先日購入したとても面白いモノについて・・・。


それはゲームだ。


私はそれなりに年をとった人間である。

いわゆる「ファミスタ世代」なのだ。


一番最近までやっていたゲームと言えば「グランツーリスモ3」

といえば大体の年齢は察していただけるんではないかな。


そんな私が年甲斐もなく仕事を終えてはいそしんでいる野球ゲーム、それが

「MVP2005」である。


これまで筆者は相当野球ゲームをやってきたが、

上記の「ファミスタ」や「初期のパワプロ」ほど熱中できるモノはなくなった。

その原因は自分の年齢的なものかなと自己分析していた。


「もう年だからなぁ。ゲームに熱中できなくなっているんだ」


それは悲しいことではなかった。

ゲーム以外にも収入が増えた事で楽しめる事が多々見つかっていたからだ。

ゴルフに株にキャバクラに・・・・。


そんな時に偶然見かけたとある掲示板。

有名すぎて名前など出す気にもなれないが、

その掲示板で「野球ゲームの猛者」と思わしき人物たちが絶賛しているのをみてしまった。


眠っていた私の満たされなかった欲求・・・


流し打ち出来すぎやん

防御率0点台が普通やん

HR90本ぐらい打てるやん

ファーボールでぇへんやん

三振なんてシーズンで3個やん

むりやりCPU勝たしてるやん

打球の飛び方おかしいやん

ええぇ!!?清原がこの数値?

投打のバランスが・・・・


などなどなどなど。


それらを全てある程度の水準でクリアしている。そんな風に思われたあの掲示板。


翌日には購入していました・・・。



早速プレイ。

最初は戸惑いがありましたが、その有名掲示板を熟読し練習を重ねる事一週間。

面白さが染みてきた。それは中居君のあのCMのように。


「本当によくできてるやん!!」


この台詞は


ブルペンに入るたびに

流し打ちが決まるたびに

高低差と横幅いっぱいの投球術がハマルたびに

レフトスタンドに舞い上がったリプレイを見るたびに

審判の誤審に一喜一憂するたびに

などなどなどなど


しみじみ体から湧き出てきたのです。


もう最高です。


これからも精進し続け、いつの日かワールドチャンピオンになってみせます。





そんな私のプレイ環境


PS2版


難易度MVP

1の視点

帰塁 オート


肝心なチューニングはまた後日。