​ちょっともやもや





MRIの1週間後

脳波の検査がありました!



この検査でてんかんの予兆がないか調べます


てんかんの予兆は

眠った状態の脳波をみると

わかるそうです赤ちゃんぴえん









まずは処置室で

眠くなるお薬を飲みます



看護師さんが液体のお薬をシリンジから

飲ませてくれたのですが...





ベッドに仰向けに寝かされて

泣いてしまった息子


ですが、容赦なく口に液体の薬を入れるので

上手く飲み込めず苦しそう驚き

これってむせてるよね凝視


この方法で平気なの?

誤嚥しそうでとても不安になりました



大人でも仰向けに寝かされて

口に液体を勢いよく入れられたら

上手く飲み込めないですよね


ましてや乳児

しかも泣いてるのに




案の定薬を飲んだ後は

むせたような咳をしていて

すごーーくモヤモヤしました凝視






そんなこんなで脳波の検査室へ



薄暗い部屋にベッドが置いてあり

そこに息子を置いて検査をするようです




ベッドで寝てもらうという

最難関ミッションネガティブ




この頃の息子は抱っこでしか寝てくれず

ベッドに置くとすぐ起きてしまう

一番苦労してた時期です




できる限り頑張ろうと

抱っこ紐に入れて寝かしつけ始めたのですが

環境が違うからなのか、なかなか寝れないにっこり



「寝てくれない、どうしよう」



と旦那さんに小声で話しかけると

応答がない




まさかと思い、旦那さんを見ると









寝てる








なんで君が寝てるんだよ物申す




本気でイラっとしました









20分くらいしてやっと寝てくれたので

慎重にベッドに置くと


ふぇーーーん


と泣いてしまったのですが

お尻をぽんぽんしていたら

また眠りにつきました


よかったーーー泣き笑い




寝たことを確認した検査技師さんが

部屋に入ってきて

頭にコードをつけ始めました


頭皮にクリームのようなものをぬって

そこにコードを貼り付けるのですが

これがまた数が多くて時間がかかるネガティブ


早くしてと願っていると

息子がモゾモゾ動きだし...



やばい、これは起きると思った矢先




息子、お目覚め凝視





そしてギャン泣き




その後は寝てくれませんでした








結局、脳波は再検査にネガティブ







次回は眠くなる薬を増やして

行うことになりました泣き笑い泣き笑い泣き笑い