
こんにちは!!
やはり大阪には、台風来ませんでしたね
本日は、先日のテニス・ゴルフ肘に続きまして
野球肘です。
本日の、冒頭は「ドカベン」より不知火投手です。
唸りを上げるほどの剛速球に対し、
ハエが止まるほどの超遅球

漫画の中では、本当にハエがしっかり止まってますもんね
野球漫画の中でも名作中の名作ですね。
では、
本日もサクッと行きましょう
少年期:まだ成長段階であるため骨が柔らかく、
この時期に負担をかけすぎると
骨の変形や炎症などが起きやすく、
小学生における野球肘の発症は10人中2人。
なんと20%にもなります。

原因として、
投球動作時に肘関節全体に
外反によるストレスがかかり
投球後のフォロースルーで肘関節は
肘頭窩に強くぶつかります
その結果
関節軟骨、靭帯、筋腱、神経に
障害が発生するということになるわけですね。
・骨端が閉じていない成長期に関しては、
上腕骨内側上課、小頭、
肘頭の骨化障害、小頭の離断性骨軟骨炎
成人の方の場合は、
変形性関節症、肘頭疲労骨折等
といったスポーツ障害が発生することになります。
予防対策としては、
負担を避けるため、正しいフォームを身に付ける。
投げすぎない。柔軟性を高める。
適度なウォームアップ、クールダウン、
投球後のアイシング
を怠らないこと。
そして、定期的なメンテナンスを欠かさないことが、
無理なく健康に、長い間野球を続けていくことにつながってまいります。
私も、幼少の頃から野球に携わっており、
肘の内側(内側側副靱帯損傷)の
障害を持った頃があります。
大事な大会前等に最高のパフォーマンスをするためにも、
長く楽しく野球を続けていくためにも、
メンテナンスは欠かさずにやっていきましょう
それさえ実行すれば、あとは
気合と根性です













大阪市 中央区 博労町 ソフト整体
電話の予約もお気軽に
TEL 06-4705-7111