気持ちの整理・吐き出しをしています。
メンタルクリニック、心理療法は1月11日に卒業し、そこで得たことを活かして、頑張って生きています。

お菓子、食べてしまったけど、ちょっとに抑えられた。
もっと、もっと、ってなるけど、
なんとかふんばれた。

だって、体はいらんって言ってるもん。
心も落ち着きたいって言ってるもん。

糖に勝てた。
自分を守れた。



糖分は怖い。
底なし沼みたい。
頭もぼーっとするし、
不安でたまらなくなる。


楽しかったことをしたくなくなるし、
物事に興味を持てなくなる。
頭の中は常に食べることでいっぱい。


ほんま怖い。


美味しいけど、
幸せ〜ってなるけど、

デメリットの方が大きい。


太るし、
肌荒れするし、
体も心もおかしくなっていく。



もう一度、あの落ち着いた日々に戻そう。


とはいえ、
今は仕事をしてるからそう簡単にはいかんのやけど。


食べ物以外のストレス発散ってなかなかないのよなぁ。


一度頭の中を支配すると、もう止まらへん。
やから、意識をそらすことが大事なんやけど、
意識をそらせるほどの何かがない、

というか、
あるとしたら今度はそれに依存してることにならへん?


まーでも、考えるだけ無駄。

やれるとこまでやって、
無理ならまた食べればいいやん。



 




人の優しさとか、心配とか、
なんというか自分に向けられる好意、善意を
まず疑ってかかるという卑屈な人間なんやけど、

これは親のせいだなと思う。


母親は自分の都合のいいように私をコントロールする人だ。

私への積極的な働きかけは、ほぼ母自身の都合のため。

善意、好意に思えるものは、裏がある。



私、自己主張したことあったかな。

自己主張ぽく見せて、そこにたどり着くまでに、空気を読んで、親の顔色を伺い、
あー私の発する言葉の正解はこれだ、

って計算が済んでから、
あたかも自分の意思ですというように
自己主張ぽいことをしてきた。


私は人が怖い。
自己主張することが怖い。




人の優しさも疑ってかかってしまう。


そんな黒い人間。

自分の黒さを突きつけてくる、周りの人間が嫌い。



でも私は幸せなのかそれで?

とは思う。



てか、
別にえっか。


人間を好きになるとか嫌いになるとか、
そこに良し悪しも優劣もないわ。

したいことはする。
したくないことはしない。


これでええんや。


諦めたことは多い。
でも、できることをできる範囲でやっていく。
それだけ。