今回、外来受診、入院とお世話になった病院で、一患者としてかなり色々要望も出し、一般的な日程を覆し?自分の思うように押し切った事も多々あり、うるさい面倒な患者だったことと思う。
そして、退院時には外来のコーナーに置いてある「患者様の声」みたいな要望書にびっしり思ったこと、改善してほしいこと、ありがたかったことなど書いて出してきた。
要望は…
*小児科との混合病棟は感染予防と安静の意味から扉を設けるなりして分けてほしい
*トイレの個室スペースが狭く、点滴スタンドやドレナージの器具を付けているとドアが閉められず、開けたままの状態になってる人を何度も見かけたこと
(私自身、点滴スタンドを持っていると中で身体を方向転換させなければ座れず、傷が痛い時には結構しんどかった)
*室温の高さ、乾燥、加湿の無さ
*トイレまでの距離の遠さ
*女性病棟に男性用トイレが女性用と同じスペースを取っていること(小児科の付き添いのお父さんくらいしか使っていなさそうなので、女性用を増やしてほしい)
*4人部屋の間取り(両サイドにスペースを取っているため、間がカーテン1枚ですぐお隣さんの顔があること
*消灯後の足元灯の明るさ
*男性看護師に配慮して欲しかったこと
ほぼ要望は設備などハード面でのことが多く、病院の予算などもあり難しいことなのかなとは思う。
そして今回一番気づきが大きかったのは…
*術前には説明や承諾書が山ほどあるのに(インフォームドコンセントね)、術後は口頭での簡単な説明のみで、文書やデータとして手元にないこと
(クリニックでは諸々のデータや検査の結果の画像のコピーなどは説明時に全て渡されている)
特に自分の意識がない間、何をどうされているのかは知りたいと思った。
私の場合はお願いしたら、麻酔記録が貰えたのでよかったのだが…。
今まで医療者として患者さんに接してきたが、こんな事は思いもつかなかった。
医療者だから見えること、患者だから見えること、貴重な体験から得たことが少しでも役に立つといいなと思ったし、今後、自分の仕事の上でも、また自分自身の健康を考えていく上でも役に立てたいと思った。
10月の末から約2ヶ月半、
これで腹腔鏡手術の日記は終わりにしようと思います。
(なんらかの症状がでたとか関係する出来事があったらまた書くかもしれませんが)
自分の記録用にと書いてみたブログでしたが、見ず知らずの方々が読んでくださったのは本当に嬉しかったです。
拙い文章を読んでくださったみなさま方、イイねをしてくださった方、読者登録をしてくださった方に心から感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
m(_ _)m m(_ _)m m(_ _)m
ひとつ残念だったのは 胆石が小さ過ぎて貰えなかったこと。主治医曰く、細かすぎて崩れそうだったからと… えーっ❗️
先生、くれるって言ってたのに…
写真だけは付き添いの家族に撮ってもらったけど…
切り取った胆のうと、中を開いて出た石つぶの写真。結構な⁈ 写真なのでここでお見せすることは控えたいと思います。
(胆のうの外側は色の悪いタラコみたいで、中には胆汁にまみれた石粒がありました)
FIN
