報道官は25日、それまでの24時間にロシア軍機が複数回にわたってウクライナの領空を侵犯したと発表した。
同報道官は、領空侵犯があった場所や機種など詳しい情報は明らかにしなかったが、「緊張した状況を緩和する措置をただちに取る」ようロシア側に求めると述べた。
同報道官によると、米国のチャック・ヘーゲル(Chuck Hagel)国防長官は24日から、ロシアのセルゲイ・ショイグ(Sergei
Shoigu)国防相とウクライナ危機について電話会談を行いたいと打診しているが、これまでのところロシア側はこの求めに応じていないという。