
こんにちは
本日は、「肺」&「大腸」
今回は、スタンスを変えて、これらのバランスが崩れるとどのような症状が出てくるのかを先に紹介いたしましょう。
まずは、「肺」
呼吸の異常(息切れ) 咳 悪寒・発熱
風邪を引きやすい
過剰な汗 無汗 皮膚がカサカサ
痰(タン)ができる
胸水 胸痛
浮腫 鼻づまり 鼻水
くしゃみ
声に力がない 喉のかゆみ
そして「大腸」
下痢 便秘
そのままですね
では、「肺」の役割です。
肺は呼吸を管理することから、
「気」に関連すると言われております。
そして水分代謝
肺の仕事には大きく二つあるわけです。
聞きなれない言葉ですが、
漢字からでもなんとなくイメージはしやすいかと思います。
一、宣発粛降(気)
一、水道通調(水分)
まずは、宣発粛降から。
皆さん山頂や森林などで、
きれいな空気を吸ったとき、
全身の隅々まで行き渡る感覚を
覚えたことはないですか
このとき、大きく息を吸うでしょう
エネルギー(気)が全身にみなぎる感覚
気持ち良いですよね
これ、宣発です
この時、毛穴を開けるということもしています。
そして吸い込んだエネルギー(気)は
「脾」で作られた「栄養」とあわさって、
血や水分の生成も行い、
全身に散布され各臓器が
活動を営むことができます。
一旦、肺に入り頭や手のすみずみまで宣発し、
肺以下の臓器や足に巡らせる。
ザクっと言うとこれ
粛降
です。
このとき毛穴を閉じる役割を担っています。
宣発粛降による毛穴の開け閉めで、
汗の調節も行い体温調節をし、
外敵から守る防御も行っているわけです。
「肺」
めっちゃがんばてるやーん


更には、「腎」に連絡し水分を受け渡します。
しかも、水分が通りやすい調節しながら。
ん
水が通る道を調節する。
水道の通りを調節する。
細かいことはよろしいか
なんしか、水道通調がこの作用でございます
最後に「大腸」
東洋医学では、「肺」「大腸」は陰陽☯
の関係にあるわけですねぇ
大腸は、小腸が吸収した栄養分の残りっカスを受け取って
余った水分を更に吸収し、便として輩出します。
これを
「伝導作用」
と言い、先ほど述べた粛降作用の助けもあればこその動きになります。
何にしても皆、仲が良いですね
こんだけ知らず知らずのうちに
頑張ってくれているんやから、
いたわってあげたいと思います。
健康第一
タバコの吸いすぎお酒の飲みすぎには
気を付けてまいりましょう!!











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