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こんにちは!
“ホッとする”営業サポーターの大北です。


今回は、

「先輩の営業知識を100%自分の現場に生かす魔法の質問」

というテーマでお伝えします。

営業活動をしていると
色々な「困りごと」が出てきます。

 

〈この場合はどうしたらいいのだろう?〉

 

それで、まず、先輩に相談!

 

そして、答えを聞くと、
「・・・・ん?」

 

〈何か違うような気がする!〉
しっくりこない!

このような違和感が出たことは
ないでしょうか?

 

そんな時は
ここを押さえたうえで質問すれば、
より、「しっくりする回答」を
もらうことができます。

また、
このアドバイスを100%あなたの現場に
生かすことがデキきますので、
ぜひ、最後までチェックしてみてください。

 

それでは、早速、

 

「先輩の盛業知識を自分の現場に生かす魔法の質問」


このコツは、
「具体的な事実と自分の意見を分けて話す!」
ことです。

なぜ、これが必要かと言いますと?


「事実」と「自分の意見」を混ぜて話してしまうと、
実際、先輩はあなたの現場に行っていませんので、
あなたの「意見」に引っ張られた回答しか
できないからです。

つまり、「客観的な意見」を出すことが、
むずかしくなります。

ですから、結果、〈ん?〉となるのです。

一番いけないのが、「あわあわ」してしまって、
「何が問題なのか?」も先輩に伝えられないこと!

たとえば、「事故しました!どうしたらいいですか?」
みたいな。


これでは、先輩は何と答えていいか分かりません!

この場合、事故の状況
       ・場所
       ・被害状況
       ・相手の有無
       ・どのような対処をしたか?
などを言ってくれると、

先輩は、「的確な対応策」を考えられます。

しかし、「あわあわ」してしまうと、
ヒトは「IQが下がって」、普段やらないようなことも
やってしまいます。

これは、誰でもそうなるのです。(パニくり!)

先ほどの
「事故しましたけど、どうしたらいいですか?」
みたいな。

だから、まずは、「落ち着いて」、
「具体的な事実」と「自分の意見」を分けて話す!
ことが大切なのです。

これができると、こんな効果が出てきます。

まず、先輩と現場の状況が、しっかり共有できるので、
「的確な回答」が出やすくなります。

なぜか、と言いますと?

 

現場の状況を具体的に話すので、
先輩はあなたの現場に臨場感を持てるからです。

その上で、「あなたの意見」を言うのです。

ここでのポイントは、
「事実」を知ってもらってから、「意見」を言うこと!

そうすると、より的確な回答が出てきやすくなります。

では、具体的にどうすれはいいかというと。

まずは、「落ち着くこと!」ココが一番肝心!

次に、時間があれば、ノートや紙に書き出すと、
客観的に物事が見えてくるので、
次第に落ち着いてきます。

何時、
何処で、
誰が、
何を、
どうして、
どのように

といった≪5W1H≫で書くと
 頭が整理しやすいです。

 

※このメモは後からフィードバックできるので、
 書き留めて置くことをお勧めします。

紙に書いて「頭を整理」してから、
「相談」するのです。

そうすると、先輩と話をしている時に
「自然と解決策が頭に浮かんでくる」
こともあります。

 

 

まとめますと、大体、相談事はトラブルがらみで、
心中「あわあわ」状態がほとんどです。

繰り返しになりますが、
「あわあわ」するのは、誰でも同じなのです。

なぜなら、
「自分では解決できない」ことが起きているからです。

しかし、
それをグッと「納めて対応」できると、
「生きた学び」になります。

それを助ける方法が、
「具体的な事実と自分の意見を分けて話す!」
ことなのです。

あとつけ加えると、意見の中に自分が考える
「落としどころ」を先輩に伝えると、
グッと正解が近くなります。

なぜか、と言いますと、
元々、自分の考える「落としどころ」が、
できないことであった場合は、
その解決策を考えること自体が「無駄」に
なるからです。

 

「ここに落ち着きたいと思っているんですが、
できますか?」

このように落としどころを決めてから、
解決策を考える方が、「精度の高い」解決案が
出てきやすいと思います。

 

一度、ご参考にしてみてください。

 

今回は、以上になります。

最後まで、おつき合いいただきまして、
ありがとうございました。

 

また、ご一緒いただければ幸いです。

 

 

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今日の一言

「具体的な問いには具体的な回答が出る!」
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