自分の思いを記録したい。

悪人を久しぶりに観賞した。
人を殺しても、自分の心の痛みに気づかなかった青年が、ある女性に心を開いていくことで、初めてその痛みを知っていく。
あと少し一緒にいたい。
あの人に二度と、帰らない人を待たせたくない。
彼女の愛が彼の永年の雪を溶かし、愛し分かち合う事の素晴らしさを知ふことかできる。
刑務所に1人向かうことになるけれど、人生の素晴らしさを忘れなければ、きっと人の生を全うできる強さをがある。
日常のすぐそこにあるような気持ちが、とても大切に描かれていた。
簡単な事のようで、
大事な人がいるか。
その人を想うと胸が苦しくなるような…とは失ってわかることだけど、心が暖かくなる人がいること、その人と出会えたこと。
日常に奇跡は転がっている。

今自分が過ごしている
本当に素晴らしい毎日に感謝したい。