1コンタクト

 

事前にメッセージを交わしていた。

 

その印象はあまり良くなくて、というか

ちょっとハードル高いお客さまかな、と。

 

『ぼくは攻めるのが好きで〜女性がイクところが〜・・・』

 

あああ、私ウケの方なのね、。

 

イキにくいんだけど、大丈夫かなぁぁ。

 

とか思いながら、なんだか面白そうな人だし、(メッセージの文面が長いのよ、面白い人だなって)

 

とっても遠いところから時間をかけて来てくれるし、頑張ろうと思ってokした。

ここで拒否できるほど、わたし忙しい人気嬢じゃないし。

 

それから4日後、その日を迎えた。