今回の東洋医学のコーナーは、
「心」さらに「小腸」
であります。
心は神を蔵し、血脈をつかさどる。
とあります。
「心」のバランスが崩れると
顔面蒼白 動悸息切れ
物忘れ 不眠 脈波の乱れ
そもそも血液を全身に送り込むことができるからあらゆる臓器が動き、さらに血液を送られた臓器がそれぞれの役割を果たすことで生命活動が維持できているわけですが、
不眠とか物忘れも心臓が関わっているとは驚きです。
さらに言うと心と腎も深い関わりがあるとのこと。
これはまた後日。
さらに、心の異常は舌にも顔にも現れるとされていて、
舌の場合は、できものができてしまったり
紅~紫の変化があります。
このブログでも色んな舌をアップしているので宜しければ、参考のためにご覧下さい。
~舌のあれこれ~
では、話を戻しましょう。
顔に関しましては、
無気力・目力・無表情・顔色の変化
が表れます。(赤・白・黒等)
「心」は「神志」といい、神志のバラスが崩れると
睡眠中に夢ばかり見る 錯乱状態 意識障害
という症状があらわれるそう。
ストレスは、ほどよく発散すべきですね
では、「小腸」に行ってみましょう
小腸は、清濁の分別をつかさどる。
小腸は胃で多少分解した飲食物を、さらに分解し栄養源とします。
これを「受盛化物」といい、
水分を吸収し、必要なものとそうでないものの(濁)分別をします。
これを「泌別清濁」というのです。
さすがですね!!
余談ですが、ふくらはぎは第二の心臓。
腸は第二の脳みそと言われるのはこういうところにも理由があるのでしょうか?
ちなみに、バランスが崩れると
下痢 尿が赤い お腹が張る
などの症状があらわれます。
飲みすぎ注意ではありますが、たまにはストレス発散も必要ですよね











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