昨日の帰り駅のコンビニでトイレットペーパーとミネラルウォーターを買って歩いて家まで帰った。
家までは10分かからないけど、途中から暗い道に入る。
終電で帰ったので、何度か振り返りながら、フラフラ歩いていると、後ろに何気にずっといた、ニット帽にサングラスの男が私を追い越した。家に着きそうになり、角を曲がろうとしたら、その男の足取りが急に遅くなったので、おかしい…と思ってそいつを見ながら曲がると、今度は、私が曲がった瞬間Uターンしてきやがった。睨みつけながらそのまま歩いているとまた、白々しく通り過ぎたふりをしたので、しばらく近くの一軒家に入るふりをしたら、またそいつは戻ってきた。何往復かしているので、警察に電話してきてもらった。
パトカーに乗せられ、サングラス男を追跡したが、もう逃げて見つからなかった。
だいぶ前にも、人の部屋の前で若いキモい男がコンビニ弁当を食べていた。
その少し後にも変な奴がつけてきた。金髪の外人の露出狂にも遇った。
警察とバイバイして、隣の遅くまでやってるオフィスのお兄ちゃんたちにも見送られ、家に入ってから、ジャノと社長に電話してその話をした。
『え~春になると変な奴増えるからねえ~気をつけたほうがいいよ。今度そいついたら呼んでよ!!ジャノ君と捕まえにいくから~!』と社長。
『来るの遅そう…警察呼んだほうが早そうだね』 と私。
『だいじょう~ぶ~っっ?』 ジャノ。
もう二人はベロベロだった。
『でも今度またそいついたらすぐ電話してよ!ホントにジャノ君と二人で捕まえにいくから! んで、そのあと四人で飲みに行こうよ!!』と社長。。。
『四人…???』
『うん!いいじゃん!そいつにおごらせようよッ!!!』
ーーーーー電話する相手をそもそも間違えていた事にようやく気づいた………
そのあと、しばらくして、サトちゃんと電話でその話をした。
サトちゃんは、
『あら~あぶない!!春になると変な奴増えるからねえ~気をつけたほうがいいよ~!!』
このフレーズはさっきどこかで聞いた。
サトちゃんも社長も同じ種類の人間だと言う事を忘れていた。
先が見えたので、違う話にスリかえ盛り上がっておいた。
ある日、店にいると、ママが頭をかきながら、入ってきた。
『参ったなあ…どうしよう…』とママ。
『どうしたんですか?』
『う~ん…』ちょっと照れながら、
『…隣の店のガス代払っちゃった…』
ママは、ポストにきていた隣の店のガス代の請求書の宛名を見ずに開封し、さらに親切に払ってしまっていた。
『それ、隣の店行って、言って、お金貰ったほうがいいんじゃないですか?』と女の子。
『…でも~開けちゃったし、、、しかも払っちゃったし、、、何か悪くて、、』
『大丈夫ですよ。』
『そうね…じゃ行ってくる。』
といって、ママは申し訳なさそうに隣の店に入っていった。
『すみませ~ん…隣の店のものですが、、、お宅のガス代払っちゃったんですけど、、、申し訳ありません…』
ママはテキパキしてしっかりしているが、時々このような事をする。人がいいのでよくだまされたりもしてしまう。
この前は、飼っている小型犬の散歩で、骨折もした。
包帯にギブスをして出勤してきたママは、色々なお客さんにいちいち驚かれ、どうしたの?と聞かれるたびに
『お転婆なもので…』と言っていた。
いちいち全部のお客さんに説明するのも大変なのでその一言で済ませていた。お転婆は、婆さんが転ぶと書くから、、、説明いらず。
この前きたお客さんが、隣にいた女の子に
『あれ、だれだっけな~若手のよ~、何とかケンっていう奴いるだろ、誰だっけ?』
『松平健ですか?』
『おい、お前おばさんだなあ。違うよ、もっと若手のよ~V6のさあ~、何だっけなあ~』
『!宇津井健かしら?』
とママ。
宇津井健はどうみても若手ではないと思う。
志村けんや緒方拳を飛ばして宇津井健が出てきた。
さすが、自称、{銀座で5本の指【が】入るママ}。
『参ったなあ…どうしよう…』とママ。
『どうしたんですか?』
『う~ん…』ちょっと照れながら、
『…隣の店のガス代払っちゃった…』
ママは、ポストにきていた隣の店のガス代の請求書の宛名を見ずに開封し、さらに親切に払ってしまっていた。
『それ、隣の店行って、言って、お金貰ったほうがいいんじゃないですか?』と女の子。
『…でも~開けちゃったし、、、しかも払っちゃったし、、、何か悪くて、、』
『大丈夫ですよ。』
『そうね…じゃ行ってくる。』
といって、ママは申し訳なさそうに隣の店に入っていった。
『すみませ~ん…隣の店のものですが、、、お宅のガス代払っちゃったんですけど、、、申し訳ありません…』
ママはテキパキしてしっかりしているが、時々このような事をする。人がいいのでよくだまされたりもしてしまう。
この前は、飼っている小型犬の散歩で、骨折もした。
包帯にギブスをして出勤してきたママは、色々なお客さんにいちいち驚かれ、どうしたの?と聞かれるたびに
『お転婆なもので…』と言っていた。
いちいち全部のお客さんに説明するのも大変なのでその一言で済ませていた。お転婆は、婆さんが転ぶと書くから、、、説明いらず。
この前きたお客さんが、隣にいた女の子に
『あれ、だれだっけな~若手のよ~、何とかケンっていう奴いるだろ、誰だっけ?』
『松平健ですか?』
『おい、お前おばさんだなあ。違うよ、もっと若手のよ~V6のさあ~、何だっけなあ~』
『!宇津井健かしら?』
とママ。
宇津井健はどうみても若手ではないと思う。
志村けんや緒方拳を飛ばして宇津井健が出てきた。
さすが、自称、{銀座で5本の指【が】入るママ}。
前に一つ年上の、【元レディースの総長】と海外旅行に行って、買い物をしていた。
総長は痩せている人だった。
『ヤバッ!!何じゃコレ!!キツい。太ったわ~!!』
フィッティングから総長の声が聞こえる。どうも何着試着しても全部入らない様子。
【あの人痩せてるのに何でかな…?】と思っていたら、
『ちょっとお~!!見て~!コレヤバくない???』
と私を呼ぶので、フィッティングの中をのぞいた。
総長は、
『コレ見て!!ヤバくない?すっごい太ったわ。アタシ。』
確かに。。。痩せているけどウエストはどう見ても入らなそうだった。そして総長はグーでお腹を殴りながら、
『ヤッバくない??太り過ぎ!!』と言って鏡で自分の姿を見ていた。
でも私には総長の太ったお腹より、背中で透けている観音様のほうがヤバく感じた。
結局総長は、【入る&透けない】洋服を買って帰った。
日本に帰ってからすぐ、総長からメールがきた。
【○月に子供が生まれます! 】
ーーーーーーー○月!?ーーーーーあと4ヶ月しかない、、、
総長は、あの時すでに妊娠6ヶ月だった事が、日本に帰ってから分かったらしい。
……………総長、気付くの遅いっすよ。。。。。
総長は痩せている人だった。
『ヤバッ!!何じゃコレ!!キツい。太ったわ~!!』
フィッティングから総長の声が聞こえる。どうも何着試着しても全部入らない様子。
【あの人痩せてるのに何でかな…?】と思っていたら、
『ちょっとお~!!見て~!コレヤバくない???』
と私を呼ぶので、フィッティングの中をのぞいた。
総長は、
『コレ見て!!ヤバくない?すっごい太ったわ。アタシ。』
確かに。。。痩せているけどウエストはどう見ても入らなそうだった。そして総長はグーでお腹を殴りながら、
『ヤッバくない??太り過ぎ!!』と言って鏡で自分の姿を見ていた。
でも私には総長の太ったお腹より、背中で透けている観音様のほうがヤバく感じた。
結局総長は、【入る&透けない】洋服を買って帰った。
日本に帰ってからすぐ、総長からメールがきた。
【○月に子供が生まれます! 】
ーーーーーーー○月!?ーーーーーあと4ヶ月しかない、、、
総長は、あの時すでに妊娠6ヶ月だった事が、日本に帰ってから分かったらしい。
……………総長、気付くの遅いっすよ。。。。。
サッカー馬鹿のピュウからたまにメールがくる。サッカー馬鹿といってもサッカーをやる訳ではない、応援するだけだ。
【明日から出張で東京に行きます。車なので、金沢に帰るなら帰り乗せて行きますよ。】
私もヒマじゃない。そんな平日のど真ん中に帰れるはずがない。
メールの回数から見ると結構しょっちゅう来ている様子で、その度に、このメールをくれるが、こっちで会った事はほとんどない。
ピュウとは、昔サトちゃんの店で一緒に働いていた。
みんなは、福山雅治に似ていてかっこいいというが、私にはウッチャンナンチャンのウッチャンにしか見えない…
サッカーの応援隊長で、テレビにもよく出たりしていて、地元ではそのサッカー馬鹿は有名だ。
二、三日前にもメールが来ていたので、一緒に働いていた時の事を色々思い出した。
その頃の店は、女三人に男はピュウ一人。
本当のところがどうなのかは知らないが、スクールウォーズの滝沢先生にでも憧れているようで、
【森田健作を思わせるような熱い青春ヤローで、さわやかで真面目で誠実な青年】を気取っている彼は、いつも私たちにいじられるターゲットだった。
一番年上なのに、パシられ、からかわれ、おちょくられて、叱られて、、、
真面目なので、すぐ真に受けるピュウは、いつも狭い厨房でフライパンを投げつけてモノに八つ当たりをしていた。
ある日、ピュウはイメージチェンジをはかり、パーマをかけてきた。
おそらくピュウは、【かっこいいねえ】とか【似合うねえ】とかの褒め言葉を期待していたのだと思うが。。。
『おはようございます』
いつもの爽やかな笑顔で入ってきたピュウを見るなり、みんな涙を流して大爆笑した。
従業員の女子のみならず、お客さんで来ていた女の子にまでギャハギャハ笑われ、
『カニパンみた~い!!!』と馬鹿にされてしまった。そういえば昔コンビニによくあったカニパンに似ていた。
ピュウはまた厨房で何か投げつけていた。
それから何ヶ月かして、ピュウは、【昼間の会社に就職します。】と言って円満退店したが、私は絶対、あの時カニパンといって笑われた事が原因だと踏んでいる。
おそらくあとで、これを読んだ真面目なカニパンから怒りの電話があるだろう。。。
着信拒否にしておこう。

【明日から出張で東京に行きます。車なので、金沢に帰るなら帰り乗せて行きますよ。】
私もヒマじゃない。そんな平日のど真ん中に帰れるはずがない。
メールの回数から見ると結構しょっちゅう来ている様子で、その度に、このメールをくれるが、こっちで会った事はほとんどない。
ピュウとは、昔サトちゃんの店で一緒に働いていた。
みんなは、福山雅治に似ていてかっこいいというが、私にはウッチャンナンチャンのウッチャンにしか見えない…
サッカーの応援隊長で、テレビにもよく出たりしていて、地元ではそのサッカー馬鹿は有名だ。
二、三日前にもメールが来ていたので、一緒に働いていた時の事を色々思い出した。
その頃の店は、女三人に男はピュウ一人。
本当のところがどうなのかは知らないが、スクールウォーズの滝沢先生にでも憧れているようで、
【森田健作を思わせるような熱い青春ヤローで、さわやかで真面目で誠実な青年】を気取っている彼は、いつも私たちにいじられるターゲットだった。
一番年上なのに、パシられ、からかわれ、おちょくられて、叱られて、、、
真面目なので、すぐ真に受けるピュウは、いつも狭い厨房でフライパンを投げつけてモノに八つ当たりをしていた。
ある日、ピュウはイメージチェンジをはかり、パーマをかけてきた。
おそらくピュウは、【かっこいいねえ】とか【似合うねえ】とかの褒め言葉を期待していたのだと思うが。。。
『おはようございます』
いつもの爽やかな笑顔で入ってきたピュウを見るなり、みんな涙を流して大爆笑した。
従業員の女子のみならず、お客さんで来ていた女の子にまでギャハギャハ笑われ、
『カニパンみた~い!!!』と馬鹿にされてしまった。そういえば昔コンビニによくあったカニパンに似ていた。
ピュウはまた厨房で何か投げつけていた。
それから何ヶ月かして、ピュウは、【昼間の会社に就職します。】と言って円満退店したが、私は絶対、あの時カニパンといって笑われた事が原因だと踏んでいる。
おそらくあとで、これを読んだ真面目なカニパンから怒りの電話があるだろう。。。
着信拒否にしておこう。

昨日サトちゃんと電話で話している時に、なぜか懐かしいMさんという男の人の話で盛り上がった。もし、Mさんがこれを読んでいたら、『勝手に人の話で盛り上がるな!』と言われそうだが、、、
Mさんは、特に派手に目立ったような事をするような人ではないが、話が上手で地味に面白い。それに結構かっこいい。たまに店に現れていた。
『いらっしゃい!!Mさん! 最近彼女できたらしいねッ!!』
『…まあな…お前ら、、、情報早いな…』
『楽しそうでいいねえ~』
『…でもあんまり会ってないからな…その子は昼も夜も働いとるから。』
『ふ~ん。じゃ土日とかだけ?』
『………土日は会った事がない……』
サトちゃんと私は顔を見合わせて、
『へえ~、じゃあ平日かあ?』
『まあな、…夕方飯食いにいったりとか。』
『ふ~ん。そのあとは??』
私たちは野次馬根性で色々質問していた。
『う~ん…その子の店行って…』
『え!?』サトちゃんと私はまた顔を見合わせた。お互い何かちょっと疑問を持った感じで…
『…もしかして…それでバイバイ…???』
『まあな…』
また顔を見合わせたサトちゃんと私は、お互い確信を持った顔をしていた。
『……Mさん…それって……【同伴】じゃない…???』
言いづらいが言ってしまった。
『アホか!!お前ら!!………ん!? ……そうやな……オレ!!同伴か!??』
今頃気づいた。ーーー気の毒だーーー。ちょっときまずい……話題を変えよう、と私たちは、
『その子って昼間の仕事何しとるん?』
『保険会社』
サトちゃんと私はまた顔を見合わせた。
『…もしかして、Mさん、そこの保険とか入ってないよねえ~…?!』
『…………入った。。。』
ーーーーーーーーーーーーーーーー気の毒すぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しばらくして、久しぶりにMさんが店に現れた。
『いらっしゃ~い!!久しぶり~! Mさん、今日も同伴の帰りか~!?それとも今度はアフターか~???!』
ちょっと大人をからかってみた。
『アホか!!もう別の女にしたわいっ!!……ま、もう会ってないけど。。。』
サトちゃんと私の前にビミョウな空気が流れた。
それから話を聞いていると、たいして会っていなかった彼女から、突然【妊娠した】というメールが来たらしい。
『んで、どした??』
『オレにはあまり覚えもないが、言われたからには仕方ない。言われた通り金は払った。』
『それから会った??』
『会っていない、連絡も当然ない。』
『あ…』何となく気まずい。
Mさんは苦笑しながら軽快なテンポで言った。
『3通り考えられる! ①本当は妊娠などしていないが単に金が欲しかった。
②別の男の子供を妊娠したが、オレのせいにした。
③別の男の子供を妊娠して、オレから祝い金を受け取り、めでたく嫁に行った!!
さあ、どれだ!!』
ーーーーーーーーーー3通りのうちのどれが正解だとしても、気の毒だーーーーーーーーーーーーーー
Mさんは、特に派手に目立ったような事をするような人ではないが、話が上手で地味に面白い。それに結構かっこいい。たまに店に現れていた。
『いらっしゃい!!Mさん! 最近彼女できたらしいねッ!!』
『…まあな…お前ら、、、情報早いな…』
『楽しそうでいいねえ~』
『…でもあんまり会ってないからな…その子は昼も夜も働いとるから。』
『ふ~ん。じゃ土日とかだけ?』
『………土日は会った事がない……』
サトちゃんと私は顔を見合わせて、
『へえ~、じゃあ平日かあ?』
『まあな、…夕方飯食いにいったりとか。』
『ふ~ん。そのあとは??』
私たちは野次馬根性で色々質問していた。
『う~ん…その子の店行って…』
『え!?』サトちゃんと私はまた顔を見合わせた。お互い何かちょっと疑問を持った感じで…
『…もしかして…それでバイバイ…???』
『まあな…』
また顔を見合わせたサトちゃんと私は、お互い確信を持った顔をしていた。
『……Mさん…それって……【同伴】じゃない…???』
言いづらいが言ってしまった。
『アホか!!お前ら!!………ん!? ……そうやな……オレ!!同伴か!??』
今頃気づいた。ーーー気の毒だーーー。ちょっときまずい……話題を変えよう、と私たちは、
『その子って昼間の仕事何しとるん?』
『保険会社』
サトちゃんと私はまた顔を見合わせた。
『…もしかして、Mさん、そこの保険とか入ってないよねえ~…?!』
『…………入った。。。』
ーーーーーーーーーーーーーーーー気の毒すぎるーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
しばらくして、久しぶりにMさんが店に現れた。
『いらっしゃ~い!!久しぶり~! Mさん、今日も同伴の帰りか~!?それとも今度はアフターか~???!』
ちょっと大人をからかってみた。
『アホか!!もう別の女にしたわいっ!!……ま、もう会ってないけど。。。』
サトちゃんと私の前にビミョウな空気が流れた。
それから話を聞いていると、たいして会っていなかった彼女から、突然【妊娠した】というメールが来たらしい。
『んで、どした??』
『オレにはあまり覚えもないが、言われたからには仕方ない。言われた通り金は払った。』
『それから会った??』
『会っていない、連絡も当然ない。』
『あ…』何となく気まずい。
Mさんは苦笑しながら軽快なテンポで言った。
『3通り考えられる! ①本当は妊娠などしていないが単に金が欲しかった。
②別の男の子供を妊娠したが、オレのせいにした。
③別の男の子供を妊娠して、オレから祝い金を受け取り、めでたく嫁に行った!!
さあ、どれだ!!』
ーーーーーーーーーー3通りのうちのどれが正解だとしても、気の毒だーーーーーーーーーーーーーー
もう一つ昔のハワイの話で、サトちゃんと私はその日別行動をすることになった。私ともう一人の一見、極妻風の姉さんは買い物にちょっと遠くまでタクシーで行く事にした。
タクシーの中で運転手さんが、
『Are you Japanese ?』と聞くので
『Yes !』と答えた。すると、隣にいた 極妻風の姉さんが私に、
『何つった !?』と、運転手をにらみつけながらキレ気味で聞いてきた。
『日本人か?って』
『あ~ん。』あっそう、という感じでおさまった。そうするとまた運転手さんが、
『How old are you ?』というので答えようとしたら、また姉さんが、
『はあっ!?何やて!?』さっきよりさらにキレ気味でまた、運転手をにらみつけている。
『何歳ですか?って…』
『あーあそう。ふーん』 おさまった…
その後また運転手さんは
『What's your name ?』 と聞くので、私が二人の名前を答えると、自分の名前が聞こえた姉さんは、
『なんやて~!!ちょっと!この人なんて言ったん??』
タクシーの中で運転手さんが、
『Are you Japanese ?』と聞くので
『Yes !』と答えた。すると、隣にいた 極妻風の姉さんが私に、
『何つった !?』と、運転手をにらみつけながらキレ気味で聞いてきた。
『日本人か?って』
『あ~ん。』あっそう、という感じでおさまった。そうするとまた運転手さんが、
『How old are you ?』というので答えようとしたら、また姉さんが、
『はあっ!?何やて!?』さっきよりさらにキレ気味でまた、運転手をにらみつけている。
『何歳ですか?って…』
『あーあそう。ふーん』 おさまった…
その後また運転手さんは
『What's your name ?』 と聞くので、私が二人の名前を答えると、自分の名前が聞こえた姉さんは、
『なんやて~!!ちょっと!この人なんて言ったん??』

