気持ち的にかなりマイナス状態に有りましたが、タイトル通りに再び気ままにボチボチ更新していきたいと思います。
こんなオジさんの戯れ言に気長にお付き合い頂ければ幸いです。
オジさんの新年はあのスーパーロボットから始まります。

誰もが知っているボク達のあのスーパーロボット・マジンガーZがボク達のところへ帰って来てくれました

やはり私世代にはこの「マジンガーZ」と云う作品は「ヤマト」と共に外せないのであります。
そんな事もあってか、お客さんの年齢層もかなり高めでありました
そう言えば、最近ロボット・アニメって少なくなりましたね…。
オジさん的には寂しい限りであります
特にこう言う必殺技を叫んじゃうみたいな「絶叫系ロボット物」って、あの「勇者シリーズ」以来では「鉄のラインバレル」('08)ぐらいでは無いでしょうか

今回復活した「マジンガー」ですが、やはり今の技術で描くとやはりカッコ良い事カッコ良い事
気持ち良いぐらい良く動くし、余す事無く持てる武器を繰り出してくれています。

そして「ヤマト」には佐々木功大王、「ヤッターマン」には山本正之様、「ギャバン」には串田アキラ様と其々の作品に刻み込まれた歌が有るように「マジンガー」には水木のアニキの歌が流れなければ詐偽だよね
そこはそこで、アニキの主題歌が流れてくれました
強いて言えば、「マジンゴー」~「スクランダークロス」までにあの歌も欲しかったかな

「グレートマジンガー」の後の物語(「グレンダイザー」は無かった事にして)を描いているのようですが、70年代アニメの直続のお話が2000年代になると、やはり違和感を覚えます。
もう少し割り切っても良かったのでは無いのかな
それでも新キャストの皆さんは前作のイメージを壊さないように演じられていたように思います。

兜甲児を演じた川久保祥太郎さんは、声質も高く「マジンゴー」の掛け声などは前任の石丸博也さんを彷彿とさせる感じでした。

私の悪友、ショッカー氏曰く
ソコまで仰るならば、今回の流れでこちらも観てみようと思います。
「懐かしくて新しい」そんな感じのする作品でした。
