mittuブログ

mittuブログ

人脈・スキル・経験ゼロの自分が、わずか1年でフリーランスクリエイターとして独立するうえで、大事なポイントを発信します。

Amebaでブログを始めよう!

こんにちは!

 

 

ついにPART3です!

 

完結です。

 

 

 

ここまでの記事PART1PART2に関しては、見れるようにリンク張ってあるので、このPART3から見ている人は遡ってみてもらえると、

 

今自分がやるべきこと、フリーランスになるために必要なことがすべて理解できるように書いてあるので、

 

 

 

フリーランスとして安定したい方は是非最後まで読み進めてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

それではPART3の内容に入っていきます。

 

 

 

 

3.営業力がつけば、自由になれると気付く

 

 

そもそも営業力ってどんな力があって、メリット、ベネフィット(メリットによって得られる結果)があるのかそれはこちらの記事を見ていただければ

 

どれほど重要なことなのかがわかると思うので、ぜひ見てみてください

 

 

 

つまり、営業力がつけば

 

1.安定的に案件をとれる

 

2.好きな仕事、やりたい仕事が選べる

 

3.単価を上げられる

 

4.単価が上がり、労働時間を減らせるので、時間が増える

 

5.増えた時間でやりたいこと、次の行動に移せる

 

6.収入が上がる

 

7.クライアントが信頼してくれるので、お仕事や会社を紹介してくれやすい

 

8.気づけば、周りから勝手に仕事がきて、営業する必要がなくなる

 

9.リモートでの仕事も、やり取りがスムーズであれば、クライアントの不安もないので、安心して場所を選ばず仕事ができる

 

などなど、数えだしたらキリがありません。

 

 

 

つまり、営業力がつけばこれだけの自由が利くようになるんです。

 

 

あなたが目指しているメリットベネフィットはありましたか?

 

 

 

あったのであれば、それを得るために正しく営業を学んでいきましょう。

 

 

 

 

 

でなければそれを得られることができないか、膨大な時間がかかります。

 

 

 

 

 

とはいえ、スキルがないと仕事できないじゃんっていう人の声も聞こえてきそうですが、

 

もちろんスキルは必要です。

 

 

そこは勘違いしないでください。

 

 

ただ、ニュアンス的に言うと

 

最低クオリティのスキルさえあれば、仕事に変えられ、収入に変えられるということです。

 

 

 

つまりそんなすごいスキルなんかなくても、仕事ができるくらいのスキルさえあれば収入には変えられるということです。

 

 

 

スキルがあっても、営業力がなくて仕事に変えられないクリエイターと、

 

標準スキルで、営業力があるから仕事に困らないという人をこれまでたくさん見てきているのと、

 

周りでもそういうことが起こっているので、

 

 

確実なことだと思います。

 

 

 

最低限のスキルがないのであれば、それは当然スキルも習得した方がいいですが、

 

ここで大切なのは、スキルだけを磨かないということです。

 

 

 

スキルだけを磨いてしまうと、結局スキルがついて仕事に変えようと思った時に、

 

営業力がないことで仕事が取れないという最悪の結果を防ぐためです。

 

 

 

 

なので、同時に磨いていきましょう。

 

 

ひとまず最低クオリティまでは持っていったら、あとは営業で仕事取ってきて

 

まずは簡単な仕事からこなしていけば、

 

実践で使えるスキルが実践で勝手についてきます。

 

 

 

私はこれが一番効率的なスキルの伸ばし方だと思っています。

 

 

 

 

 

 

4.正しく学ぶ必要性に気づく

 

 

前回の記事でも書いた通り、正しく学ぶ必要性に気づいた私は

 

 

時間を無駄にせず、確実に失敗しないために正しく学ぼうと思いましたが、

 

 

 

結果的になかなか見つけることができませんでした。

 

 

 

なぜなら、正しく営業を教えている環境なんてそうないからです。

 

 

ここでいう正しくという定義は

1.行った営業に対して、フィードバックをしてくれて、改善・上達の動きになっているか

2.人に合わせた営業法を教えてくれるか

 

です。

 

 

なぜこれが正しい定義なのかは、今までの記事を見ていただければ理解してくれると思います。

 

 

 

つまり逆に言うと、今何か学んでいる人、独学でも環境を利用している人でも、このような工程がないのであれば、

 

正しくスキルを学べる環境ではないとも言えます。

 

 

 

なのでその場合は、今すぐ環境を変えましょう。

 

 

でないと、自分の理想の未来を叶えることは不可能に近いでしょう。

 

 

 

 

話は戻りますが、

 

ということで正しく学べる環境をずっと探していた結果、

 

 

 

 

たまたまのご縁でとあるクリエイターに出会いました。

 

 

 

 

その方は元々18の頃からフリーのイラストレーターとして仕事をしており、

 

22で独立後、デザインや動画編集、ライティングなどの幅広いスキルも活かし、

 

現在は制作会社の経営者としてバリバリ営業もこなす社長でした。

 

 

 

私も元々イラストレーターとして活動していたこともあってか、親近感もわき、

 

話も合うし、自分のやりたいことを仕事にしていて、すごくキラキラ輝いて見えました。

 

 

 

すごく共感する話とともに、さんざんクリエイターとして失敗してきた話も聞きました。

 

 

それを聞いて、さらに親近感がわき、その1回だけで憧れの人になりました。

 

 

 

「今これだけすごくても、やっぱり最初は泥臭くやってきた人なんだなぁ」

 

「僕もこの人みたいになりたい。ついていきたい!」

 

 

 

と思った私は、頼み込みお金を払ってその人に指導をお願いしました。

 

 

 

 

そこで営業を正しく学ぶことができました。

 

 

 

 

今までは数か月営業しても1件もとれなかったのが、

 

その人に学んだ途端に1か月で取れるようになりました。

 

 

 

これは喜ぶべき結果だったんですけど、同時にショックもすごくでかかったです。

 

 

 

なぜなら、もっと早く気づいて学んでいたら、

 

何年もの時間とお金は無駄にしなくて済んだからですね。

 

 

 

 

私の知り合いに独学で作曲を5年間していた人がいたんですが、

 

結果、まともな曲は1曲も作れませんでした。

 

 

 

ですが、そこでこのままじゃいかんと

 

プロの方に教えてもらい始めました。

 

 

そうすると、わずか1か月で曲が完成しました。

 

 

 

5年が1か月です。

 

 

恐ろしくないですか?

 

 

 

60倍の時間効率です。

 

 

 

その人も言っていたのが、

 

結局同じことでした。

 

 

「早く気づいて学んでいればよかった」

 

 

つまり、その人が初めから気づいて正しく学んでいれば

 

5年の月日とお金は無駄にならないはずだったということです。

 

 

 

なので私はあなたがどうなっていきたいのか、どのスピードでフリーランスになっていきたいのかで判断するのもアリだと思います。

 

 

例えば

「5年とか10年後とかにフリーランスなれたらいいなぁ」

 

ぐらいであれば、最悪独学でも問題ないと思います。

 

 

なれる保証はありませんが、

 

必要性もあまりないと思います。

 

 

 

が、

 

「半年後や遅くても2年後までにはフリーランスになりたい」

 

と思うのであれば、

 

確実に正しく学べる環境を利用する必要があります。

 

 

 

そして今すぐ行動を変えていく必要があります。

 

 

 

 

5.自分で壁にぶつかってみるは意味がない

 

 

そしてたまに、

 

「とりあえず自分でやってみる」

 

「自分でやってみないと、改善するポイントもわからないから~」

 

 

っていう人もいるんですが、

 

実はこの考え方、意味がないんです。

 

 

 

なぜなら昔の僕と同じ考え方だからですね。

 

 

なので、そう思う気持ちもわかります。

 

 

 

自分でやってみないと改善点も見えてこないし、行動もわからないと。

 

 

ですが冷静に考えてみてください。

 

 

 

 

そのジャンルにおいて、知識やノウハウがない人が自分なりにやってみたところで

 

 

改善点って見えてくると思いますか??

 

 

 

例えば料理を全く習ったことがない人が、

 

がむしゃらに料理を作って、おいしくなかったときに、

 

なんでおいしくなくて、何が足りてなくて、どうすればおいしくできるのか

 

わかると思いますか??

 

 

 

つまり、まずは営業力が大事で、

 

自分で営業してみないと改善ポイントも見えてこないし、営業のどこが苦手なのかわからないから、

 

とりあえず営業してみようと自分なりに行動しても、

 

 

 

そもそも自分がどこの壁にぶつかっていて、どこが苦手なのかがそもそも理解できないんです。

 

 

 

つまり、自分なりにまずは営業してみるという行為自体がそもそも無意味なのです。

 

全く無意味とは思いませんが、営業力をつけるという過程においては、

 

理論的につかない行為なんです。

 

 

 

 

なので、自分なりに行動してみようという考えは捨ててください。

 

 

 

私も自分なりに営業してみようと行動した結果、

 

具体的にどこが苦手で、どう修正すればいいのかなんて見えませんでした。

 

 

 

でもそれはなぜかって、今の内容を考えれば当然なんですよね。

 

 

 

なので、自分なりに行動してみた時間はただ無駄でした。

 

 

 

 

 

そういうことで、正しく学ぶことができてからは、しっかり営業力も付けることができて、

 

今では自分の好きな仕事が選べたり、時間や場所に縛られず自由に楽しくお仕事ができるようになりました。

 

 

 

 

PART3の内容は以上になります。

 

 

ここで抑えるポイントは

1.営業力=自由に仕事ができるためのスキル

2.スキルだけではなくて、営業力も同時に必ず磨いていく必要がある

3.2年以内に独立を目指す人は確実に正しく学べる環境を利用する必要がある

4.自分なりにまずはやってみるは無意味

 

 

 

以上の4点になります。

 

 

少し多くて難しいかもしれませんが、

 

これが私が実際にうまくいかなかったところからうまくいくまでの経緯と気づきや学びです。

 

 

 

これを得るために数年の時間お金を費やしました。

 

 

 

ですが、私のブログを見ている人は基本的にクリエイターとして困っている人が多いと思うので、

 

その人の課題解決に役立てばうれしいです。

 

 

 

今までのPART1~PART3までの記事内容をまとめると以下の内容になります。

 

【PART1】のまとめ

1.スキルだけつける行為は何の付加価値にもならず、仕事を任せてもらえる条件にはならない

2.いきなり受注で仕事をとることは基本的に不可能なので、収入を得るにはまずは営業が必須

 

 

【PART2】のまとめ

3.ネットやyoutubeなどの情報は意味がなく、1人1人に合わせた営業力をつける必要がある

4.営業力をつけるには、独学では伸びず、フィードバックを繰り返さないと営業力は付かない

 

 

【PART3】のまとめ

5.営業力=自由に仕事ができるためのスキル

6.スキルだけではなくて、営業力も同時に必ず磨いていく必要がある

7.2年以内に独立を目指す人は確実に正しく学べる環境を利用する必要がある

8.自分なりにまずはやってみるは無意味

 

 

 

以上で完結になります。

 

 

 

 

ここに書いてあることのなかで、

 

・自分が行動できていない

・正しく学べていない

・そういった環境を利用できていない

 

と思う人は、

 

再度重要なことなので言いますが、

 

 

 

今すぐ行動を変えていきましょう

 

 

 

 

じゃないとあえて極端にいいますが、

 

フリーランスにはなれません。

 

 

 

正確には論理的に考えたときに、フリーランスになるために必要な工程になっていないからです。

 

 

 

 

とまあそんなこんなで、

 

1番最初の記事でも書きましたが、

 

 

私自身は困っているクリエイターの課題解決を一つの活動にしています。

 

 

 

 

なぜそのような活動をしているのかはこちらの記事を読んでいただければわかると思うので、ぜひ。

 

 

 

なので、悩み事や相談がある人は、よかったら連絡してください。

 

 

 

 

 

見ていただきありがとうございました。