だいぶ遅くなってしまいましたが、
今月半ばに初受験したIELTSの覚書①です。
(忘れる前に書こうと思っていたのですが・・・)
今回は、初日にspeakingの面接試験を行い、
その翌日にもっと大きな会場にて
listening、reading、writingを行うという日程でした。
初めてのIELTS受験だったため、
申込、登録、持ち込んで良いもの、悪いもの、身分証明証、など
テストを受けるまでの道のりも長く感じられました(・Θ・;)
以下は、speakingの覚書です。
<speaking>
・試験開始まで
ビルのワンフロアであるIELTS試験会場窓口にたどり着く前に、そもそも
ビル自体の入退室管理カウンターに身分証明証を預けなければならず、
パスポートは原本とコピーの2部持って行く必要がありました。
事前のメールにも丁寧に書いてあったのに、結局コピーを忘れ。。
珍しくない事態のようで、面接開始までにIELTSオフィスの方が
ビルの入管まで私のパスポートを引き取りに行ってくれましたが、
次回は気をつけないといけません。(_ _。)
一度待機部屋に入ると、トイレも行きづらい雰囲気でした。。
待機部屋に入る時点で、スマホも預けなければいけません。
なるべく外で待ち、面接時間の1時間前を切ってから、ゆっくりと
待機部屋に入室するぐらいで良かったなと思いました。
・試験
speakingについては、よくある質問(最近読んだ本は?好きな映画は?等)
を中心にある程度練習していたつもり(あくまで「つもり」)でしたが、
予想外のトピックにうまく対応できず惨敗でした。
パート1
・自己紹介に絡めた自分自身についてのトピック
・当日の交通手段等、雑談的なトピック
パート2
・自分の持っている家具について2分間スピーチ
どんな種類で、何でできていて、誰が選んだ?
好きか嫌いか、なぜか?
その家具についてどう思っているか、なぜか?
パート3
・家具とインテリアに関連したトピック
・家具選び、家の装飾、所有物等に関連したトピック
パート2の「家具」にやられてしまいました。。
普段、家具について考えたことなどなかったことに加え、
2分間も家の椅子(なぜか咄嗟に椅子を選んだ!)について
即興スピーチするのは、私の英語力では厳しいものがありました(ノДT)
椅子について熱く(?)語り終えたとき、試験官の方が親切に
「OK, What else ?」と続きを促してくれました・・・。
つまり、2分話す前に黙ってしまっていたということですね。
パート3もこのダメな流れを引きずってしまった印象です。
・振り返り
そもそもの英語力が乏しいという問題を置いておいたとしても、
初めてのIELTSスピーキングは自分の予想以上に苦戦しました。
面接官の方の発音がたまに聞き取りづらく(アメリカ発音で勉強してきたから?)
パート3の質疑応答が多少なりとも込み入ってきた時などは、
聞き取りづらい、答えもすぐ思い浮かばない、なんなら良い単語も出てこない、、
という状況に陥ってしまいました。。
受験前に面接試験のサンプル動画を見た際には、
「初回といってもspeaking5.5は大丈夫かな」と思っていましたが、
恥ずかしながら、そんな感触ではなかったです(;´Д`)
Listening, Reading, Writingについても
別途振り返りを書きたいと思います!
