豊中は庄内から堺筋本町まで、普通の自転車で出勤している梅村です。
本日も独り言を少々。
日本人メジャーリーガーのマー君こと田中将大投手の2015年開幕2試合の成績において、色々と論議がされている模様です。
スピードの早さがどうやとか、去年のメジャーの平均のスピードはここ5年で2、6キロも上がっているのに対して肘の手術をする選手も増えている。だとか。
ダルビッシュ投手や、田中投手意外にも毎年のようにあらゆるチームから故障者が相次いでシーズンを棒に振る。
そのため、投球数や登板の回数の考慮が繰り広げられていますね。
しかし!!しかしですよ!!
そんな大舞台に行かずとも、様々な才能あふれる選手たちが、思わぬ事故や、怪我などで夢を諦めている現状は、今も昔も変わりません。
こんなにも医学が進んでいるのに!!
2006年に高校野球ファンを沸かせた斎藤投手も、怪我に泣かされていたと思います。
もともと野球というスポーツは、怪我をして当然のスポーツ。
今では、なんと少年野球でさえ、球数制限されようとしている時代であります。
注目すべきは、大体の怪我の因子は、成長期である小学生の時にできているということ。
あらゆる指導者側の知識も大いに問われる世の中になりました。
日本人の概念は、「怪我をしないように頑張ろう。そのためにあえて負担をかけるようなことは避けよう。」
しかし、日本人メジャーリーガーの開拓者。野茂英雄氏は違いました。
「怪我をしない体作りをすれば良い。」
そのためには、努力はもちろん知識も確実に必要になります。
事故や怪我が起こったあとにあーだこーだ言う前にできることはないかじっくり考えることが、これからの未来あるスポーツ選手にも、もちろん我々大人にも大切なことだと思う今日このごろでした。
2020年オリンピックが楽しみだ

長文失礼致しました。
ちなみにスポーツをしている方々!関節の痛みを感じる前にメンテナンスを!!
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