今日は午後から雨 

 

はなちゃんの散歩は道の駅 屋根のついたところでぐるぐるしました

 


 

 

 

 

 

公園のアレチヌスビトハギがたくさんの実をつけています

 

 

 

 

 

 

 

 

これが厄介者で 知らぬ間にズボンや靴などにくっついています

 

そっくりさんにヌスビトハギというのがありますが

 

この枝豆の子どもみたいな果実が二つ連なっているのがヌスビトハギ

 

三つ以上連なっているのがアレチヌスビトハギだそうです

 

 

 

 

 

 

 

 

今では田舎でしか見られないものと思っていましたが

 

意外と公園や空き地などでも見られるんですね

 

まだ花が咲いているものもありましたが

 

今の時期は実が目立ちます

 

 

 

 

 

 

 

 

ヌスビト(盗人)なんて なんとも恐ろしい名前が付けられたものですが

 

この実の形が盗人の忍び足の足型に似ているからだとか

 

まあ しらぬ間にひっついている厄介者には違いありません

 

 

 

 

 

 

 

 

草の実って子孫を残すためにいろんなことを考えるものです

 

誰かに手伝ってもらって種を運んでもらう手もありなんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

行楽の秋は 植物にとっても子孫を残すための絶好の季節でしょうか

 

 

 

 

十月やズボンについた実の多し kota