三月に二才になった孫に誕生日のプレゼントを持って会いに行った。
二月からコツコツと作り始め先日完成した積み木とそれを入れる木製のトラック写真手前雪が降る日も黙々木々と木を切って削り磨いた。
それを見た母は智颯孫に喜んでもらえるといいね。
おじいちゃんは大変ね。
ってからかう。
始めは恐る恐る触っていたが慣れてきたのかトラックから次々と積み木を出して積み上げては壊して喜んでくれた。
暫く遊んでいたが少し飽きてきたようで、トラックに乗ったり引っ張ったり。
義妹がお片付けって歌を歌いながら片付け始めると、智颯も歌に合わせて片付け始めた。
保育園でも歌いながら片付けしているのだろう。
一緒に温泉に入ったりバースデーケーキを食べたり、花火大会を見たり楽しい時間を過ごすことができた。
亡くなったオヤジまんこも30年前、僕が息子たちを連れて帰ったら、今の僕と同じように喜んでいたのだろうな
