心疾患の専門病院で言い渡された病名は心室中隔欠損でした。それも重症の部類で、すでに心不全症状があるため生後1ヶ月程度で手術する必要があること。段々と心不全症状が悪化するのでミルクを飲むことも難しくなるし、これから術後の容態安定までは直母による体への負担軽減のため飲ませられないこと、がわかりました。
心室中隔欠損は軽度であれば自然閉塞するとも言われている病気と聞いていたので、既に肺高血圧となっているほど重症の息子にどれだけの負担を強いて母乳を飲ませようとしていたのだろう、どうして健康に産んであげられなかったのだろう、手術日まできちんと生きられるだろうかなど、後悔や心配が一気に襲ってきて、数日は抜け殻状態でした。
それからは、1ヶ月が経つまで少しでも体を大きくして手術の負担を軽減するために、主人と義母の力を借りて交代で授乳をし、呼吸することも辛いぷにくんを必死であやす日々でした。ミルクを飲むのも、1時間かけてやっと基準の量を飲めるような状態で、最後の方は哺乳瓶を飲みやすい病児用の柔らかいものに変えて、疲れて寝てしまいそうになる息子を起こして飲ませていました。体重は標準値を推移することができ、心臓病患者としては上出来の数値でしたが基本的に息子は少し飲んでは眠っている状態となっていました。
理由は頻回授乳となりすぎて、常に血糖値が高く眠たい状態となってしまっているということで、適切なミルクの量(無理に飲ませない)、お腹が空いているのか、眠たいのか、おむつが気持ち悪いのかを見極めて、すぐに飲ませないなどのリズムやぷにくんの様子を探ることと、術前の検査も兼ねて入院することになりました。
コロナの中での入院だったため、感染を少しでも回避しようと個室を選択し、母乳を枯らさないように搾乳しながら、看護師さんに息子の状態やケアの仕方を日々聞きまくりました。
数日の入院の後、自宅に戻ってからは適切なミルクの量や飲まなくても焦らず体重が微増なら問題なしと判断できたことや、多少泣いても身体への大きな負担にはならないことがわかり、落ち着いて手術の日を迎えることができました。
手術までどのように備えたのかや、気をつけるべきことについては、後日医師や看護師の方々から教えていただいたことを覚えている範囲で記載しますね。
そして手術は心室中隔欠損をパッチで塞ぐ根治術を施していただき、ICUに7日程度、その後7日程度病棟で入院し無事に退院できました。術後の経過については、次のブログで詳細に書きます。
心室中隔欠損は軽度であれば自然閉塞するとも言われている病気と聞いていたので、既に肺高血圧となっているほど重症の息子にどれだけの負担を強いて母乳を飲ませようとしていたのだろう、どうして健康に産んであげられなかったのだろう、手術日まできちんと生きられるだろうかなど、後悔や心配が一気に襲ってきて、数日は抜け殻状態でした。
それからは、1ヶ月が経つまで少しでも体を大きくして手術の負担を軽減するために、主人と義母の力を借りて交代で授乳をし、呼吸することも辛いぷにくんを必死であやす日々でした。ミルクを飲むのも、1時間かけてやっと基準の量を飲めるような状態で、最後の方は哺乳瓶を飲みやすい病児用の柔らかいものに変えて、疲れて寝てしまいそうになる息子を起こして飲ませていました。体重は標準値を推移することができ、心臓病患者としては上出来の数値でしたが基本的に息子は少し飲んでは眠っている状態となっていました。
理由は頻回授乳となりすぎて、常に血糖値が高く眠たい状態となってしまっているということで、適切なミルクの量(無理に飲ませない)、お腹が空いているのか、眠たいのか、おむつが気持ち悪いのかを見極めて、すぐに飲ませないなどのリズムやぷにくんの様子を探ることと、術前の検査も兼ねて入院することになりました。
コロナの中での入院だったため、感染を少しでも回避しようと個室を選択し、母乳を枯らさないように搾乳しながら、看護師さんに息子の状態やケアの仕方を日々聞きまくりました。
数日の入院の後、自宅に戻ってからは適切なミルクの量や飲まなくても焦らず体重が微増なら問題なしと判断できたことや、多少泣いても身体への大きな負担にはならないことがわかり、落ち着いて手術の日を迎えることができました。
手術までどのように備えたのかや、気をつけるべきことについては、後日医師や看護師の方々から教えていただいたことを覚えている範囲で記載しますね。
そして手術は心室中隔欠損をパッチで塞ぐ根治術を施していただき、ICUに7日程度、その後7日程度病棟で入院し無事に退院できました。術後の経過については、次のブログで詳細に書きます。