何とか 借金するのをしてなきゃ、良いんだと 自分を言い聞かせ…

情緒不安定になっていった…

私を 見てくれる人は、現れないと思ったから…

借金してないんだし。

でも、婚約するしないと 挨拶の時にも 揉めた。

今思うと、借金があったのだと思う。

つづく…
借金の告白をされて

私は、私に合わせてくれる引っ張って行ってくれる人は あまり 現れないだろうと 自分を過小評価してしまった。

あっちは、別れても良いんだよ。
また探せば良いんだし。

そんなもんなのか…
私はまた混乱…

借金する人は絶対 付き合いたくないと、思ってた。

意外に 近くに居て、冷静に慣れなかった。

母にも 相談した。

でも どこか、親身に真剣に 反対されなかった。

つづく…
借金をしていた事は 私がどういうつもりで、付き合っているのか聞いた時だった。

私は、自分に自信が持てないせいで、この人と付き合って、変な人だったら別れれば良いだろうと 良い言い方じゃないが、度胸だめしみたいなところがあった。

あまりにも ストンと自分の中に入って来てしまった。

もう1人、気になった人がいた。
その人に 相談した事もあった。その人は、友達で 借金してくるやつがいるんだよ、と何も言わない私に話をした。
今思うと、たまたまと思ってたけど、旦那の事だったのかもしれないなぁ…

その人の方が、人情味のある優しい人なのに 普通な感じが 私には物足りなく感じたのだった。
いつも 叱られて、喧嘩の愚痴を聞かされてきた私は 普通の事がわかってなかったのだと、思う。

つづく…