みなさんこんにちは、こんばんわ。

むーひろでございます。

さて、昨日に引き続き。

また映画を見たのでごしょーかいー。

『グラスホッパー』



ぼくねぇ、こういう映画めったに見ないんすけどね。

ちなみにこの『グラスホッパー』の意味ですが。

トノサマバッタ

らしいっす。
んで、そのトノサマバッタは密集して育つと、身体の色が黒色になって凶暴化するらしいです。

映画のなかでも言ってますが
人間も同じなんですよ。
と言ってるので、そこに映画の意味があるのかもしれませんね。

わかんねーけど。笑

ちなみに、なんでグラスホッパー借りたのかというとね

最近山田涼介くんの演技力パネェなと思い、ちょっと出てる映画借りて見たんすよ。

ん?なんで暗殺教室借りなかったのかって?

気分じゃなかったんだよ。

それでぼくこのての映画って見たことなくてね。

ちょっと不安だったんすけど

今回のは当たりでしたね。

まず山田涼介の役がすげーカッコいい。

『蝉』っていうナイフ使いの冷酷な殺し屋てきな感じなんだけど
レインコート着て仕事すんの。

返り血でびしょびしょになるから。

映画だと着ててもびしょびしょだったけどね。

その初っぱなの登場ぶりに、無感情のナチュラルキラーかと思いきや



しじみ見るのが好きなんだってよ。

なんだよそれ、キラーパス過ぎんだろ。
でもね、その変わった価値観からポロっという台詞がスゴく考えさせられるのね。

『しじみは泡を吐くんだ 人間もしじみみたいに 呼吸すんのが泡で分かりゃいいのにな そうすりゃ 殺す方も殺される方も 生きてる意味ってのがもっと分かるかもな。』

深いような、深くないような。笑

それとね、この山田涼介が演じる『蝉』の相棒に『岩西』っちゅーのが居るんだけど。

こいつもまたカッコいい。

ぼく的蝉より岩西の方が好きです。



『ジャック・クリスピン曰く...』
っていうのが口癖で、いつもその台詞を言ってるの。

音楽もレコードでイカした曲流しながら、机に足をかけてタバコを吸う。

そして、蝉の雇い主であり、相棒。

しかし、映画ではそんな岩西が
催眠術使いみたいな殺し屋『鯨』に自殺に見せかけて殺されそうになっちゃうのです。



追い込まれた岩西が、ビルから飛び降りる時にいったセリフがあります。

俺は自殺するんじゃねぇ、翔ぶんだよ。
死ぬのはそのついでた。

中西ぃ!
違った...
岩西ぃぃぃぃぃ!

どうやったらこんなカッコいい。セリフが出てくるんだよ。

そのあと岩西は霊として、殺し屋鯨にとりつきます。
ほかにも鯨が殺してきた人たちも霊になってとりついてるんですが、そのなかにこんなひとも。


港のヨーコ、ヨーコハマ、ヨコスカー。

宇崎竜童さんが、鯨のお父さん役で出てるのです。

なんでお父さんが鯨にとりついてるのかは映画で確認してくださいな。

出てる役者もなかなか豪華で、おはなしも裏社会の殺し屋の話ということで借りて見ましたが

うーん、ぼくにはまだ難しかったかも。

てか、まだこの邦画のこういう映画を見てないから、面白さがわからないのかもしれない。

しかし、その映画の意味や考え方をわからないなら分からないなりに自分で考えるのも、こういう映画の楽しみ方なのかも知れませんね。

自分の映画を探すっていう意味ではいい映画かもしれません。

そんな映画、ぼくのオススメ度は

⭐⭐⭐⭐

星四つですっ!

マイナスひとつなのは、見る人によって捉え方も変わるので、みんながみんな楽しめる映画では無いということ。

しかし、映画好きの人が見れば、それはあなただけの価値のある映画に

なるかもそれまへんね。