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MVP Professional Body Clinic

成長ホルモンを分泌させながら、体内からも外からも
無理なく改善していく新時代のマッサージです。

こんばんは!!

ブログにおいて誤字脱字が目立ちすぎる梅村です。

本日おこし頂いたお客様から、生活の様子を伺いました。

「肩こりは、あまり感じない。しかし、カラダは重たい。」とのこと。

日ごろお薬などは服用されているかお聞きしたところ、

「ロキソニンは常備している。」とのこと。

そら肩こり感じまへんで~。とか思いながら、なるほどなるほどと施術に励み、新聞に連載されていた一部を紹介しました。

ここでは、引用させていただきたいと思います。長くなりますが大事なことだと思うので、お時間のある方は、読んでいただきたく思います。

薬の代謝は肝臓で行われる

 薬の代謝・分解・排せつは、肝臓で行われることが多く、さまざまな代謝産物が肝臓に出現します。そのために副作用として肝機能に障害が起こることが多いと考えられています。肝臓以外には皮膚、胃腸、腎臓などにも副作用が出ます。

 肝障害の原因となる薬物の代表的なものとしては、解熱消炎鎮痛薬、抗がん剤、抗真菌薬(水虫や真菌症の飲み薬)、漢方薬などですが、総合感冒薬(かぜ薬)のような市販の薬でみられることもあります。

 また、単独では肝障害を引き起こさなくても、複数の薬を一緒に飲むと肝障害が出る場合もあります。

 加えて最近では、健康食品やサプリメントの摂取による肝障害も報告されています。健康食品やサプリメントの成分そのものには問題がない場合でも、その製造過程で混入した物質が副作用を起こしたり、有効成分が極端に濃縮されていて摂取過剰による副作用が出ることもありますので、注意してください。

     ◇ 

 症状の出方はさまざまで、次のようなパターンがあります。

 ①たくさん飲んで初めて副作用が出る場合

 これを「中毒性肝障害」といいます。例えば、かぜ薬にもよく使われている「アセトアミノフェン」という解熱消炎鎮痛薬は、どんな人でも規定量の10~20倍以上を一度に飲めば、肝機能障害が出ます。決められた用法・用量を守ることが重要です。

 ②飲んだ量に関係なく副作用が出る場合

 ある人が服用しても何も問題ない薬でも、ほかのある人では少量でもかゆみ、発疹、じんましん、肝機能障害などが出るパターンの肝障害で「アレルギー性特異体質型肝障害」といい、もともとぜんそくやじんましんなどいわゆるアレルギー体質の方に出やすい傾向があります。

 服用を始めてから数時間といった早い時期の発疹で始まるなど、反応が急速な場合が多いようです。

 ③ある特定の人にしか副作用が出ない場合

 薬を代謝する酵素や、薬に対する免疫に個人差がある場合に出る肝障害で「代謝性特異体質型肝障害」といいます。

 例えば、お酒の強さに個人差があるように、薬の代謝、分解にも個人差があります。服用後、すぐに症状が出ず、6カ月以上など、長期に服用を続けた後に肝機能障害が出ることもあります。

 薬の副作用によって肝障害が生じた場合、気付かずに長期間使用していると重症化する場合があるため、注意が必要です。

副作用があることを忘れず

 主な症状は、「倦怠感」「発熱」「黄疸」「発疹」「吐き気・嘔吐」「かゆみ」などです。

 これらの症状が急に出現したり、持続したりするような場合で、医薬品を服用している場合には、決して放置せず、医師や薬剤師に連絡をしてください。

 病院を受診する際には、服用した薬の種類、服用からどのくらいたっているのか、症状、程度などを医師に知らせてください。

 早期の対応策としては、その薬を飲まないことですが、勝手に中止すると危険な薬もありますので、必ず医師に相談してください。

 まず、知っておきたいのは、どんな薬にも必ず副作用があるということ。副作用を早く発見するためには、飲んだ薬がどのような作用をもつ薬であるか、どのような副作用が予想されるかなど、医師や薬剤師からよく説明を受けておくことです。薬局から渡される薬の説明書や「お薬手帳」も有用でしょう。

 抗がん剤、抗ウイルス剤、一部の消炎鎮痛剤などは、肝障害を起こす可能性が高いといわれています。

 こうした薬の処方を受ける方は、担当医師や薬剤師から定期的な血液検査などについての説明がありますので、必ず説明を聞いてください。

飲み合わせにも注意

 薬を飲み始めて何か異変を感じたら、症状が起こった日時や状態をメモして医師に確認しましょう。

 また、昼食後の薬などは、外出先で飲み忘れることがあります。こうした時、夕方にまとめて昼の分まで飲むのは避けてください。一回の服用量が多過ぎて副作用が出やすくなります。

 もしも、飲み忘れた場合、どうしたらよいかをあらかじめ医師や薬剤師に尋ねておくことをお勧めします。

 さらには、薬を飲む時の水または湯の量も、副作用が出にくいように配慮して決められています。

 例えば解熱消炎鎮痛薬などは、胃が荒れないように多めの水または湯で飲むようになっているものが多いと思います。服用する時間や食事との関係も、薬の吸収や副作用の面から配慮されています。

 また、肝臓病や腎臓病がある場合には、薬の代謝・分解・排せつが悪くなり、副作用が出やすくなります。

 加えて、アレルギー体質の方なども副作用が出やすいので、診察を受ける時、医師に告げておくことが大切です。

 他の病院から出されている薬がある場合には、医師および薬剤師に伝えてください。薬は飲み合わせによって副作用が出やすい場合があります。

 また、自分で健康食品やサプリメントを摂取している場合にも、必ず医師にその内容を告げてください。医薬品との飲み合わせが問題になることがあります。

 健康食品やサプリメントそのものが肝機能障害の原因となっていることもあります。

 最後に、薬の副作用は身体の症状にあらわれる前に血液検査で発見されることが多いので、服用を始めたら定期的に血液検査を受けることが極めて大切です。

 

被害者の救済制度

 肝障害だけでなく、病院などで処方された医薬品や、薬局などで購入した医薬品を適正に使用したにもかかわらず、その副作用によって入院治療が必要になった場合など、その健康被害について救済給付を受けることができます(ただし、抗がん剤や免疫抑制剤など、一部に対象除外医薬品があります)。

 健康被害を受けた方は、請求書や診断書など、請求に必要な書類を独立行政法人「医薬品医療機器総合機構」(PMDA)に送付し、医療費等の給付の請求を行ってください。

 給付の種類に応じて、請求の期限や請求に必要な書類等が定められています。請求書、診断書などの用紙はPMDAのホームページからダウンロードもできます(http://www.pmda.go.jp/kenkouhigai/fukusayo_dl/index.html)。

 平成24年度では、1216件の申請があり、その8割以上の997件の支給が決まっています。

 詳しい制度の内容等については、PMDAの救済制度相談窓口(電話=0120・149・931 受付時間=月~金曜日の午前9時から午後5時〈祝日・年末年始を除く〉)もご活用ください。

長文になりましたが、拝読頂きありがとうございました。

これからも健康には、十分に気をつけていきましょう。

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