ナース室に新しく「悪口はやめましょう」という小学生みたいなノリのポスターが貼られてた。


てっきり私のこと言われてるのか…

と思ったけど、もしかするとどうやら副主任のことなのではという気もしなくもない。


・回リハ→療養病棟に育休明けで異動して来て時短2年目

・新しい看護部長推進の新たな業務分担を推し進めてるが上手く回っておらず結果的にスタッフの負担増・残業増→でも本人は時短なので(当たり前のように)仕事を残して帰る

・部屋持ちをせずもっぱら指示受けの為、そもそも業務の大変さが分かっていない

・吸引とかあまりしたがらない印象 等々


聞こえてくる分には興味深いが話し自体に混ざりたくはない。

特に相性の悪そうなスタッフさんが夜勤入りで来て何やらその話題に矛先が向かい出したため、いそいそと痰引きの旅に出掛けました。

いやー…分からんでもないが怖いー。


そもそも前職の回リハも看護師さん30人いないくらいで

・育休明けの時短が4人

・育休中が1人

でそういったタイミングのひとがめちゃくちゃ多かった。


で、考えてみたところ

・13:1でスタッフの数がそこそこいる→急なお休みに対応しやすい・有給・半休使い易い

・急変リスクが少なく基本的に定時上がり

・医療行為も殆ど無い=感染リスクが少ない

・スタッフが30代〜50代のほぼ子育て世代で理解がある


とこれから子育てする世代に好都合だったのかなと。

入職した頃はいずれ自分もその立場になるかもしれないと積極的に気遣ったり手伝ったり意識していましたが気付いたらその流れには乗らないままこちとら独身子なしのミドサーへ。既婚子持ちばっかの職場であからさまに何かあった訳では無いにしろ、じわりじわりと勝手に負い目やコンプレックスを感じ始めたのは事実。

でも世代的にマジョリティなのは明らかにこちらだし、だったらそもそも違う立場で居た方があまり気にしなくても済むかもな、と考えたのも正直なところ今回の転職のきっかけのひとつです。


もっと、独身も子持ちも子育て終了世代もバツアリもDINKSも20代から60代まで違う立場のひとが万遍なく居てくれる職場の方が「  じゃない  」側からすると居心地が良いんだと思う。


副主任は私の一個上。

年齢的にも二人目を急ぎたいというのは大方予想が付く。


でもスタッフの数がカツカツな現状の療養病棟では中々理解は得られ難いんだろうなーと。

前職のように場所が変われば当たり前なのにね、なんとも世知辛い。

若干スケープゴートになってる気がしなくもないのがさらに闇。


行き遅れで社会的弱者と思われてる方がぱっと見金銭面で得してると思われがちな応援ナースをする上で常勤の方からしたら落とし所がついて良いのかもしれない、と思わなくもない。


というか、今の職場言ってないのに「応援ナース」ってバレてるのコンプラ的にどうなんだよ…。

しかも初日から。

せめてただの派遣と思ってて欲しい。

矛盾しているかもしれないがナースパワーさんに置かれましては、応援ナースの知名度をあまり上げないで欲しいものです。


慎ましく

当たり障り無く

無事に期間を全うしたい。