2010年11月29日(月)
GIGS「CASE of Waive」@SHIBUYA-AX
完結ツアーファイナルでした。
開演は25分押しで。
去年もめっちゃ押したなぁーなんて懐かしんでました(笑)
1曲目はバニラ。
田澤が善徳さんの方を向き歌い始め、善徳さんに歌を届けてるような気がしました。
LOST~では善徳ソロで“テッテレー”連発しメンバー笑ってました。
てゆか笑わせるためにしつこくやってたように見えましたが(笑)
春色がね、すっごくきれいでかっこよかったの!
圧倒されました。
ここまでノレる曲できて、そこに春色。
ありきたりな言葉でしか表現出来ないんだけど、楽曲の振り幅の広さには感心させられます。
聞きたかったmessage~やりました!
この曲好きでCDではたくさん聞いたけど、ライブで聞いたのは数少ないんだよな…。
ASIAN~めっちゃかっこよかった!!
この曲でシコふんでボインボインダンスが踊れるにのっちって何者w
にしても善徳さん歌うまくなったし、声量はんぱないわ。
田澤のボーカル食いかけてたよね(笑)
しかし、食われないのは田澤だからですね。
素晴らしかったです。
spannerは最早田澤と善徳さんのユニットにサポメン3人みたいな世界観でした。
アタシはWaive初期の歴史を知らなくて、他人から聞いた話しか知らないのでアレですが。。
解散ツアーのパンフレットのインタビューで善徳さんが田澤に解散(脱退)するって事はspannerがあと数回しか歌えないって決まるんだよって話をしたら今はあと何回か決められたいと答えたという話が書いてあって、この曲を聞きながら複雑な気持ちでした。
終盤の刺し殺しセクションはついてくのに必死でした。
右腕もげるかと思ったよね(笑)
ネガポジ、ガーリッシュマインドと畳み掛けられ、ガリマで善徳さんダイブー!
めっちゃ前に来るよう煽ってたので飛ぶかなとは思ってたけど、AXだしまさか飛ぶとは思わなかったなぁー…流石です。
この辺かな、あまりノってないファンに向かってピック投げつけたの(笑)
田澤も同じ場所にペットボトルかなんか投げたよね。
ガリマの4人がステージに横並びになってたらで煽る姿凄い迫力で、負けらんない!って気持ちで必死に返しました。
まずね、この曲作った人マジで天才だと思います(笑)
そしてラストはいつか。
ガリマのテンションのままMC無しで突入。
この曲があれば何だって出来る気がしました。
いつだってその時々の感情に正直に生きたいですね。
アンコールではお決まりになったメンバーからのお言葉。
解散の時も本編終わっても解散するって実感わかなくて、今回も同じように実感わかないままアンコールになってしまったのですが。。
淳君の「Waiveのメンバーだってこと誇りに思ってます」
って言葉で涙腺ストッパー外れました。
Waiveのファンになれて良かったよって思いながら聞いてました。
にのっちは“この人明日仕事?”って余計な心配してました(笑)
ぐっとこらえながら話す姿を見て涙増量(笑)
田澤も泣きそうなのをこらえながらWaiveファンの笑顔を奪ってしまったと話す姿を見て、確かに消えない事実なんだけど、もう背負わなくて良いよと思いました。
今回笑顔を与えてくれたわけだし。
善徳さんのこのMC正直文章に書き表すのは難しい。
感情が高ぶったまま喋っていた気がします。
でも善徳さんの「嬉しかった」と「またこのメンツで会いましょう」が全てな気がしました。
Waiveが解散して二度とバンドはやりたくないと思っていた善徳さんが、Waiveならまたやっても良いと思ってくれたんだなぁーと。
12月1日で解散からまる5年が経ちました。
5年前まさかこんな日が来るとは思いもしませんでした。
善徳さん個人で言えば昨年の11月29日に音楽を辞めていた可能性もあるわけで。
11月29日のSHIBUYA-AXはWaiveファンとしても、善徳さんのファンとしても、とても思い入れの強い日、場所となりました。
今年もあとひと月となりましたが、もう終わってしまったような気がします。
3月に再演が発表されてから夏の再演、今回の再々演が終わり、合間には善徳さんのソロワンマン、ツアー、イベント様々な事があり、今年はつくづく善徳さんに振り回された1年でした(笑)
だから、それが全て終わった今、もう今年も終わったかのような寂しさを感じています。
この心の穴を埋めるのは年始の赤坂ブリッツです!
赤坂ブリッツを成功させ、今以上善徳さんを応援し、人気者にしていきましょう!
といいつつインストアいけないので、12月は地味にお仕事します。
来年は貯金したいなぁ(笑)